飲酒運転
のリベルダーデは
ときどき
。23℃。
このネタは本日12日というよりは11日の夜から12日の午前3時までのことですが・・・。
またもや、飲みました。
予定では、サクサクっと飲み終わるはずだったのですが・・・。
焼酎、ウイスキー、バーボンと飲み続け、気づくと3時。
途中で、知り合いが日本から買ってきて貰ったというアルコール・センサーとやらで、自分たちがどのくらい酔っ払っているのか試してみました。
最初にお口を大きく開けて「ハッー」って息を吹きかけてみると・・・。
結果は0.1でした。
持ち主に「違うよ。口をすぼめて、フッーって長く息を吹きかけるんだよ」と言われて、すぐにやり直すと・・・。
な~んと
0.25にも数値が上がってしまいました。
これで運転したら、間違いなく酔っ払い運転だそうです。
で~もね、いいの。
だって、私、もう、運転なんかしないも~ん。
車なんて、持っていないも~ん。
サンパウロは坂道ばっかりで、マニュアル車が普通だから、とても私には運転なんて出来ません。
だいたい、ハンドルと道が右、左、日本と逆だし、道も広くて、車線が見えないような状態ですっ飛ばしているから、とてもトロい私には無理。
車だって、めちゃくちゃ高価だし、保険も盗難保険にも入らなきゃいけない。
車に乗っていたら、強盗の危険もある。
事故の危険もある。
維持費も高い。
排気ガスで、地球環境にもよくない。
もっぱら、歩きとメトロとバスです。
さて、話は戻って、同じ状態で測ったのに息のかけ方ひとつでこんなに数値が変わるアルコールセンサーって、あり?
こんないい加減な検査機を片手に飲酒運転の検挙って、しているのかなぁ?
私は車社会に基本的に反対だから、検挙もどんどんやれ!とは思うんだけれども、友人のピーコさんもブログ で書いていたように、最近の日本の飲酒運転に対する報道って、ちょっとヒステリックな感じがするよね。
まぁ、私はもう日本でもブラジルでも運転なんて、しない、できない人間だけど、日本の罰金って、厳しいような気がします、はい。
良いか悪いかは分からないけれど、まだ、ブラジルでは少々の飲酒運転は見逃されております。

