自由気ままにリベルダーデ -126ページ目

ダンゴ虫と巨大パン

この日も朝からフルーツにミナス・チーズをどっさり食べながら、軽い散歩へ行ったり、温泉プールでエクササイズをしたり、酒を飲んだり、マッサージをしてもらったり、ハーブの効いたスチームサウナへ入ったりしました。


朝食


う~ん、幸せ、しあわせ。


ただ1つ、ここの欠点を挙げろ!と言われたら、ダンゴ虫がものすごく多かったこと。


そうして、こんなにダンゴ虫がいるの?っていうくらい、ホテルの部屋にも廊下にもどっさり。


当然、掃除の人が一生懸命、朝、昼、晩とずっと掃除しているのに入ってくる。


母なんか、夜にショーを見ていたら、耳にダンゴ虫が飛び込んできて、スポッって、母の耳に入っちゃったのよ。


慌てたわ~!


母の指は太いから、ダンゴ虫を押し込んじゃうし、思わず、お友だちのプリマヴェラさんがmixiブログに書いていた、耳ゴキブリ事件を思い出しちゃった。


どういうのかっていうと、耳にカラカラに乾いた小さなゴキブリが入っていたお爺さんが「耳が良く聞こえない」って、耳鼻科に来た話。


もう、私、必死で掻き出しちゃったわよ。


記念に母の耳に飛び込んできたダンゴ虫をここでご紹介しましょう。


こいつです!


ダンゴ虫


そして我々はダンゴ虫にも負けず、痩せると誓ったダイエットも棚上げして、非常に満足してウバタァン温泉を後にしたのです。


途中、せっかくチーズの産地に来たので、チーズ屋さんにお立ち寄り。


ミナスチーズという白い豆腐のようなチーズが有名なんですが、個人的な好みで、スモークチーズにスモークウインナーが入っているものを購入しました。


それとなぜかブラジルのサービスエリア名物・巨大パンをお土産にゲット。


どれほど、でかいかと言いますと・・・分かりやすいように日本の「おばあちゃんのぽたぽた焼き」せんべいを隣に並べました。


こ~んな感じです。


パン


ねっ、でかいでしょう。


夜10時過ぎに無事、リベルダーデ到着。


いやぁ、ウバタァン温泉。


本当によかったです。


また、行きたいわ~。


ちなみに、写真を見た人から「これはダンゴ虫じゃない!カナブンだ!!」と言われました。


そういえば、ダンゴ虫は飛ばないかも・・・。


いやぁ、犬音痴、猫音痴、花音痴、虫音痴、音楽も音痴、体育も音痴な私です。


ど~ぞ、お許しを・・・!


【ウバタァン温泉】

Ubatã Termas Parque Hotel

Rodovia MG 427 Km 32 + 5.5

Cep 38120-000 Conceição das Alagoas-MG

Tel (34)3318-6700

Fax (34)3318-6779

温泉プールだ!

あんまりにもクソ電力会社 で頭にきたこの日の晩、少し頭を冷やすため・・・という訳ではないが、とある会が企画した温泉旅行のツアーに参加した。


どこへ行って来たかといいますと、わが街リベルダーデからおよそ487キロ離れたミナスジェライス州というサンパウロ州の北隣にある州のUbatâ(ウバタァン)温泉という所へ母と一緒に行って来たのであります。


ブラジルの旅行はバス旅行が多くて、国が広いから、ちょっと行くというだけでも数百キロは当たり前。


だいたい夜に出発して、車中寝て行って・・・という強行軍が多いんだけど、なぜかバスも広くてゆったりしているし、サービスエリアも充実しているから、車中1泊があまり疲れないのです。


バスに乗ると、すぐにガイドさんがお菓子とジュースを配ってくれました。


どんなお菓子かと言うと・・・コレ↓。


お菓子



大好きなおせんべいが2つも入っていて、日本人向けのお菓子に、もうニコニコ顔の母と私。


あんなに電力会社で頭に来ていたのに、お菓子ごときでニコニコしてしまう自分の単純さに我ながら、笑ってしまう。


夜10時に出発し、ゆっくり走ったバスは、翌朝6時に温泉に到着!


