山田 和則の "Be braVance!!" -6ページ目

刺激

昨夜、とあるベトナム人留学生と日本人経営者との交流会に参加した。

彼らと交流をはかってまず最初に感じたことは、とにかくビジネスに対して

貪欲であり熱いということ。

自分たちが豊かになることが自国の発展につながるという想いが

上辺ではなく本気であるということ。

彼らと接したことで相当刺激を受けている自分に気付く。

彼らには日本人が失ったもの、失いかけているものを持っている。

こういったパワーをもっている人々と仕事をしたら・・・と考えると

たくさんの可能性を感じる。


Be braVance!!


評価

先日、転職希望者と面接した際にこのような質問を受けた。


”御社は社員に対して結果とプロセスのどちらを評価しますか?”


私はきっぱりと結果だと伝えた。

後日、プロセスを評価してくれない会社はとても残念だとメールをしてきた。

意外とプロセスこそ評価されるべきものと考えるひとが多いように思われる。

しかしこれは裏を返せば、結果に責任はもたないが自分はがんばっている

のだから評価しろと言っているようなものだ。

企業というピラミッドの組織構造のなかでは上席にいるものが部下を評価する。

そういった中で、頑張っていない人も頑張っている人同様、自分は

頑張っていると主張するのが残念ながら人というものである。

いや、頑張っていると思い込んでしまっているのかもしれない。

先にも述べたが、結果に責任は持たないが自分はがんばっているのだから評価

するべきだということは、どういう結果になるかは知ったことではないが、

何かくれるのが当たり前だと言っているのと同じである。

こんな主張をするのは盗賊まがいの者たちがすることだ。

会社からしたらそんな人たちと仕事などしたくないというのが本音だ。

逆に会社が結果に責任を持たず、どうなっても皆理解をしてくれと言ったら

誰もが無責任な会社だと非難するはずだ。

だからこそ会社がまず結果で評価をするのは当然の事なのだ。


Be braVance!!




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