バランスを極めた人。
最近、うちの奥さんがうぐいすの鳴き声を
「ほー、ほけきょ」
じゃなくて
「ほー、どっこいしょ」
にきこえるときがある。
といいはるので、
「そんなわけ、ねーだろ!」
とぼくもいいはっていたら
「はいちゃんは、耳が悪いなぁ」
と言われて悔しくなり、
ためしに耳をすましていたら
「ほー、どっこいしょ」
と聞こえるのがいる気がしてきた。
しかも、そのうぐいすはやたら声がでかい。
これは奥さんだけがそうきこえるんじゃないの~???
と疑り深いぼくは、
インターネットに「どっこいしょ うぐいす」と入れて検索してみた。
すると!
なんとこの人も「はー、どっこいしょ」と聞こえるとかいているではないか!
さて、そんな話は今日のタイトルと全く関係有りません。
とにかく、この動画を今日は見てほしい!!
私は感動した!(小泉さん風)
この方は日本人で「Miyoko Shida(しだみよこ)」さんとおっしゃいます。
いかがでしたか!!
最後なんて、もうたまらない・・・。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
「ほー、ほけきょ」
じゃなくて
「ほー、どっこいしょ」
にきこえるときがある。
といいはるので、
「そんなわけ、ねーだろ!」
とぼくもいいはっていたら
「はいちゃんは、耳が悪いなぁ」
と言われて悔しくなり、
ためしに耳をすましていたら
「ほー、どっこいしょ」
と聞こえるのがいる気がしてきた。
しかも、そのうぐいすはやたら声がでかい。
これは奥さんだけがそうきこえるんじゃないの~???
と疑り深いぼくは、
インターネットに「どっこいしょ うぐいす」と入れて検索してみた。
すると!
なんとこの人も「はー、どっこいしょ」と聞こえるとかいているではないか!
さて、そんな話は今日のタイトルと全く関係有りません。
とにかく、この動画を今日は見てほしい!!
私は感動した!(小泉さん風)
この方は日本人で「Miyoko Shida(しだみよこ)」さんとおっしゃいます。
いかがでしたか!!
最後なんて、もうたまらない・・・。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
(紹介&コメント)続・自閉症児の理解の為に・子供のころ自閉症だったゆうゆうさんの告白(3)
昨日は、移住して初めて淡路在住の方の個別レッスン
を実施しました。
今までは意外と・・・遠方の方が多く、島内の方に来ていただけることあは、僕にとってとても嬉しいことです。ありがとうございます。
今回は、場所や人を選ぶお子さんだったので、当初お母さんが「場所に入れるか」「嫌がらないか」を気にされていました。
結局、セッション終了後には
「初対面の人とこんなに触れていられる様子は、あまり見たことがない」
とおっしゃっていました。
このように心配されているお母さんはけっこういらっしゃるし、それは当然だと思いますが、お子さんに嫌がられたことはあまりありませんので、安心してまずは相談していただければと思います。
(漫画に書きやすいシンプルなしょうゆ顔(死語)が、警戒感を与えないのでしょうか?)
さて、人気シリーズ?のゆうゆうさん告白シリーズ、今回も東京のTLPプロバイダ野村奈津子さんがまとめてくださいましたので、リンクしてご紹介します。
その前に前回の2回をまだ見ていないかたはこちらからご確認下さい。
ゆうゆうさん告白シリーズ①
(紹介)自閉症の理解のために&左右の統合について
ゆうゆうさん告白シリーズ①
自閉症と右脳と重力の世界
今回の内容も、めちゃめちゃ勉強になります。
あとで、ブレインジムや原始反射統合の観点からコメントを入れますので、戻ってきて下さいね!
