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東京ブレイズ二代目社長のつぶやきブログ

世間ではあまり知られていない「ろう付」を生業に、日本の科学技術の下支えに本気で取り組んでいる、中小企業の2代目社長が日頃思った中小企業経営やろう付技術と業界、その他さまざまなことについてつぶやきます。

経営者に不可欠な能力の一つに

「俯瞰してものごとを見る」

ことがあります。

 

それは、

世の中の流れを俯瞰して見る、

自身の事業を俯瞰して見る。

とにかく鳥の目でものを

見ることが必要です。

 

先日、ある経営者とお会いして

その俯瞰する能力に大変感銘を

受けました。

そして刺激を受け改めて

考え直しました。

 

現在の世の中は大変革の時代です。

コロナはもちろん、ロシアの

ウクライナ侵攻、環境問題、

エネルギー問題、食糧問題、

日本は人口が減っていますが、

世界的には人口が爆発しています。

 

こんな時、企業はどうすれば

よいのでしょうか。

今のままをやっていては

世の中の変化に付いて行けず

おいて行かれてしまいます。

 

だから経営者は

「俯瞰してものごとを見る」

ことが大事なのです。そして、

次に何が起きるのか。それは自分に、

自社に、自分の業界に、日本に

どのように影響するのか

考えなければなりません。

 

その為に

「俯瞰してものごとを見る」

ことが出来ないと非常に危険です。

 

将来のことは誰にもわかりません。

何かにチャレンジすることを決めても

それが成功するかなんて誰にも

分かりません。

 

でも、ものごとを大きく

見て決めた決断は大きな間違いを

起こすことはないと思います。

 

経営者の最も重要な仕事は決断だと

多くの経営の本に書いてあります。

その決断をするために

ものごとを広く大きな目線から

良く見ないといけませんね。

 

 

米ビデオ会議サービスのズーム・ビデオ・

コミュニケーションズは従業員に対し、

オフィスに復帰するよう呼び掛けているそうです。

ズームがオフィスに戻るように呼び掛けるなんて

なんだか皮肉ですね。

 

これはズームに限ったことではありません。

ちょっと前にはツイッター(今はX:エックス)も

全社員に出社するようイーロン・マスクが

決めたのをニュースでやっていました。

アマゾンなんかもそうです。

今ではさまざまな企業が従業員に義務付ける

オフィス勤務の日数を増やしています。

 

日本生産性本部が最近発表した調査では、

働く人のテレワークの実施率が15・5%と

新型コロナ禍以降で最低になったそうです。

半年前の前回調査の16・8%から低下し、

最も高かった初回調査(2020年5月)の31・5%と

比べると半分以下の水準になりました。

特に大企業の低下が目立ち、前回調査から

10ポイント以上急減したそうです。

 

日本生産性本部によると、政府が今年5月に

新型コロナの感染症法上の位置づけを「5類」に

移行したことを受けて、コロナへの一時的な

対応としてテレワークを採り入れていた企業で

出社を求める動きが活発になっているのだそうです。

 

みなさんとみなさんのまわりの会社はどうですか?

だんだんとリモートワークが減ってきているのを

実感しているのではないでしょうか。しかし

リモートワークにはこれまでになかった

利点もあります。これから次のフェーズへ

世の中の変化に合わせて移って行くのでしょうね。

 

わずか9時間半で1億円達成――。

光熱費高騰や物価高から資金難に陥り、

国立科学博物館がクラウドファンディングで

寄付を求めました。

 

結果は、たったの9時間半で目標額の

1億円が集まりました。そして現在でも

寄付を引き続き募っていて、なんと

現時点で6.6億円以上ものお金が

集まっています。

 

このニュースを見たとき「すごいな」と

思う以前になんで日本が誇るべき博物館が

こんな状態になっているのだろうと

思ったのでした。

 

アメリカのスミソニアン博物館やイギリスの

大英博物館では、絶対にこんなことは

起きないだろうと思います。

 

確かに博物館を維持するのは大変です。

担当者によると、動植物や化石の標本などを

管理するための光熱費が2022年度から高騰。

21年度の光熱費が約2億円だったのに対し、

22年度は約3億3500万円。23年度は

さらに上回る見込みでクラウドファンディングを

企画したとのことです。

 

ところで入場料っていくらか知っていますか?

個人の一般と大学生が630円で高校生以下は

無料です。もっと入場料を上げてもいいのでは

と思いましたが、スミソニアン博物館や

大英博物館はそもそも無料なのです!

 

詳細は不明ですが間違いないのは、両国とも

国の政策として博物館・美術館の解放が

国民の福利厚生の向上と考えているから

なのです。これがちゃんとした税金の使われ方

ですよね。

 

一方で日本では同時期に国会議員の先生方が

フランスに研修と言う名の観光に行った様子を

SNSに上げて炎上しています。もちろん、

ちゃんと仕事をしてくれれば良いと言われますが

こんなタイミングでニュースを見ると

何とも苛立たしく悲しい気持ちになります。

 

国立科学博物館の光熱費を見たとき

国家予算の中で見ると本当に雀の涙のような

金額だと思いました。それが優先的に出せない

日本にはなって欲しくないと思います。

 

博物館や美術館などの維持にはちゃんと

税金を使って欲しいです。これだけ国民が

クラウドファンディングで寄付しているのは

それだけ大切な施設だからなのです。

国会議員にはそこをちゃんと理解して

もらいたいです。

 

子供のころお金なんて必要なかった。

楽しむのに、遊ぶのに財布なんて

必要なかった。

500円持っていたらなんでも

買える気がした。

いつからだろう、お金を求めるように

なったのは。

 

子供のころはみんな夢を持っていた。

知識も経験も根拠がなくても

夢を大きな声で語れた。

いつからだろう、夢を持てなくなったのは。

いつからだろう、夢を語れなくなったのは。

 

子供のころは周りの目なんて

気にしなかった。

感情の赴くまま行動できた。

そして、難なく新しいことに挑戦できた。

いつからだろう、周りの目を気に

するようになったのは。

いつからだろう、感情の赴くままに

行動が出来なくなったのは。

いつからだろう、新しいことに恐れを

持つようになったのは。

 

そういえばいつからだろう、

大人になったのは。

もしかしたら大人になったから

あきらめてること多くないかな。

 

でもきっと大人でもできること

たくさんあるはずだよな。

自分のやりたいこと、やった方が

絶対にいいし楽しいよな。

 

頑張ろう、楽しもう、大人!

 

以下はアメリカで始まった

チェーンメールの内容だそうです。

 

1年の大切さを知るには

落第した学生に聞くと良いでしょう。

 

1カ月の大切さを知るには

赤ちゃんを産んだ母親に聞くと

良いでしょう。

 

1時間の大切さを知るには

待ち合わせをしている恋人に聞くと

良いでしょう。

 

1分の大切さを知るには

電車に乗り遅れた人に聞くと

良いでしょう。

 

1秒の大切さを知るには

たった今事故を避けることができた

人に聞くと良いでしょう。

 

1/10秒の大切さを知るには

オリンピックで銀メダルに終わった

人に聞くと良いでしょう。

 

だからあなたの一瞬一瞬を

大切にしましょう。

 

そしてあなたはその時を大切な

誰かと過ごしているのなら

十分に大事にしましょう。

 

その人はあなたの時間を使うのに

十分に相応しい人でしょうから。

 

そして時間は誰も待ってくれない

と言うことを覚えましょう。

 

昨日はもう過ぎ去ってしまいました。

明日はまだわからないのです。

 

今日は与えられるのです。

だから英語では今を

“プレゼント(Present)”と呼びます。