自由気ままにリベルダーデ -127ページ目

飲酒運転

のリベルダーデはくもりときどき雨。23℃。


このネタは本日12日というよりは11日の夜から12日の午前3時までのことですが・・・。


またもや、飲みました。


予定では、サクサクっと飲み終わるはずだったのですが・・・。


焼酎、ウイスキー、バーボンと飲み続け、気づくと3時。


途中で、知り合いが日本から買ってきて貰ったというアルコール・センサーとやらで、自分たちがどのくらい酔っ払っているのか試してみました。


最初にお口を大きく開けて「ハッー」って息を吹きかけてみると・・・。


0.1


結果は0.1でした。


持ち主に「違うよ。口をすぼめて、フッーって長く息を吹きかけるんだよ」と言われて、すぐにやり直すと・・・。


な~んと

0.25


0.25にも数値が上がってしまいました。


これで運転したら、間違いなく酔っ払い運転だそうです。


で~もね、いいの。


だって、私、もう、運転なんかしないも~ん。


車なんて、持っていないも~ん。


サンパウロは坂道ばっかりで、マニュアル車が普通だから、とても私には運転なんて出来ません。


だいたい、ハンドルと道が右、左、日本と逆だし、道も広くて、車線が見えないような状態ですっ飛ばしているから、とてもトロい私には無理。


車だって、めちゃくちゃ高価だし、保険も盗難保険にも入らなきゃいけない。


車に乗っていたら、強盗の危険もある。


事故の危険もある。


維持費も高い。


排気ガスで、地球環境にもよくない。


もっぱら、歩きとメトロとバスです。




さて、話は戻って、同じ状態で測ったのに息のかけ方ひとつでこんなに数値が変わるアルコールセンサーって、あり?


こんないい加減な検査機を片手に飲酒運転の検挙って、しているのかなぁ?


私は車社会に基本的に反対だから、検挙もどんどんやれ!とは思うんだけれども、友人のピーコさんもブログ で書いていたように、最近の日本の飲酒運転に対する報道って、ちょっとヒステリックな感じがするよね。



まぁ、私はもう日本でもブラジルでも運転なんて、しない、できない人間だけど、日本の罰金って、厳しいような気がします、はい。


良いか悪いかは分からないけれど、まだ、ブラジルでは少々の飲酒運転は見逃されております。

今日のリベルダーデは晴れ。やっと夏日になりました。西陽の当たる我が家の温度計では一時34℃。


本日、私は血を採ってきました。


注射


態度と神経は太いんだけど、血管だけは細いのよねぇ。


しかも注射、点滴、大っ嫌い。


嫌いな人間にほど、注射を失敗しやがるのよねぇ。


でも、ブラジルへ来て、とても注射が上手な人を見つけたので、私はいつも彼女を名指しして採血してもらうの。


今日もほんのちょっとの採血にも関わらず、お子様用の可愛い絵が貼ってあるお部屋でベッドに横になりながらの血採り。


しかも、この病院、血を採られた人には、カフェとパンが与えられるのだ。


私の採血後の唯一の楽しみ!ルンルン


パンとコーヒー


ねっ。


これがまた、血を採られた後は何とも言えずうまいんだな。


検査のためのわずかな血でも、こうしてカフェとパンがもらえるのは、日本よりいいかも知れない。


だって、日本で献血した時、献血だからいっぱい血をあげたにもかかわらず、1番よくてマクドナルドのハンバーガーだったもん。


もちろん、ただのハンバーガーだよ。


ビックマックとかフィッシュバーガーとか選べないんだから。


最悪は大学にやって来て採っていく献血車。


ヤクルトとか飴ぐらいだったような気がする。


その1番ましだったマクドナルドのハンバーガーは、たしか最初の献血の時で、高校生だったんだけど、なぜか、自習か何かになった授業時間をサボって仲間数人で行ったような気がします。


たしか、17歳から献血ができるから、記念に献血しよう!ということで、行ったんだと思うんだけど、わたしゃ帰りにフラフラしちゃって大変だった。


いつも掃除はサボっていたんだけど、その時、なぜか校庭の石拾いか何かさせられて、出来なかったような気がします。


日本って、校庭の石拾いさせるよね。


人海戦術って感じ。


ブラジルでは掃除がないんだよ。


それ専用の方がいらっしゃるからね。


子供に掃除なんかさせたら、「うちの子は掃除をさせるために学校へやっているんじゃない」って親から文句が来るんだって。


高校の時、私も「掃除のオバサンを雇えばいい。1人500円とか出して、もしその月、小遣いが足りなければ掃除のオバサンと一緒に掃除をして、小遣いがある時はお金を払って免除すべき」と提唱していたけど、ブラジルは小学校からだもんね。


小学生ぐらいの間は、全員で掃除をする習慣って素晴らしいと思うんだけどね。


うちの高校はおかしくってさぁ、普通高校生ぐらいになったら、当番制で月に1週間ぐらいは掃除があるけど、他の3週間ぐらいはしなくてもいいはずじゃん。


なのに全員で3年間、毎日、掃除があったんだよね~。


そんなに掃除する場所ないからさぁ、人ばっかり多くて余っちゃうから、私と悪友どもは遠慮して他の人に任せていましたが・・・。

そういえば、mixiに紹介を書いてくれたmitsukoは、献血、一緒に行ったっけ?


