「勉強しなさい」「ちゃんとやりなさい」「宿題はしたの?」
と言われた経験はありませんか?
もしくは、言った経験は?
こう言われて勉強している子供の脳からはドーパミンは出ていません。
いやいや勉強しているからです。

勉強ができず、成績が上がらない子供は、
ドーパミンによる強化サイクルがうまく機能していません。
そもそも脳の働きは自発的なものです。
何かを強制することは、とても難しいのです。
脳はポジティブな期待や褒められた体験を喜びます。
それはドーパミンが快楽をもたらすことが原因なのです。
だからこそ、教育過程においては、基本的に褒めることが大切と言われているのです。
これは、子供に限らず大人であっても同じことです。
脳の働きに、大人も子供もありませんからね。
ドーパミンの強化サイクルは、全く同じように機能しています。
頑張ったなと思うときは、自分で少しご褒美をあげると、
ドーパミンがさらなるやる気を起こしてくれるのです。
やる気ホルモンドーパミンをビジネスに活用する方法は
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