インターネット広告推進協議会(JIAA)からモバイルでもPCと同じような
インプレッション認知効果や態度変容効果の測定データが出てきましたね。
http://www.jiaa.org/release/release_mobile_080714.html
調査結果はまあ想定内なんですが、ちゃんとしたレフリーによる、調査したデータが
多いようで実は少ないモバイル業界では、こうしたデータはとてもいいことですね。
ひどいモバイル調査データに辟易してたんで。
5件のキャンペーンで9500サンプルのモバイルネット調査のデータとのこと。
モバイル広告接触の1回以上で認知率が64.9%、F10回で72.4%というデータや
商品想起、メッセージ想起も高まる、は予想通り。
しかし、モバイル広告認知者で、何らかのクチコミをした割合が24.2%というのは
ホンマかいな?ではありますが、モバイルならではの機能として今後、
こうしたデータが蓄積されていくのを期待したいですね。
今回のデータは、フリークエンシー論やクロスメディアによる態度変容論など、
メディアサイドからの基本的なメディアデータですが、こうしたデータと
テクノロジーによる最適化組み合わせ論など見てみたいです。
というか、業界拡大に向けて、私もいろいろ貢献したいと思ってます。