どんな温泉かと申しますと・・・


温泉


これ!


プールじゃないですよ。


温泉なんです!


日本の皆さんにはプールにしか見えないでしょうが、本当に温泉なんです。


ブラジルのほとんどの温泉は、このプールタイプで水着着用なのです。


当然、ちょっとぬるめ。


たま~に、日本のように裸になって入るタイプの温泉もあるんですが、それはだいたい個室になっていて、日本の銭湯のように裸を人に見せるというのは、どうやらブラジルの人にはイヤなことのようです。


だから、温泉でも必ず水着着用で、プールみたいに入るの。



それでもってさぁ、部屋も良かったのよ~。


じゃ~ん!


部屋の中


まだ、出来て1年なんだって。


すごく、きれいでお洒落!


もともとは地元のスポーツクラブ施設だったのに、州だか市の依頼でホテルも建てたらしいの。


だから地元の人用のバーベキュー&キャンピング施設もあったり、温泉プールも大きく分けて4つ、小さく区切ったら20くらいのプールがあって、ホテル前は宿泊者専用の温度高めのプールもあったの。


最初にカードを渡されて、現金は一切使わず、すべてカードで買い物をし、最後に清算するシステム。


しかもさぁ、プールの中央にカクテル・バーがあるから、温泉に浸かりながら、ビールやカイピリーニャ(お酒)が飲めちゃうわけ。


くっくー!おっしゃれ~でしょう!


私、やりたかったのよね、このプール温泉に浸かりながらの1杯!


でもこの写真は撮り忘れちゃったの。


だって、自分が水に入るから、カメラを持って行かなかったんだよね。


ちなみにプールに囲まれたバールは2軒。


私はパイナップルで作ったウォッカのカクテル「カイピウォッカ(6.5レアイス=約350円)」とスタンダードな「カイピリーニャ(6レアイス=約300円)」を1日1杯ずつ飲みました。


ちなみにこの写真↓の右下の建物は、プールから離れているタイプのバールです。


バール



それから、温泉プールに浸かりながらのエクササイズも行われていて、もちろん、気分はダイエットの私と母も参加しました!


エクササイズ


↑なぜか子供も手伝っていたりする! 彼も立派なスタッフ?


それでもって、このウバタァン温泉のすぐ下にはリオ・グランデ川というのが流れていて、そこにもパラソルとか立てちゃっているわけ。

リオグランデ川


な~んかさぁ、いいでしょう。


それでもって、午前中には、すぐ近くにある山歩きをお爺さんが案内してくれるっていうから、ハードな山歩きグループと軽い20分の近所散歩コースがあったんだけど、私と母はがんばって、山歩きに参加したの。


これがなかなか急な坂もあり、大変でしたわ。


そして、もう帰るというぎりぎりに発覚したんだけど、その道案内のお爺さんがな、な、なんと、この温泉のオーナーだったんだってさぁ~!


超、金持ちじゃん。


もっと色目使っておけば良かった~!


えっ、誰?


「どうせ、無理だ」って鼻で笑ったのは・・・!


まっ、私は無理でも、母に色目使わせれば良かった!


あっ、これも無理か。


そんなんで、色気より食い気・・・。


ダイエットは旅行から帰った後に、やり直し、建て直しすることにして、食べ放題のバイキング方式で、おいしいミナス料理を食いまくりましたー!


ミナス料理


そして、夜にはビンゴに生バンド。


プール内でのエクササイズを指導するお兄ちゃん方はとっても働き者で、ビンゴの司会の上に、ウバタァン・ショーというショーもやってくれました。


パフォーマンス


こ~んな格好をしたり、物真似したり・・・。


ポルトガル語でほとんど分からなかったんだけど、すごい芸達者な人たちでした。

クソ電力会社め

今日のリベルダーデはくもり。17℃。


ちょっと、聞いてよ!


