ネットビジネスで脳科学と心理学をフル活用する方法 -2ページ目
おはようございます、HIROです


2012年の3月にネットビジネスをスタートしたとき、
私は普通にサラリーマンをしていました。



その時に一番大切にしていたのが、その会社に出勤するまでの朝の時間です。

8:00に家を出ていたので、それまでの約3時間に、
全てをかけていたといってもいいぐらいでした。

毎朝5:00に起きて、ひたすら勉強したり、メルマガを書いたり、
教材を作ってみたりと、特に文章を書くのは朝がほとんど。

その理由が、最も集中できる時間帯が朝だったのです。

これが、セロトニンという脳内物質の働きとおおいに関係していたのです。

朝は、「脳のゴールデンタイム」と言われ、
1日の中で、もっとも集中できる時間帯です。

現に、私も朝にメルマガを書いたりしていると、
スラスラと文章が浮かんできましたからね。

起きたてで、眠気もないし、疲れもないわけですから。
集中力も高いに決まってます。


ただ、こんな人も少なくありません。
              
「どうして朝が弱い」「朝が起きれない」「起きてすぐに考えれない」
「朝は、何もやる気が起きない」・・・

これは、明らかにセロトニンが活性化していない状態です。

こういう人は、まず起きてからセロトニンを活性化させることが重要です。

そのポイントが3つあります。


それが、

1. 太陽光に当たる
2. リズム運動
3. 咀嚼

です。


では、次回からこの3つについて詳しく解説していきたいと思います。




PS

ドーパミンの話するって言ってましたが、
セロトニンの話になってしまいました。笑

どちらにせよ、やる気モチベーションを管理するには非常に大切な知識なんで、
うまく活用していってくださいね。

ドーパミンの話もしていきますんで。





さらに、詳しくネットビジネスに使える脳内物質の知識を知りたい場合は
       
脳科学とネットビジネスを学ぶ
こんにちは、HIROです


「勉強しなさい」「ちゃんとやりなさい」「宿題はしたの?」
と言われた経験はありませんか?

もしくは、言った経験は?

こう言われて勉強している子供の脳からはドーパミンは出ていません。
いやいや勉強しているからです。




勉強ができず、成績が上がらない子供は、
ドーパミンによる強化サイクルがうまく機能していません。

そもそも脳の働きは自発的なものです。
何かを強制することは、とても難しいのです。

脳はポジティブな期待や褒められた体験を喜びます。
それはドーパミンが快楽をもたらすことが原因なのです。

だからこそ、教育過程においては、基本的に褒めることが大切と言われているのです。


これは、子供に限らず大人であっても同じことです。

脳の働きに、大人も子供もありませんからね。

ドーパミンの強化サイクルは、全く同じように機能しています。


頑張ったなと思うときは、自分で少しご褒美をあげると、
ドーパミンがさらなるやる気を起こしてくれるのです。


やる気ホルモンドーパミンをビジネスに活用する方法は
下記の講座で詳しく教えています。
       

脳科学とネットビジネスを学ぶ講座







こんにちは、HIROです


本日からしばらくは、モチベーションを継続する為、
もしくは集中力を高める為科学的な方法について書いていきます。





その重要ワードがドーパミンです。

多くの人は、

モチベーションを高めてバリバリ働きたい」
集中力を高めて一気に仕事をこなしたい」

と思っている人は多いでしょう。


もしくは、

やる気が出なくて困っている」
「作業がなぜか継続しなくて仕事がはかどらない」

と悩んでいる人も多いでしょう。

モチベーションアップ集中力を高める方法について
書かれた本はたくさんあるのですが。

その大半が1人の著者の経験を元にしただけの本で、
何の客観性もなく、再現性もはっきりしない本ばかりです。

単なる精神論が書かれてあるだけの本も少なくありません。


しかし、最近の脳科学の進歩により、
私たちの脳はかなり解明されてきました。

そして、脳内で起こる科学反応により生み出されるドーパミンというホルモンが、
「やる気」「集中力」「記憶力」・・・などに大きな影響を与えているということが証明されてきたのです。