では、どうぞ。
続・自閉症児の理解の為に・子供のころ自閉症だったゆうゆうさんの告白(3)
---------------------------
舌の根元から動かしてあげるとやわらかくなりやすいです。あまりに嫌がるようだったら顔全体をなでて、頬から下を念入りにもみほぐすのも効果的でした。
---------------------------
↓
ブレインジムには、エナジーヨーンという頬骨のあたりをマッサージしながらあくびするエクササイズがあります。
ポイントは、顎関節のあたりと頬骨の周辺の筋肉、とくに凝っているところや緊張していそうなところを優しく円を書くように動かしてほぐしましょう。
それから、口の周りのマッサージもとてもいいですよー。
恐怖麻痺反射の様子が見られる特に自閉症のお子さんには、歯を食いしばったり、顎を緊張させたりしがちなお子さんが多いです。それが歯ぎしりになる子もいます。
顎の周りの筋肉は目に見えにくいけど、一番緊張しやすい場所のひとつです。
恐怖麻痺反射、探索吸啜反射の抑制にも口周りと顎のマッサージは役に立つと思います。
---------------------------
私もそういう感じでした。「ナ行」も言いにくくて「何色?」の「なに」が言えなかったです。
---------------------------
↓
「ナ」行は舌を上顎(口の中の天井)につける必要があるので、「ラ」行と同じく舌の筋肉の力が必要です。
こういったことは言語聴覚士の方の専門領域ですが、舌を動かすことはとても大切ですね。
ブレインジムには、舌を上顎につけて息を吸う呼吸法がありますが、吹き戻しを使ったエクササイズなども僕も少し考えてみたいと思います。
---------------------------
たぶんあそこで右脳から左脳に移っていたのではないかと思います。
左脳に行く度に薄く布をまとったみたいに感覚過敏が薄れていくのです。
---------------------------
↓
左脳に行くと感覚過敏が薄れていくのか、なるほど。
右脳の方が感情や感覚と関係する脳の部分とより多くつながっているというのは私も学びましたが、実際にそのような感覚があると聞けたのはとても勉強になりました。
フラッシュカードが右脳と左脳の道を作っているというのが、興味深いです。
原始反射を抑制できればれきるほど、左脳へのアクセスがしやすくなる(私の仮説ですが)と思いますので、
ブレインジムの動きを取り入れるなら、クロスクロール、そしてクロスクロールが出来ないお子さんはブレインボタンが良さそうです。目を左右に動かしながらやりたいですね。
うーん、色々伝えたいことはありますが、ブログでそれをやろうとすると、タイピングが苦手なぼくは、日が暮れてしまいそうです。
そうそう、昨日の個別レッスン出来ていただいたお子さんは
このサウンドヘルスCDをかけると、とても穏やかに落ち着きました。
ディ・ストレス De-Stress
(クリックすると詳細がでてきます)
それにしても、ゆうゆうさんのナマの告白、どんな本を読むより刺激になるし、色んな学びにつながります。
多くの人の目に届くといいな・・・。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
今までは意外と・・・遠方の方が多く、島内の方に来ていただけることあは、僕にとってとても嬉しいことです。ありがとうございます。
今回は、場所や人を選ぶお子さんだったので、当初お母さんが「場所に入れるか」「嫌がらないか」を気にされていました。
結局、セッション終了後には
「初対面の人とこんなに触れていられる様子は、あまり見たことがない」
とおっしゃっていました。
このように心配されているお母さんはけっこういらっしゃるし、それは当然だと思いますが、お子さんに嫌がられたことはあまりありませんので、安心してまずは相談していただければと思います。
(漫画に書きやすいシンプルなしょうゆ顔(死語)が、警戒感を与えないのでしょうか?)
さて、人気シリーズ?のゆうゆうさん告白シリーズ、今回も東京のTLPプロバイダ野村奈津子さんがまとめてくださいましたので、リンクしてご紹介します。
その前に前回の2回をまだ見ていないかたはこちらからご確認下さい。
ゆうゆうさん告白シリーズ①
(紹介)自閉症の理解のために&左右の統合について
ゆうゆうさん告白シリーズ①
自閉症と右脳と重力の世界
今回の内容も、めちゃめちゃ勉強になります。
あとで、ブレインジムや原始反射統合の観点からコメントを入れますので、戻ってきて下さいね!