とにかく頭にくる。


何が頭にきたかというと、昨日、我が家はいきなり電力会社に電気を切られたのよ。


もともと8月の請求書が来ないから、「おかしいな?」とは思っていたんだけど、何かポルトガル語で書いた紙が来て、読める人2人ぐらいに読んでもらったら、「電力会社の手違いか何かで、請求書が来ないけど、2度目の請求書が来るとか何かだから、待っていればいいんだ」って言われたの。


そうしたら、次の請求書が来たから、そこに書いてある料金をちゃんと期日までに普通どおりに振り込んだわけ。


たしかに「2か月分にしては、少ないな。いつも通りの額だけど・・・。そんなもんか!」と思っていたら、その紙にどうやら、「先月分のいくらいくらを何月何日までに払え」と小さく書いてあったらしい。


でも、請求書が来ないんだもの。


払いようがないじゃん。


昨日の午前中に電力会社の人間がメーター見に来たんだよ。


その人は何も言わずにただ、見て帰っただけなんだけど、夕方5時半になったら、いきなり今度は作業着みたいなのを来た電力会社の人が2人、来たわけ。


何で来たのか、私は分かんないから、戸を開けてやったら、1人がいきなりブレーカーの所を開けて、コードごとぶっちりと引き抜くじゃない。


何してんのよ~!って、感じで、言葉は通じないし、慌ててご近所さんに「助けて~」って助けを求めたわけ。


それで、「金なら今、払うから、電気付けろ!」って言ったら「俺たちは金は受け取れない。会社へ行って、請求書をもらって、それを銀行に振り込んだら、電話をすれば、24時間以内に接続する」って言う訳。


ご近所さんいわく、こういう下っ端は言われたことしかできないから、何を言ってもムダとのこと。


「それじゃあ、会社に今すぐ行って、金払ってやるから」って、言ったら、「会社は5時までだ」と抜かしやがる。


信じられる?


お前らが来たのが5時半なんだから、じゃあ、今夜は真っ暗闇で過ごせっていうのかよ!


それから奴らは、我が家の近所で別の人のところも電気を切りに行ったんだけど、そこの家は何度ブザーを鳴らしても誰も出てこないから、奴らは諦めて帰っていきやがった。


ところがだよ、その10分後には、そこの家の電気が付いているじゃん。


居留守じゃんかよー!確信犯だね!


それでもって、バカ正直の我が家は、慌てて懐中電灯の電池を買いに走り、ロウソクの用意をして、早めにご飯を食べたわけ。


電気が付かないから、テレビもビデオも見られない。


パソコンもできない。


何もすることが出来ない中、ロウソクと懐中電灯の明かりで本を読んで、「どうせ、溶けちゃうから・・・」と言って、氷でお酒を飲んで寝ましたよ。 まったく!


だいたい、自分たちで請求書送ってこないで、払うに払えないようにしておきながら、夕方5時半過ぎに来て、電気を切るなんて許せない。


ポルトガル語が不自由な人間に対する嫌がらせとしか思えない。


こんなことする暇があるなら、街灯から勝手に電線引いて、電力使っているファベーラ(スラム街)の人たちから、金取れよ!と言いたい。


それで、奴らに「じゃあ、明日会社は何時から開くんだ」って聞いたら「8時」って言うから、朝、早起きしていきましたよ。


しかも会社はめちゃくちゃ坂を下りた危険地域にある。


さらに8時って言ったくせに、8時半からだったから、待たされた。


それで、行ったらさぁ、汚いんだよ、電力会社。


自分たちで勝手に切っておきながら、繋げるには5.48レアイス(約300円)かかるって言うの。


それで、「これだと24時間以内で、つまり24時間ぎりぎりだから、明日の朝、繋がることになる」って言うわけよ。


そうしたら、昨夜に引き続き、今晩も2晩続けて真っ暗闇で過ごせ!っていうことかよって思ったら、「29.96レアイス(約1500円)払えば、4時間以内に繋げる」って。


