山田 和則の "Be braVance!!" -8ページ目

お酒の飲めない男子

新卒採用をしていることで、何かと学生たちとの交流がある。

そんな中、改めて感じるのは

お酒の飲めない男子が増え、お酒の好きな女子も増えているということ。

飲み会でオレンジジュースが運ばれてくると私などは

女の子が頼んだものと勝手に思い込んでしまう。

これってジェネレーションギャップなのか?

確かに昔だってお酒が飲めないもしくは弱い男子もいるにはいたが、

今と昔の違いは全く飲めない男子との遭遇率が非常に高いと感じる。

何でもかんでも草食系とか肉食系とか流行の言葉やカテゴリーに

あてはめようとは思わないが、やっぱり元気な女性が増え、元気のない

男性も同様に増えていると思う。

そんな世情を反映してか、当社の女性社員比率も右肩上がりだ。



決意

これから肉体改造をする!

強い体づくりをする。

気力だけでは限界だ。

このなまりきった肉体を鍛え直してやる!


Be braVance!!

社会の洗礼

先日、耳を疑う話をきいた。

企業へ採用されるための答えを求めてきたり、

不採用の結果に納得できず、もう一度面接の機会を

設定してもらうことを要求してきたりといった

問い合わせなり連絡が急増しているというのだ。

中には母親が

“数年後、うちの子が御社をうけるんですが、どこの大学へ入学すれば合格できるんですか?”

と問い合わせてきたそうだ。

この話を聞いたとき、当社にも思い当る事が実にタイミングよく起きていたので

これが最近の傾向なのだと改めて実感した。

就職活動は受験とはちがう。

社会は甘くないのだ。

入試はお金さえ払えば何度でも再チャレンジできる。

しかし社会ではワンチャンスしかないことなどざらにある。

だからこそ後悔しないためにも真剣に、そして本気でなければならないのだ。


ある意味、社会の厳しさを肌で感じる最初の機会が就職活動なのかもしれない。

守りの就活ではなく、攻めの就活が大切だ!

後悔しないために・・・。


Be braVance!!