まっ、話は戻って、本日の私の血代・・・カフェとパンで1.9レアイス也。


ちなみにこの値段はもしも採血をせずに、そのカフェテリアで同じものを頼んだ場合のお値段です。


赤ちゃんと高齢化

今日のリベルダーデは晴れ一時雨。23℃。


本日は納豆を製造・・・というか増量製造。


さて、昨日、日本でいとこの赤ちゃんが産まれた話をしたんだけど、今日、たまたまお知り合いのO村さんとそのお母様が遊びに来られました。


O村さんのお母様は普段は東京にお住まいです。


我が家で近所から子供の声がしたら「まぁ、今、私の住んでいる辺りでは全然子供の声が聞こえないんですよ。懐かしいわ~」と感慨深げにおっしゃいました。


昨日、赤ちゃん誕生の話を聞いたばかりだから、びっくりしちゃったんだけど、どうやら、日本の高齢化は想像以上に進んでいるようで・・・びっくり。


回覧板に載る「新入学祝い」の子供の名前は何年もないのに「敬老の日」の祝い金はあげ切れなくなって、70歳、75歳、80歳などのキリ番の年しかお祝い金は貰えなくなっちゃったんだって~。


私が年寄りになる頃には・・・一体、どうなっているんだろう?


がんばれ~! 赤ちゃん!

大変

今日のリベルダーデは晴れ


日本の親戚から電話があって、いとこに女の子が誕生したらしいの。


なかなかの難産だったらしく、いとこは大変だったみたい。


それをいとこの母親はすごく心配して「大変、たいへん」って言っていたみたいなんだけど、その姉妹である伯母さんは「お医者さんは母親と赤ちゃんの2人の命を預かっているんだから、もっと大変なんだから」って、諭したとか・・・。


お婆ちゃんになった叔母さんと励ました伯母さん、2人のオバさんから電話を受けて、サンパウロにまで、「大変」が伝わってきました。

還暦祝い

今日のリベルダーデはくもり。20℃。


本日はお世話になっている方の60歳、還暦のお祝いパーティーにお呼ばれして参りました。


還暦祝い


ずらりと並んだ豪華なバイキング方式のお食事。


港町で、日本人の方の還暦祝いだったこともあり、魚主体のお料理にシルバー移民母も大満足。


しかし、60歳とは思えない若さの主役。


別にご馳走になったからと言って、お世辞を言っているわけではありません。


本当に最近の60歳は若いよね。


昔の60歳って、もっとお爺さん、お婆さんだったような気がするんだけど・・・。


それで、一緒のテーブルになった同い年ぐらいの友人にも聞いてみたんだけど、我が家の母を含め、彼、彼女たちの日本にいる親御さんもみんな「還暦祝い」などせずに60歳の年を過ごしてしまったようです。


こうした慣習をきちんとする風習はかえって、現代の日本より、ブラジルの日系人社会の方が強いのかも知れません。


ここにも古き良き「日本」をみたようで、ちょっぴり嬉しい気分。


「ブラジルで  還暦祝いの宴呼ばれ

          

            明治を感じた  移民の港       ぶらこ」


う~ん、季語なし。


それじゃあ、もう1句!


「うまかった 魚に ケーキに ちらし寿司


            また呼ばれたい  人の還暦       ぶらこ」


これじゃあ、やはり 俳句としては ダメだろうな。



やっぱり、句会には入れませ~ん!

記念すべき第50回は・・・

今日のリベルダーデはくもり


本日はご存知「ブラジル日和」ブラジル日和 第50回放送日。


しかし、これはHPにアップしない幻の放送となりました!


生で聞いた人のみ。


だからか否か、とてもめちゃくちゃな放送。


ちょっぴり反省。


反省点は「カンパ~イ(ブラジル式は「サウージ・乾杯・バンザイ・ビバ」など3回はグラスをカチン・チンします)」のし過ぎでしょうか?


酒に弱くなったからでしょうか?


ゲストがいない気の緩みでしょうか?