汚ったないでしょう。


しかも、来たのが木曜の夕方で、今朝(金曜日)の朝に会社に行っている訳で、5.48レアイスだと、土曜の朝になるわけじゃない。


もし、その時にうちらが家にいなかったら、日曜日は休みで月曜になっちゃう。


つまり29.96レアイス稼ぐための仕業としか思えない。


仕方ないから、8時40分には請求書を持って、銀行へ払いに行きましたよ。


でもね、知っている人は知っているでしょうが、ブラジルの銀行は10時からしか開かないわけ。


それで、ロッテリアと呼ばれる宝くじ屋さんにCAIXA銀行という銀行と同じ支払い機能があるから、そこへ行ったら、なんとCAIXAの機械そのものがダウンしていて、支払えないっていうの。


まったく!ついていない時は、ついていない。


仕方ない。


郵便局で払えるっていうから、郵便局へ行って、支払って、その支払い証明書を貰って、また、危ない地域の電力会社へそれを見せに行って、それから4時間以内の12時40分に電気を繋ぎに来た「らしい」。


なんで、「らしい」かって言うと、私は郵便局までの時点で用事があるから、家人に任せたの。


しかし、ひどいと思わない。


むかし、洗濯機事件 というのがあったんだけど、それと同じぐらい理不尽で頭にくるわ。


それでもって、私は、電気ごときが無いだけで、何もできない自分にも腹を立てているわけなんだけど、あんな電力会社に金を払うのがイヤだから、真剣に自家発電とかを考えている。


三洋さんでも京セラさんでも誰でもいいから、ブラジルの強い日差しで、どれだけのソーラーエネルギーが発電できて、しかも耐久年数がどのくらいか? 


発電実験をしませんか?


我が家、実験台になるからさぁ~~~!


そして、少なくとも奴らにふんだくられた29.96レアイス分は節約して、なるべく電気を使わない生活をしてやる。


だって、悔しいじゃない。


あー、悔しい!!


くー、悔しい!!


誰か!安くて良い自家発電の方法を教えて下さい!

プリマヴェラ

今日の天気は不明。だって、ブラジルは12時間遅れだから、アメーバのタイムレコーダでは19日だけど、ブラジルはまだ18日なんだもん。


さて、このブログにたびたびコメントを下さるプリマヴェラさん。


このプリマヴェラって、なんぞや?と、お思いの皆さん!


ブラジルに住んでいる人はご存知でしょうが、これは花の名前なのです。


たしか、春「=Primavera(ポルトガル語)」に咲くから、プリマヴェラなんですよね、プリマヴェラさん?


そして、実は・・・私も花音痴で、チューリップとひまわり、バラぐらいしか花の名前は知らないし、あとは大きい花、小さい花、赤い花、白い花でしか区別ができないんだけど、この前、イビラプエラ公園へ行ったら、一緒に行った人が「これがプリマヴェラだ!」って言うじゃない。


たしかに今はブラジルでは「春」。


今、咲いていてもおかしくない!ということで、証拠写真を撮ってきました。


皆さん、見て下さい。


これがプリマヴェラです! いや、そのはずです!


プリマヴェラ


あってますか? プリマヴェラさん?

バール

今日のリベルダーデは雨。19℃。寒いじゃ~ん!


本日は特に何ということもないんですが、ブラジルでは欠かせないBAR(バール)をご紹介!


