山田 和則の "Be braVance!!" -52ページ目

メタボ

 以前、テレビでダイエット達成番組をみていた時、誰だったか定かではないが、

自分が自覚している以上に周囲からは太っているように見えているという事を言っていた。

今日、私はまさにそれを身をもって知ることとなった叫び

ホームページをリニューアルする為に写真撮影を行ったが、今朝完成した写真をみて愕然ドクロ

で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぶ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガーン

なんということだ叫び

写真の質は申し分ないが、被写体に問題ありだ叫び

太った自覚は当然あったが、鏡で見ていた自分以上に写真でみると

本当の姿がよくわかる。

改めて思い知ったことがある。

日々の努力がどれだけ大切であるか。

それをいつも怠り、後回しにしていることで、自分が自覚している以上に

問題は肥大化しているという事を。

今日から必ずダイエットするパンチ!

必ず以前の体型に戻ってみせるパンチ!

写真撮影

当社は転職サイトへ求人情報を載せると同時に転職セミナーへの出展もすることになりました。

これに伴い、ホームページなどもリニューアルします。

セミナーについては11月ですので、その模様は乞うご期待ニコニコ

そんな活動の中でのお話。

私は昔から写真にとられるのが非常に苦手である。

子供の頃の写真などはほとんどがしかめっ面むっで写っているか

写されることにぶーたれて、半分泣いているような面シラーで写っているかの

どちらかである。

今でも苦手意識がなくならず、やはり写真撮影があると照れるというか

しっくりこなくて、撮影者もやりにくそうである。ショック!

(特にポーズどりが・・・あせる)

しかし、特に立ち上げたばかりのベンチャー企業は人財を獲得していくうえで

会社の顔である社長があらゆる媒体で全面にでなければならないのは

当たり前のこと。

だから私も苦手だなどど言っていられない。


今しがたホームページ用の撮影があったが、今日は夜にも転職サイト用の撮影が待っている。

会社を成長させるためなのだから、こんな小さな苦手意識など吹き飛ばしてやるメラメラ

そう、まさにBe braVance!!

知らないということ

更新タイミングが長くて申し訳ないです。

ただし今後の情報発信も含めできる限りショートタームで更新していきますので

これからもよろしくお願いします。ガーン


相変わらず工夫を重ねながら採用活動を続けている。

不景気ながら少しづつ成長をつづけてきた。

来期は30名体制を達成すべく積極的な活動を続けている。

そうすると買い手市場になっているためか、大手の人材バンクからの営業アプローチが

非常に多くなった。

おそらく昨年までは当社など相手にもされなかったであろう。

そんな中のI 社の営業担当者の話。


前日に初めて顔合せをした。

3人がかりで当社までご足労いただき、当社へのヒアリングやらサービスプランの説明を

してもらい、その後また次回の打ち合わせを設定すべく連絡をいただいた。

その時の質問内容に苦笑させられた。


I 社の営業担当者:来年度の売上目標と利益目標を教えていただけますか?


私:売上目標は教えられますが、利益目標は言えません。


I 社の営業担当者:応募者が気にされるので・・・是非教えてください。


私:(苦笑)


I 社の営業担当者:どうしても教えてもらえませんか?


私:教えてくれる会社さんはあるんですか?


I 社の営業担当者:大手さんは即答してくれます。


私:(苦苦苦苦苦笑)


みなさん、これについてなぜ私が苦笑したかわかりますか?

利益目標をきいてくるとは一体どういうことでしょうか?

これを他社の人間に教える先鋭的な社長さんもいるのかもしれませんが、

普通では考えられないシラー

当然である。

その会社が小さい会社であればあるほど利益設定がすぐにわかってしまうからだ。

これでは商売にならない。

こんなバカなことをする社長さんがこの世の中にいるであろうか?


おそらくこの営業担当者は中小企業を顧客で担当したことがなかったのかも

しれない。

そして、そもそも会社というものがわかっていないのであろう。

だから平気できいてきたのかもしれない。

しかし、入社数年の若手であろうが、ベテランであろうが、お客様と接するときは

プロでなければならない。

経験が無いとか、知らなかったでは済まされない最低限の節度は必要だ!!


別に本人に注意するつもりも毛頭ないが人のふり見てわがふりなおせである。

当社は営業だけでなく技術職の社員もお客様とつねに接する機会が多い。

自分ではなんとも思っていなくても実はそれが致命的であることもある。

当社も肝に銘じて社内で徹底をしていかなければと改めて思った。