J-WAVEで、小林克也のDJで、現代のミュージックレジェンドを毎週特集する


DJ KOBY's RADIO SHOW

http://www.j-wave.co.jp/original/djkobys/


今週は、クインシー・ジョーンズ特集。いや、私30代半ばですが、本当にたまりませんね!


曲リストは下なんですが、幅広いジャンル、アーティストと


自分の音楽嗜好で直接、間接にすごく影響受けてますね。


01. Soul Bosa Nova / QUINCY JONES
02. Ironside / QUINCY JONES
03. Its My Party / LESLEY GORE
04. In The Heat Of The Night
05. Killer Joe / QUINCY JONES
06. Don'T Stop 'Till You Get Enough / MICHAEL JACKSON
07. Is It Love That We'Re Missin' / QUINCY WITH BROTHERS JOHNSON
08. La Is My Lady / FRANK SINATRA
09. Ai No Corrida / QUINCY JONES
10. We Are The World / USA FOR AFRICA


クインシー・ジョーンズの制作の基本は何度聴いても、


いつ聴いてもしっくりくるものをつくるというもの。


流行を作り続ける、時代を超えて残る、影響を与えるという点で、尊敬する巨人、偉人です。

1933年生まれの今75歳。すごいプロデューサーです。人間力もすごいんだな。

映画音楽の巨匠、久石譲の名前からして、もじりだし。

ところで、この番組前後はちょうど、車で移動していることが多い時間で、愛聴しています。


洋楽(すごい言葉だね考えてみると)に通じている、小林克也だからこその大人の番組ですね。


この後の番組、ジャズピアニスト小曽根真の、ASAHI BEER OZ MEETS JAZZ も素敵。


土曜夜のJ-WAVEは小林、小曽根と英語とトークがすごく巧みな番組の流れですごく好き。


ああ、こういう編成やってみたい。


Q: The Musical Biography of Quincy Jones/Quincy Jones
¥6,113
Amazon.co.jp

3-4年に一回の宮崎作品。「崖の上のポニョ」。


普段は全国公開系映画はあんまりみない私も近く行きます。楽しみ。


私が信頼する映画評(この2つは信用している)、日経新聞夕刊で野崎歓氏が、


漫画ゴラクの映画コラムで北川れい子氏がしっかりした評価していたし。

見る前から、あらゆる形ですでに100回くらいの情報に接している気がする。


歌もかなり歌えそうだ。


宮崎作品は、作品公開の頻度や、内容の評価や賛否、国際的な影響など、


なんだか村上春樹的な感じになってきたと感じる今日この頃。


制作が、ジブリ、日テレ、電通、博報堂DYMP、ディズニー、三菱商事、東宝とすごいですね。


宮崎作品はすばらしい作品であると同時に、現代日本の重要な産業のようにも見えます。


なんにしろとても楽しみ。




全6回の対談が終わりましたが、この回が特に面白かったです。


異色対談 小飼弾vs勝間和代「一言啓上」 第6回「ダイヤモンド・オンライン」を斬る!

http://diamond.jp/feature/katsumakogai/10006/


何がって、小飼弾、勝間和代の両氏が、対談の舞台である、ダイヤモンド・オンラインの


現状とビジネスを斬り、提言しているから。


当たり前のことだが、ネットメディアのビジネスはどう組み立てるべきか?


という視点で賢人2人が語っているのが面白い。


いくつか拾ってみると(⇒はブランド太郎の感想です)、


(小飼)

ダイヤモンド・オンラインを見てパッと気づくのは、ITmediaとかCNETに比べると、

読者のフィードバックを拾う仕組みが弱い。

…トラックバックとかコメントを受ける仕組みは用意してもいい…


(勝間)

私はコンバージョンが弱いと感じます。最終的に、オンライン広告を増やしたいのか、

週刊ダイヤモンドの定期購読者を増やしたいのか、そこがわかりにくい。

事は単純で、ダイヤモンド・オンラインでいくら売上高を立てたいのか、

ということなんです。まずは金額から決めて、そこから逆算する。


(小飼)