ブラジルの町のあちらこちら、角かどにあります。


どんなものかと言いますと・・・

バール


こんな感じで、「飲み屋」兼「定食屋」さんみたいなもの。


朝6時ぐらいにはオープンし、夜は10時、0時、すごい所になると3時ぐらいまで開いています。


朝はそこで、パンとコーヒーなどを飲み。


コーヒー


休み時間には、ピンガ(ブラジルの酒)をひっかけ。


昼には定食を食べ


昼の定食



夜にはビールとつまみで友だちと語らっちゃったりする訳。


いいでしょう。


私はコンビ二弁当なんかよりずっといいと思っています。


それで、カウンターにはちょっとした食べ物としてエスフィッファなどもあります。


どういったものかと申しますと・・・


百聞は一見にしかず


エスフィッファ


まっ、こんな感じのパンですわ。


中身はどうなっているかと申しますと・・・


エスフィッファ中身


こんな風にひき肉と玉ねぎ等が炒めたものが入っております。


それから円錐形の「コシーニャ」と呼ばれる、日本で言うならばコロッケかな。

コシーニャ


奥にあるのがそうです。


それと、最後に「キビ」と呼ばれるひき肉とキビという穀類を合わせた食べ物。アラブ系の食べ物だそうです。


キビ


手前のがそうです。


こういったものが常時並んでいて、ちょいと立ち寄って食べられるの。


わたしゃ、この「バール」が大好きですわ。



と、いうことで、ふじふじふじちゃん。


写真いっぱいの記事にしてみましたわ。


気に入ってもらえたかしら?

わーい!

本日は皆さんにお知らせがあります。


ご存知の方も多いとは思いますが、私のブログにはアフェリエイトという広告をベタベタと貼り付けております。


というのも、もともとはインターネット・ラジオ「ブラジル日和」という、ごく普通の人がブラジルへ移民した、その人生を語ってもらうために始めたラジオです。


当然、手弁当でお金をくれるような奇特な方はいらっしゃいません。


お1人だけ、スポンサーでゲストへのプレゼントを提供してくださっている方がおりますが、モノで頂いており、そのままゲストへ渡るので、お金は一切発生しないのです。


そうすると、自分の労働力(たいした労働じゃないので、それ)はタダでいいんだけれども、ブラジルでは高い月5000円分ぐらいの通信費はどこかで補いたい!と思っていた折、いっしょにボランティアしてくれているT橋さんが「ブログ」のことを教えてくれたのです。


ポリシーとして、消費者金融、インターネットゲーム、かなり怪しい広告などは貼らないようにしています。


そうすると、換金率は悪く、最初始めた時は1か月にたった28円で、「どーすんの?」って状態でしたが、チリも積もれば何とやら。


5ヶ月間かけて、ようやく最低振込み料金の5000円に達しましたー!


そして、つい最近、2度目の振込みがあったのです!わーい!わーい!


「目標!毎月5000円!」というのには、程遠いのですが、ビンボーな我が家で、メチャ高い通信費の足しになります。


ご協力くださいました皆さま、誠にありがとうございました。


そして、振り込んで下さったA8.net さん、どうもありがとうございました!

この指とまれ!

今日のリベルダーデは雨ときどきくもり


最近、「この指とまれ」という同級生サイトで中学の同級生とメル友になったんだ。


中2の時に同じクラスで、そのクラスでタイムカプセルをしたんだよね。


それで、たしかその子の家にカプセルを埋めたから、聞いたのよ。


そうしたら、家を建て替えた時にどこに埋めたか分からなくなったって・・・。


作文はパー。


あと、音を録音したんだけど、「それはどこかにあるかも知れない」って。


その時、私は恥ずかしくて、たしか一言も話さなかった気がするんだけど、今となっては、何かしゃべっとけばよかった、と思う。


だから、大人から見るとちょっぴくだらなくて恥ずかしいサンタの手紙も結構いいのかも知れない。


ちなみにブラジルのクリスマスは「ナタール」といい、雪のない「真夏のクリスマス」です!

