3-4年に一回の宮崎作品。「崖の上のポニョ」。


普段は全国公開系映画はあんまりみない私も近く行きます。楽しみ。


私が信頼する映画評(この2つは信用している)、日経新聞夕刊で野崎歓氏が、


漫画ゴラクの映画コラムで北川れい子氏がしっかりした評価していたし。

見る前から、あらゆる形ですでに100回くらいの情報に接している気がする。


歌もかなり歌えそうだ。


宮崎作品は、作品公開の頻度や、内容の評価や賛否、国際的な影響など、


なんだか村上春樹的な感じになってきたと感じる今日この頃。


制作が、ジブリ、日テレ、電通、博報堂DYMP、ディズニー、三菱商事、東宝とすごいですね。


宮崎作品はすばらしい作品であると同時に、現代日本の重要な産業のようにも見えます。


なんにしろとても楽しみ。