常識
新卒採用をしていて選考会に遅刻してくる学生が多い事に驚いている。
一人や二人ではない。
毎回遅刻者がいるのだ。
しかも誰一人、遅れる旨の連絡も無く平然と入室し、詫びるわけでもなく
着席して選考会に参加するのである。
中には選考会という大切な機会を無断欠席したあげくに、翌日日程を勘違いしていたから
別日で開催してくれとメールで頼んできた学生もいた。
まるで単位を落とした学生が教授に頼み込みにいく光景のごとくである。
仮に本当に勘違いをしていたとしても、自分の人生にとって大切な機会であるのなら
そのようなミスをすること自体、許されるものではない。
意識が低いだけの事。
会社は学校ではない。
就職率が低迷している中、こういった意識の低い学生が就職できなかったとしても
それは自業自得というものだ。
会社は親や教師のように無償の愛で手を差し伸べてくれるところでは無いのだ。
本音と建て前
以前、結果について書いたが、ある日そのブログの記事に共感したので
是非面接をして欲しいというメールが届いた。
どれだけ本気な人物なのか非常に楽しみにしながら面接日を設定し、いざ面接。
話を聞くと40代手前にさしかかり、今後の人生を考えると今走らなければいけないと思い
ベンチャーを志望しているとのことだった。
将来は起業して社長になりたいという。
結果でしっかり評価する当社ががらに合っているというのだ。
一見すると骨のある人のように感じられたのでさらに深く話をしてみると
だんだん初めの印象と違ってきた。
現在の家庭の内情を明かしだし、生活するために必要な年収を出してもらわないと困ると
言い出した。
起業するのも分社化させてもらえることを期待しているのだそうだ。
結果で評価する社風をよしとしている人間が、結果を出す前からすべて会社をあてにする
姿勢に私はとても違和感を感じた。
つまり自分の都合だけしか考えていないのだ。
ベンチャーとは自分たちで切り開き、自力で掴み取るフィールドなのだ。
待遇や福利厚生を初めから期待したいのなら、初めから与えてくれるような会社を探せばいいだけの事。
何も与えないと言っているのではない。
何も結果を出していないのに欲しいものを欲しいだけ初めからあてにすることがおかしいと言っているのだ。
少なくとも私はそのような人間とは一緒に仕事をしたくはない。
何度も言っているがブレイバンスは本気な志をもった者達の集団である。
生半な者が来るところではないのだ。
Be braVance!!
ヴィト・ブラッタ
最近、やけにはまっているギタリスト。
ホワイトライオン という80年代のハードロックバンドのリードギタリストだった。
エディー・ヴァンヘイレンばりのタッピングプレイとクラシカルでメロディアスな旋律をかなでる
バッキングやソロが特徴だ。
アメリカンハードロックでありながらどことなく哀愁のある楽曲で一時は一世を風靡した。
その後は失速してバンドは解散。
最近ボーカルがホワイトライオンを再結成したが、ヴィトは今何をしているのだろう。
彼の音源が少なすぎて残念だ。
それにしてもスタインバーガーのギターは今見ても特徴的だ。