ビエンナーレ

今日のリベルダーデは晴れのち夜に雨。31℃。


本日はダイエットも兼ねて、よ~く歩きました。


どこまで歩いたかというと、サンパウロ市内にある大きな公園「イビラプエラ公園」まで歩いて行って来ました。


片道約1時間。


そのイビラプエラ公園には噴水があって・・・。


イビラプエラ公園


子供たちが

ローラースケート


ローラースケートをしたり・・・


チャリ


ピーコさんご質問のチャリ(自転車) に乗ったり・・・。


キス


恋人たちの濃厚なキスまでなされていたりするのですが・・・


別に私はローラースケートにし行ったわけでも、チャリに乗りに行ったわけでも、ましてやキスをしに行ったわけでもありません。


ここで今、ビエンナーレという2年に1度の世界的美術展が開かれているのです。


ビエンナーレ


知り合いの大工さんがお手伝いしたアートがあるということで見に行きました。


会場内では・・・


マネキンの手


マネキンさんの手がアーティステックに、アナーキースティックに、飾られていたり・・・


壁の家具


天井や壁に家具が貼り付いていたり・・・


ビニールコート


おかしなビニール製のコートを試着できたり・・・とか


とにかく色々なおかしな物がたくさんありました。




一緒に行った母はずっと???マークを目に湛えながら見て回っておりました。


でも、私は嫌いじゃありません、こういうの。


どっちかと言ったら、好きです。




そして、広い会場内を歩きに歩き・・・さらにメトロの駅まで30分は歩き、トータルで6時間半は歩き続けました。


いやぁ、いいダイエットになりました!ほんと。


クタクタです。

お誕生日のブラジル日和

今日のリベルダーデはくもり。22℃。


本日はお誕生日の「ブラジル日和」 放送でしたー!


ブラジル日和


ゲストは丸山昌彦さん。92歳。


実はこれは録音放送で、実際に丸山さんにお話を伺ったのは2日前の12日のことです。


今までのゲストの最高齢者だったんじゃないかしら・・・。


円売り事件などを聞く!ということで、H川T子嬢といっしょにインタビューして参りました。


だ・か・ら、本日はT橋さんとお気楽放送。


T橋さん、会ったその場でプレゼントをくれましたー!


日本製の折りたたみ傘(←日本製は貴重です!)とお香と鍋敷き。


わ~い、わ~い。


いや、正直言うと、誕生日って、気恥ずかしいもんだったんだけどさぁ、だんだん年を取って図々しくなるのか、はたまた、ブラジルという国がどんな年でも誕生日を大切に祝う風土だから、それに感化されたのか、素直に喜べるような、開き直った感覚になっております。


そう、どーせ、人生1度だから、恥ずかしがってないで、喜んでその日いちにち1日を過ごしちゃおう!って、感覚。


日本人的感覚から言うと、誕生日を言いまくって、祝ってもらおうなんて、どこか図々しいオバサンとか、わがままな小娘的な気もするんだけど、気にしません。


ラジオ放送後は、ちょっとパソコンを直したりして・・・。


いや、正直に言おう。


直したのは私ではないプレゼントまでくれたスタッフで、私はT子さんと「お酒を飲んでおりましたー!」。


しかもT子さんファミリーにも、酒を飲む言い訳に「誕生日」を使ったがために気を使わせて、シンビジウムの蘭まで買わせてしまいました。


ド厚かましい誕生日となりました。


どひゃっひゃ。

お誕生日

今日のリベルダーデはくもりときどき雨。22℃。


これも1日遅れのことで、12日の晩のことですが・・・連チャンで飲んでおります。


Camel


何でかって?


だって、14日は私の誕生日なんですよ~!


それでもって、いつも祝ってくれる友人のT辺さんが14日より12日の方が都合が良いということで、ご馳走になりに行きましたー!


2年前は焼き鳥屋さん、去年は牡蠣の店、今年はピザ屋さんです!


私の好きな生地薄めのピザ屋さんがあるということで、行って参りました。




そうそう、10月12日はブラジルでは「アパレシーダ聖母の日」で祝日でもあり、「こどもの日」でもあります。


だからでしょうか?


店はとっても混んでいました。

ピザ


いささか昨晩の二日酔いもあったので、今日はおとなしく生ビールことショッピのみ。


それでもこのお店、きのこファミリーのピザがあったり、ブラジルのピザ屋さんの中ではちょっと高級そうな雰囲気を醸し出しておりました。


ご馳走さまです、T辺さま。


さぁ、明日からダイエット!


今日が最後の晩餐です。


だって~、今、私の歴史、私史上で最大の体重となっており、このままでいくと、着られる服がなくなる、何ともヤバイ事態なのです。


あ~ぁ、痩せられるかなぁ???