このドーパミンを自由にコントロールし、
好きなときに出せるようになれば、
やる気が出なくて困ることはなくなるでしょう。

これから、その具体的な方法について解説していきますので、
乞うご期待下さい。


では、以上です。



おはようございます、HIROです


前米国務長官のコンドリーザ・ライス博士は19歳のときにデンバー大学を
優秀な成績で卒業した。


権力の座についた彼女はこう言ったのです。
「影響力に変えることができなければ、権力など無意味だ」

ハーバード・ビジネススクールのマイケル・D・ワトキンス教授も
「形式的な権威などの力だけでは物事を動かすには約不足だ。リーダーには説得力が求められる。」



数日前に「権威に弱い脳」という記事を書きました。

確かに人間は権威というものに無意識に、一歩引いてしまう性質がある。

ビジネスの販売などでのテクニックであれば、
権威というものをうまく使えばいいだろう。

ただ、成功するとかリーダーになるのであれば、
コンドリーザ・ライス博士が言うように、権威だけでは通用しないのです。

やはり説得する技術が求められます。


では、説得する力とはどんなものなのでしょうか?

言葉で定義すると、

相手に「イエス」と言わせて自発的に同意させる、あるいは指示に従わせる、あるいは代わりに動いてこらうこと

だと言えるのではないでしょうか。




説得できるものが世界を支配してきた。


これは、これまでそうだったように、歴史が証明しています。
そして、これからも変わらないのです。


あなたがネットビジネスで成功する為には、
この説得する力は欠かせないといえるのではないでしょうか?

そして、その説得する力こそが心理学であり、脳科学なのです。

心理学脳科学には、科学的に立証された方法が存在します。

是非、それらを身につけてください。




さらに詳しくは、

ビジネスに使える心理学・脳科学基礎講座

で詳しく解説しています。



__________________________

脳科学心理学という言葉はよく聞くと思いますが、

実際、どんなものなんだろう?
難しいんだろうか?
心理学って、どういうもの?
脳科学って、よく意味がわからない。
脳科学と心理学の違いは?
どう使えば、いいんだろう?

といった読者さんからの疑問に答えるために作ってみました。


第1回目の講座では「社会的証明」についても書いてあります。

いわゆる、「赤信号みんなで渡れば怖くない」という人の心理についてなんですが、
なぜか、みんながしていると自分もしてもいいかなと思ってしまうものなのです。

そういった人間の心理を使い、世の中には様々な仕掛けが施されているのです。

これは、特に販売に使える心理学の1つです。


★  講座いつでも解除できるようになっています

★  講座は全て無料で受けれるようになっています
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では、本日は以上です。







こんにちは、HIROです


今日の話は、ネットビジネスをやっていくうえで、
というより、ビジネス・人間関係・・・あらゆる人が介在することにおいて、
絶対に知っておくべきことです。

これを知らなければ、あなたは他人に影響を及ぼすことは一切できません。

それは、・・・


私たちは、例えどんな理性的な人間であっても、
まず感情が動き、しばらく遅れて理性的な思考が生まれます。





これは、脳の仕組みがそうなっていることが研究によりわかっているのです。


感情を司っている扁桃体というのは、
脳の中間部分の大脳辺縁系にあります。

少し、難しく感じるかもしれませんが、
すぐに慣れますから、ついてきてくださいね。

何かの刺激を受けたとき、まずこの扁桃体が反応して、感情として現れます。

だから人間は衝動的な行動を起こしてしまうのです。


理性的な人は、扁桃体が起こす衝動が落ちつき、
理性的な判断をする前頭前皮質という人間らしい脳が動き出すまで、
行動を起こさないだけなのです。
前頭前皮質は一番外側の大脳皮質にある)

しかし、ほとんどの人はそんなことはできないので、
衝動買いという言葉が存在するわけですね。


では、私たちが他人に影響を及ぼすには、
もしくは、他人を思うように動かすには、
この感情を司る扁桃体に働きかけないといけません。

それが心理学のテクニックなのです。


さらに詳しい使い方は

ビジネスに使える脳科学・心理学基礎講座

で解説しています。



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脳科学心理学という言葉はよく聞くと思いますが、

実際、どんなものなんだろう?
難しいんだろうか?
心理学って、どういうもの?
脳科学って、よく意味がわからない。
脳科学と心理学の違いは?
どう使えば、いいんだろう?