ああ、やっぱりさすがだな。いちばん曖昧になりにくいものから来ましたね。

とりあえず、「何」ではなく「ナンボ」を語ろうと。


⇒これ、当たり前すぎるが秀逸。ダイヤモンド・オンラインの今のビジネスは

 コンサルタント勝間氏から見て、投資の対象にならないってことだよね。

 ビジネスプラン全体に共通する話。


(勝間)

あと、ダイヤモンド・オンラインでも個人ブログでも同じことなんですけど、

いちばん大変なのは集客コストなんです。集客の仕組みがないのに、

どんなにコンテンツを充実させても、ある意味ムダなんです。


(勝間)

1回、徹底的にダイヤモンド・オンラインに集客してみるのもいいと思いますよ。

お金をかける手段、かけない手段を組み合わせて。


⇒マーケティング、プロモーションのことですが、ほんとに、ネットメディアの

 開発やリリースって集客、継続的流入策のようなマーケティング論が最後の後回し。

 実感あって、ひざを打って共感。


⇒ネットメディアの開発は、比較的小コストで簡単にできる

 (と世で思われている、信じられている、思いたい人が結構いる…)ので

 プロモーション自体もお金をかけずに何とかしたい、クチコミで、ということになって、いる傾向が強い。


(勝間)

これは一般論として言うんですけど、

ウェブには本当だったら雑誌に載せられない低レベルのコンテンツも多い。


⇒という正直なコメントを考えると、

 集客のアテンションを得るのは、やはりコスト(金、時間)がかかるし、

 私としては、お金をガンガンかけろ、というつもりはなく、勝間氏の言うように、

 想定される手法を様々試していくことが、非常に重要だと思っている。



いや、勝間さんの指摘って、例えばビジネスゴールの設定の指摘とか、

鋭く端的な本質論でいいですね。


さすが、ワークライフバランス時代の求めている売れっ子ですね。






インターネット広告推進協議会(JIAA)からモバイルでもPCと同じような

インプレッション認知効果や態度変容効果の測定データが出てきましたね。

http://www.jiaa.org/release/release_mobile_080714.html


調査結果はまあ想定内なんですが、ちゃんとしたレフリーによる、調査したデータが

多いようで実は少ないモバイル業界では、こうしたデータはとてもいいことですね。

ひどいモバイル調査データに辟易してたんで。


5件のキャンペーンで9500サンプルのモバイルネット調査のデータとのこと。


モバイル広告接触の1回以上で認知率が64.9%、F10回で72.4%というデータや

商品想起、メッセージ想起も高まる、は予想通り。


しかし、モバイル広告認知者で、何らかのクチコミをした割合が24.2%というのは

ホンマかいな?ではありますが、モバイルならではの機能として今後、

こうしたデータが蓄積されていくのを期待したいですね。


今回のデータは、フリークエンシー論やクロスメディアによる態度変容論など、

メディアサイドからの基本的なメディアデータですが、こうしたデータと

テクノロジーによる最適化組み合わせ論など見てみたいです。


というか、業界拡大に向けて、私もいろいろ貢献したいと思ってます。



昨日、東京スカイツリーの着工が始まりましたね。


2012年春の開業予定の高さ600m超の世界一の新タワー。


総工費も600億円。初年の入場者数は540万人を見込むそうです。


墨田区押上で東武鉄道が主導する事業です。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080714AT1G1401I14072008.html


東京東部地区の活性化を目指して、東京スカイツリー周辺は、東西の街区が


できて、ホテル、オフィス、飲食街、ミュージアムなどなども整備されるとのこと。


メインの機能は地上デジタル放送の放送塔ですが、305m地点と450m地点には


日本一高い展望台ができる。


私は高いところ、大好きで、高層ビルの展望台など総なめなので、これはすごく楽しみ。


今日の新聞広告に施工を担当する大林組のカラー15段広告ありました。


タワーができるまでを伝えていくWebもあります。
http://www.skytree-obayashi.com/index.html


大プロジェクトなので、これも楽しみです。



大林組