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【東京で】 子どもが自らやりたくなるブレインジム 〜遊びを取り入れたエクササイズの実践〜

和歌山での2日間企業研修「キャリアデザイン」を終えて淡路島に戻りました。

今回は5年目の従業員のみなさん、日頃からタフなビジネス現場を渡り歩いて部署でエースとして活躍されているような幹部候補の猛者たちでした。

講師育ててもらった研修でした。

ほんまにあんたら、手かかったわ。
やりがいのある、二日間でした。

社会、経済システム、自分の身を守るのが大切なだけな鼻毛がびよーーんで、脳みそ筋肉ばーーーーんで、お腹べろーーーーんな、ちんちくりんな大人の都合に振り回されるだけの「都合のいい」社会人になるなよ!自分の人生を生きて下さいねー。

みなさんの大切な役割は、そんなしがらみの中でも、その高い精神性でバランスを保ち、やらねばならぬことと自分が信じていることの両方を、地域、人、企業のために尽くしていくことだと感じました。

ありがとうございます。応援していす。



さて、来る8月4日(日)に、東京で、日本教育キネシオロジー協会初主催の記念すべきイベント、

「ブレインジムデイ ー繋がる可能性、未来へー」


が開催されます。



ちなみにどーでもいいことですが、

ーつながる可能性、未来へー

って僕が提案した副題が採用されました。

てきとーにひねり出したのですが、採用されてしまい、みなさんには誠に申し訳ない!

だいたい、以前から僕がつけるネーミングというのは、センスが悪いと評判なのです。

あんまりなーーーんも考えずにつけていますからね。

そういったことを知ってか知らずか、僕の提案した案を採用するなんて、みんなよっぽど考えてないんだな。



「だったら、最初から提案するなよ!」と関係者に怒られそうですが、

ぼくとしては「つながる」というところには、想いがあるのですよ。


「つながり」なのです。これからは、つながるのです。

昔の僕は、左右の乳首さんから生えている毛が、つながって結べるくらい長かったのです。

え、そんな話聞きたくない?


とにかく、個人的には「つながる」っていうことを、この日はみなさん体感=あたまでなく身体で感じにきて貰いたいと思っています。

一日で5つのプレゼンがありますが、私は、3つ目のプレゼンを担当します。

剣道でいうと中堅ですね。このポジションは初めてだ。

「淡路島のはいちゃんにっき」

【子どもが自らやりたくなるブレインジム】
~遊びを取り入れたエクササイズの実践~

これは、6月13日にバリ島で行われるブレインジム世界大会でプレゼンする内容とほぼ同じ事をやります。


他の発表者の方々の深そうーーーな内容とは違う、軽ーい脳みっそばーーーんな時間になりそうです。

できるだけ難しいことは避けたい脳が小春日和なみなさん、お待ちしています。

簡単なことを小難しく考えるクセをお持ちの方もお越しください。


深そうな内容の方も楽しみですね。


僕もみなさんと時間を共有できることを楽しみにしています。

お申し込みはこちら です。


断食明けでお昼を抜てひもじそうな目をしていたんか、
みんなが不憫に思ってリンゴをくれました。
「淡路島のはいちゃんにっき」-りんご



淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

味覚の過敏と食材について思うこと。

断食座禅から4日くらい経ち、肉とお酒を除外する食事制限が続いています。
あまりお肉が欲しいと思いませんし、少しの量でお腹いっぱいになります。

昨日、ホテルで頂いた焼きサバの後味が良くなくて、口の中に残りました。
料理の味付けはよく、おいしい料理のホテルだったのですが、それ以外の保存料?か何かが気になりました。

半日くらいずっと口の中に残り、よい気分ではなかったので、お昼ご飯も抜きました。
断食前だったら、ぼくは「おいしいおいしい」と食べていたと思います。

今はそれとは違う感覚です。断食あけでいろんな感覚が研ぎすまされている感じです。

普段相談に来てくださるお子さんは、感覚過敏で、繊細な違いを嗅ぎ分ける子が多いですから、味覚や舌の過敏を持っているお子さんにとって、ホルマリン?や保存料の「不」自然な味が気になり、がまんできなかったり、しんどかったりすることがあるんじゃないかな?とふと思いました。

特に都会で過ごしていると、自然農法や有機の食物を手に入れることの方が、手間とお金がかかり、大変だーとなりますから、こういったことも「いきづらさ」となり得るのかもしれません。

淡路のようなところでは、農薬を使わない野菜がとても安くてに入るし、新鮮な魚もたくさんいるし、海の風がとても心地よく、鳥の声がBGMです。

(今和歌山ですが、ブログを書いていて耳につくのは、車とバイクが行き交う音です)

「そりゃー、自由にできる人はいいよね。うちはそんな簡単にはいかないんですよ。仕事が・・・・、家が・・・・、子どもの教育が・・・。」とお考えになる方もおられると思います。

今回の断食では、普段から保存料やお菓子などの人工的な味に慣れて、それどころか、その味の方が癖になってしまい、「食べたくないのに食べてしまう」の状態に陥っていることの怖さを感じています。

食の影響は一度深く深く、考えてみてもいいでしょう。

ぼくの場合、自然な食事で少食の方が体調も集中力も高まるのは、明らかです。

(そのような食事を作ってくれる奥さんに感謝です)

と分かっていてもしばらくしたら元の食習慣に戻るかもしれませんが^^。
(だって、鳥のからあげはたべたいもーーーん)

昨日と今日は和歌山で企業研修。
5年目のおつきあいです。ありがとうございます。


昨日研修の帰りに乗った、猫タクシー。
「淡路島のはいちゃんにっき」-ねこ

「淡路島のはいちゃんにっき」-ねこ2

888匹いるそうです。


淡路島から発達支援コーチング、はいちゃんでした。

うつ病からの職場復帰サポートにブレインジム。

佐賀県唐津市の虹と海のホスピタルさんで、入院リワーク(復職)プログラムにブレインジムを取り入れはじめました。


佐賀新聞ニュース
うつ病からの職場復帰サポート 唐津の病院



このプログラムの詳細はこんな風になっています。
ブレインジムは、火曜の午後なんですねー。

ぼくはこのプログラムにブレインジムを取り入れるアドバイスをさせていただいていました。


医師・心理士・作業療法士・看護師のみなさんが、良いものを患者さんに届けたいと情熱を込めて取り組まれていますので、心から応援しています。

こちらの職員の方、実はブレインジムの紹介動画にも登場してくださっています。



ブレインジムを自分で実践するステップが認知行動療法的な側面を持っていますので、実際に職場や家庭に復帰して行くときに感じるストレスをコントロールしやすくなります。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。