といった読者さんからの疑問に答えるために作ってみました。


第1回目の講座では「社会的証明」についても書いてあります。

いわゆる、「赤信号みんなで渡れば怖くない」という人の心理についてなんですが、
なぜか、みんながしていると自分もしてもいいかなと思ってしまうものなのです。

そういった人間の心理を使い、世の中には様々な仕掛けが施されているのです。

これは、特に販売に使える心理学の1つです。


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では、本日は以上です。








おはようございます、HIROです


では、本日から本格的にスタートしていきたいと思います。

本日のテーマは「権威に弱い脳」です。



これは、心理学だけでなく、脳科学的にも証明されているのですが、
私たち人間は、「権威」というものに弱い生き物です。

例えば、「先生」と言われている人には、
なぜか、無意識に一歩引いてしまいませんか?

それが、歯医者の先生でもです。

もっと言えば、何の先生かもわからずに、
とりあえず先生と呼ばれている人がいれば、
「一体何の先生なんだろう?」と思いながらも、無意識に敬意を持ってしまうのです。

これは、私たちの脳が「権威性」あると認めているものには、
無条件で、「すごいもの」という認識をしてしまうからなのです。

さらに、一度「ある人」を認めてしまうと、
その「ある人」については、意識的に考えずに、
無条件で信じてしまうという傾向があります。

脳科学的に言えば、深く、意識的に考えるには、
前頭前皮質という場所に情報を送り、思考して判断するのですが、
それをせずに、全てを信じてしまうのです。

宗教などで、教祖様を盲目的に信じてしまうのも、その脳の性質のせいだといえます。


この権威を利用したビジネスは世の中にたくさん存在していて。

例えば、ネットビジネスであれば、セールスレターによくある推薦文ですね。

あれは、「こんなにすごい人も推薦している素晴らしい商品なんですよ」
権威性に訴えかけているわけです。

それ以外にリアル店舗であれば、芸能人のサイン入りの色紙が、
壁にたくさん貼ってあったりするのもそうですよね。

「こんな有名な人も来るぐらい、すごい(美味しい)お店なんですよ」
とアピールしているわけです。

「こんな有名な(権威のある)人も来ているなら、美味しいはず」
と無意識で考えてしまう人が多いからですね。

全然、有名でもなんでもない近所のおばさんのサイン色紙が貼ってあっても、
「意味がわからない」ですよね。笑

ということで本日は「権威に弱い脳」でした。

この権威性をあなたのビジネスにもうまく活用してくださいね。




さらに詳しく、権威性」だけでなく、たくさんの人間心理を知りたいなら、
こちらの脳科学・心理学基礎講座」で詳しく解説しています。
            
ビジネスに使える脳科学・心理学基礎講座

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脳科学心理学という言葉はよく聞くと思いますが、

実際、どんなものなんだろう?
難しいんだろうか?
心理学って、どういうもの?
脳科学って、よく意味がわからない。
脳科学と心理学の違いは?
どう使えば、いいんだろう?

