山田 和則の "Be braVance!!" -10ページ目

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新卒採用をしていると、いろいろな学生達と食事をしたり話をする機会が多々ある。

そんな中、あることに気付いた。

それは親や恋人が就職活動に干渉しているということだ。

親が子を慮ってのことであるのはよくわかるが・・・・・。

そんな時知り合いの社長が番組 に出たということで早速拝見してみた。

実にタイムリーだ。


私は学生だけでなく転職を考えている若者も含めて言っておきたい。


己の人生の責任は己にある。

己の人生を生き抜くのは己である。


親は子より先に死ぬ。

今は無償の愛に頼って生きれたとしても死んでしまったら自分自身の手で

生きていかなくてはならない。

だからこそ独り立ちできる人間にならなければならない。

就職活動とはその第一歩だと思う。


Be braVance!!




逃避癖

ゆとり世代。

・ 言われたことしかやらない

・ 他者視点が育っていない

・ マニュアルや答えをすぐ求める

・ 楽して成果をきれいにあげたがる

・ 上司との酒はきっぱり断る

・ 自分の成長につながると思えないことはやらない

・ 注意されるとすぐめげる

等々いろいろと言われている。

そんな中でも、特に私が感じているのは

”自分でけじめをつけることができない”者たちが非常に増えているということだ。

自分のまいた種を自分で刈り取ろうとしないとでもいおうか。

自分にとって都合の悪いことはメールや電話だけで済ませて

そのあとは自分で解決せずに平気で逃げるのだ。


しかし、よくよく考えてみると、ゆとり世代の若者たちだけがしていることではなく

40代や50代の大の大人でもそのような人間は実際にいることに気付く。

すでに数世代も前からこういった兆候はあったということか。


己の決断や行動に責任を持っている人間は決してしない。

ましてや一回きりしかない自分の人生に堂々とすることができないような

ことをして何の幸福があろうか。

戦わずして逃げたものはその事を一生後悔する。

もっと自分を本当の意味で大切にしてほしいと切に願う。


Be braVance!!

年男

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


今年、私は年男です。

兎年は飛躍や跳躍を意味する縁起のよい年。

まさにブレイバンスが飛躍、跳躍する年であると確信しています。


またこの一年、突っ走るのみ!

Be braVance!!