はっきり言って、はちゃめちゃな放送でした。


お聞き苦しい点が数々。


お聞きくださった皆さん、忘れて下さい!す・べ・て・・・。

耳栓

今日のリベルダーデは晴れかな?23℃。


本日は検査で病院なんぞへ行って来ました。



検査の名前をポルトガル語で言うから、何の検査をするのかよく分からなかったんだけど、医者に渡された紙を持って行ったら、何やら日本でいうMRIっていうの、寝っ転がって白いドームのようなものに入って、電磁波か何かで見てくれるってヤツ。


あれをやって来ました!


ど~しよ~。癌とか何かエライ大変な病が見つかって、早死にしちゃったら・・・。



そん時は皆さん、美人薄命と儚んであげてください !!




さて、あのMRIとやら、一度やってみたかったから、いいんだけど、どうしてやる前と検査中に血をとるのかしら?


私は注射が嫌いなのに~!



耳には耳栓を付けられて、検査中、ずっと、カチカチ、ゴーって音が鳴っていたわ。



ブラジルではね、毎月高い掛け捨ての保険をかけているの。


そうすると提携している病院での手術、検査、入院はすべて無料なんだけど、これで少しは元をとったかな。


だって、母の話ではMRIは日本では2万円だか3万円ぐらいはする検査なんだって。




寝ているし、狭いドームん中で、何となく電磁波が当たっている所は暖かいんだよね。


ホカホカ気分になって、まるでカプセルホテルにでも泊まっているような(ホントは泊まったことはないけれども)そんな感じ。


ついつい検査中なのにウトウトと夢を見てました。 はい。





しかし、ふだんは電磁波を嫌って、携帯も、電子レンジも使っていないのに、それ以上の電磁波どっさり浴びてきちゃったんだろうな~。


まっ、パソコンでたっぷり浴びているから仕方ないかー!




さて、本日の収穫は・・・オレンジの耳栓!


耳栓


もらってきちゃった。


へっへ~ん。

残念

今日のリベルダーデは晴れのち雨。24℃。


あのね、このブログを教えてくれた先輩がブログを辞めちゃったの。


ショックだったなぁ。


フェジョアーダ

今日のリベルダーデは晴れ。27℃。


本日は皆さまにブラジル料理「フェジョアーダ」をご紹介しましょう。


ブラジルは月、火、水、木、金、土、日と曜日ごとに定食が決まっているのです。


主食はお米。


日本と同じように炊く「ごはん」と区別して、こちらに長く住む日系人は「油ご飯」と呼ぶのですが、細長米をゆでる感じで油で炊くのが「油ご飯」。


そしてフェジョン。


これは日本でいうなら、お味噌汁のようなもので、ご飯にかけて食べる豆のスープ。


それにお肉や野菜が付くのが定食ですが、水曜日と土曜日は「フェジョアーダ」の日です。


どんなものかと言いますと・・・百聞は一見にしかず!


フェジョアーダ


これはもともとブラジルの黒人奴隷だった方々が主人が食べない豚や牛の耳や内臓などを豆と煮込んで食していたのが起源とか。


何やらコトコト煮込んでいるものがあまりに美味しそうな匂いだったから、主人たちも食べてみたら美味しくってび~っくり、というのがウソか本当かは分かりませんが、いずれにせよ、ブラジルの代表的な料理であり、奴隷から広がったのは確かとのこと。


油ご飯にかけて、マンジョッカという黄色っぽい芋の粉が付いてきて、これをまぶして食べるのですが・・・これが、なかなか美味しいのですよ。本当に!


その他、高級レストランではカイピリーニャの食前酒が付いたり、豚の皮のから揚げや皮を向いたオレンジも付いてきたりもします。


そうそう、コーベフローという緑の葉っぱも必ず付いているかな。


でも、皆さん、驚かないで下さいね。


内臓を煮込んでいるわけで・・・たまに


フェジョアーダアップ


こ~んな風に毛のついたものも普通に混入しております。

トンカツ屋

今日のリベルダーデは晴れ。22度。やはり雨に降られるO本君が日本へ帰ったら晴れました。そして、案の定、日本が雨です。


久々にトンカツ屋さんへ連れて行ってもらいました。


ブラジルへ着たばかりの頃、このトンカツ屋さんへ行って、「スゴイ、美味しい!」「日本と同じ、イヤ、それ以上かも」「でも量が多い~」と思ったことを懐かしく思いました。


あまりにガッついて食べたので、写真を撮るのを忘れてしまいました。


ちなみに私はミックス定食を頼んで、選んだものは・・・白身魚とコロッケと牛カツでした。


夜までバッチリ腹持ちしました。