といった読者さんからの疑問に答えるために作ってみました。


第1回目の講座では「社会的証明」についても書いてあります。

いわゆる、「赤信号みんなで渡れば怖くない」という人の心理についてなんですが、
なぜか、みんながしていると自分もしてもいいかなと思ってしまうものなのです。

そういった人間の心理を使い、世の中には様々な仕掛けが施されているのです。

これは、特に販売に使える心理学の1つです。


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では、本日は以上です。



こんにちは、HIROです                  
 


本日から、しばらくの間「使える心理学教室」と題して、
ネットビジネスに使える心理学を解説していこうと思います。

まあ、ネットビジネスと書いていますが、普通にリアルビジネスにも使えますし、
人生全般に使える知識なので、是非身につけてくださいね。


このブログとは別に「ビジネスに使える脳科学・心理学基礎講座」
という無料講座も新しくスタートします。

全て無料で受けることができる全10回の講座になっていますので、
興味があれば、こちらから登録しておいてください。
     
登録はここからです


登録後、第1回目の講座「脳科学・心理学が人生に役立つ理由」が、
送られてくるようになっています。


脳科学心理学という言葉はよく聞くと思いますが、

実際、どんなものなんだろう?
難しいんだろうか?
心理学って、どういうもの?
脳科学って、よく意味がわからない。
脳科学と心理学の違いは?
どう使えば、いいんだろう?

といった読者さんからの疑問に答えるために作ってみました。


第1回目の講座では「社会的証明」についても書いてあります。

いわゆる、「赤信号みんなで渡れば怖くない」という人の心理についてなんですが、
なぜか、みんながしていると自分もしてもいいかなと思ってしまうものなのです。

そういった人間の心理を使い、世の中には様々な仕掛けが施されているのです。

これは、特に販売に使える心理学の1つです。


次回からはこのブログでも心理学については解説していきますね。


では、以上です。



こんばんは、HIROです




今日のタイトルですが、

脳科学でモチベーションアップ
といえば、

やはりドーパミンです。








一応説明しておきますが、

ドーパミンとは脳から出るホルモンの一種で、

私たちに快楽を感じさせてくれる快楽物質です。



実は、私たちが何かに夢中になる時は、

必ず、このドーパミンが脳から出ています。



いや、この快楽物質に動かされているといっても過言ではありません。



モチベーションを保つ為には、


快楽を感じるこの物質をコントロールしてやれば、

我慢したり、頑張ることなく、

自然とやる気をキープできるというわけです。



それについては、こちらのサイトで詳しく解説してあります。



是非、あなたのビジネスや生活に活かして下さい。

             ↓

ドーパミンの性質を知ってモチベーションアップ



では本日は以上です。






おはようございます、HIROです




最近、集客にめちゃめちゃ力入れてます。

特に「自動集客」の仕組み作りにです。


やはり、ビジネスをやっていくなら、集客というのは避けては通れないものです。

というか、集客なくしてビジネスは成り立たちません。



駄目になるビジネスの大半は集客ができなくなったことが原因です。


逆に言えば、集客さえできていれば、なんとかなりますからね。



当然、それ以外の要素で必要なものはたくさんありますよ。



例えば、メルマガでビジネスをやるなら、

ライティングスキルは必須ですよね。


でも、そもそも読者が集まらなければ始まりません。


文章を書くことにもたどりつかないのです。



やはり、集客はビジネスの基本だといえるのではないでしょうか?




こちらにも、「自動集客装置」について書いてますので参考にして下さい。

        
「自動集客装置」大量生産中




おはようございます、HIROです



そろそろ、春の季節到来ですね。


なんか、ワクワクしてきませんか?

さらにサクラが咲き出すと、浮かれた気分になりますからね。^^


も~、大変です。


それと毎年の恒例なんですが、4月になれば筍堀りに行きます。

1月に亡くなった父が大好きだった筍です。

その掘り方も、父に教えてもらったから行けてるんですけどね。^^


掘ってきたら一番に仏前に奉ろうと思います。



では、本日の本題ですが、


人は変化できるものなのでしょうか?

そう思えている人は少ないのではないでしょうか?



ただ、きちんとした段階を踏んでステップを歩んでいけば、

それは十分に可能なのです。



その変化ののステップは、


目標を決める⇒真実を見つめる⇒行動を起こす



これをエネルギー管理の概念から考えて、取り組んでいけば

例外なく人は変われるのです。



それについて、詳しく解説しましたので、

よかったらどうぞ



目標・真実・行動のプロセス