当たり前のこと
今日は、起業を決めた時から非常に仲良くさせてもらっている
経営者と久し振りに昼食をとりました。
私よりも人生においても経営者としても先輩ですが、とにかくすべてが
ピュアで誠実な仕事を貫く人で、勝手に兄貴分的な存在として慕わせて
もらっています。
いろいろと人生の節目において共通点が多い事もあり、出会った当初から
意気投合してよきビジネスパートナーでもあります。
そんな人物とのひととき。
非常に熱い話が聞けて有意義な時間を過ごせた。
彼曰く、「○○をビジネスとしている企業は、世にたくさんある。
かつては確かに儲かっていたが、今は市況のせいにして現状に甘んじている。
こんな時だからこそ彼らは存在意義について自問自答すべきだ!!」
私自身、同感するし反省もさせられる。
景気は波であり、常にある程度の周期で上昇下降を繰り返している。
皆認識はしているが、上昇しているときは不満も出ないし
憂き目も感じない事のほうが多い。しかし、当然ながら下降している時は
そうはいかない。特に影響は個々人に直接的に反映されることが多々ある
ため、得てして他人のせいにしがちだ。
しかし、皆原点に立ち返るべきだと思う。
そもそも上昇している時は本当に努力の結果だったのか?
下降している時はやるべきことをとことんつきつめたのか?
私自身、今日の昼食会はこのことを強く認識するきっかけを貰えた時間だった。
A部さん、ありがとうございます。
”当社は、どん底から立ち上がった会社だからこそ、他よりも強いはず”
私は信じて疑わないし、当社のメンバーが力を合わせれば絶対にどんな
困難な壁も乗り越えられる。
名はひとをあらわすというが、
皆、社名に負けないよう全社一丸となって前身していこう!
新しい風
今日一日は仲間が増えることの嬉しさをつくづく感じた1日でした。
今週から当社へ入社したT原君。
もともとはエンジニアであったが、営業として入社。
彼の爽快さと剛直さに今後の可能性を感じた。
まだ入社間もないが、良いことが起き出していた
タイミングもあり、社内の雰囲気は非常に明るくなった。
昨年に起業を決意したとき、世の中はまだ今のような
状況になるとまでは予想されていなかった。
いざ起業に向け行動を始めた時、リーマンショック!
周囲の人から、”こんな時によく起業するね。大丈夫?”
なんて言われてた。
決して楽な状況ではなかったし、開業してからは
一時はなかなかある一線を越えられず我慢の日々。
それでも我慢なりの行動をしてようやく明るい兆しがわずかだが
見え出した矢先のT原君の参画。
否が応でも当社のモチベーションは急上昇中です。
みんな、モチベーションと一緒に業績も上げていこうぜーい!
↑(当社N山さんの口癖)
今日からブログを始めます。
皆さん、こんにちは
社内でブログを立ち上げたらとの声に応えることになり
今日からブログを始めます。(まだ完成してませんが・・・)
昨年の12月に
”挑戦する事を怖れず果敢に前進していく
熱いメンバーが集まる素晴らしい会社を作りたい”
との想いからブレイバンステクノロジーズ を設立しました。
私達は、お客様へシステムインテグレーションサービスを
提供する会社です。
設立当初は4名からのスタートでしたが、ようやく今月で8名の
会社となりました。
今期中に10名、そして来期30名の会社へ成長させていきます!
会社のイベントや社員の事から個人的なことまで色々とブログに
していきたいと思っていますので、是非ともご支援よろしくおねがい
します。
何か固いな・・・・・(汗)