では、どうぞ。
続・自閉症児の理解の為に・子供のころ自閉症だったゆうゆうさんの告白(3)
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舌の根元から動かしてあげるとやわらかくなりやすいです。あまりに嫌がるようだったら顔全体をなでて、頬から下を念入りにもみほぐすのも効果的でした。
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↓
ブレインジムには、エナジーヨーンという頬骨のあたりをマッサージしながらあくびするエクササイズがあります。
ポイントは、顎関節のあたりと頬骨の周辺の筋肉、とくに凝っているところや緊張していそうなところを優しく円を書くように動かしてほぐしましょう。
それから、口の周りのマッサージもとてもいいですよー。
恐怖麻痺反射の様子が見られる特に自閉症のお子さんには、歯を食いしばったり、顎を緊張させたりしがちなお子さんが多いです。それが歯ぎしりになる子もいます。
顎の周りの筋肉は目に見えにくいけど、一番緊張しやすい場所のひとつです。
恐怖麻痺反射、探索吸啜反射の抑制にも口周りと顎のマッサージは役に立つと思います。
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私もそういう感じでした。「ナ行」も言いにくくて「何色?」の「なに」が言えなかったです。
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↓
「ナ」行は舌を上顎(口の中の天井)につける必要があるので、「ラ」行と同じく舌の筋肉の力が必要です。
こういったことは言語聴覚士の方の専門領域ですが、舌を動かすことはとても大切ですね。
ブレインジムには、舌を上顎につけて息を吸う呼吸法がありますが、吹き戻しを使ったエクササイズなども僕も少し考えてみたいと思います。
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たぶんあそこで右脳から左脳に移っていたのではないかと思います。
左脳に行く度に薄く布をまとったみたいに感覚過敏が薄れていくのです。
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↓
左脳に行くと感覚過敏が薄れていくのか、なるほど。
右脳の方が感情や感覚と関係する脳の部分とより多くつながっているというのは私も学びましたが、実際にそのような感覚があると聞けたのはとても勉強になりました。
フラッシュカードが右脳と左脳の道を作っているというのが、興味深いです。
原始反射を抑制できればれきるほど、左脳へのアクセスがしやすくなる(私の仮説ですが)と思いますので、
ブレインジムの動きを取り入れるなら、クロスクロール、そしてクロスクロールが出来ないお子さんはブレインボタンが良さそうです。目を左右に動かしながらやりたいですね。
うーん、色々伝えたいことはありますが、ブログでそれをやろうとすると、タイピングが苦手なぼくは、日が暮れてしまいそうです。
そうそう、昨日の個別レッスン出来ていただいたお子さんは
このサウンドヘルスCDをかけると、とても穏やかに落ち着きました。
ディ・ストレス De-Stress
(クリックすると詳細がでてきます)
それにしても、ゆうゆうさんのナマの告白、どんな本を読むより刺激になるし、色んな学びにつながります。
多くの人の目に届くといいな・・・。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
18年前の個人的な出発点
坐禅断食に行って、体験したこと、想ったことは他にもありました。
「それは何のためにはたらくか」
ということです。
備忘録としてもう少し書いておきたいと思います。
以前、集中内観 中に2度絶食をしたことがあったのですが、ぼくは今回が一番体がきつかったです。
2日目の夜は体がほてり、頭がふらふらしました。
周りの何度か断食をしたことがある方も、毎回体調が違うとおっしゃっていました。
坐禅は数息観という、数を数えて雑念を減らしていく方法で行います。
最初はなかなか数をかぞえることに集中できず
「おなかへったな・・・」
「あのメール返信しないとな・・・」
「おっ◯いが恋しい・・・」
と色んな雑念がめぐってきました。
何度か、数をひたすら数えることに集中し没頭に近い状態に入ると、時間があっという間に経つような感覚になりました。
今回この坐禅で得た経験は、「丹田を使って座る」という感覚でした。
丹田をしっかり使って座っていると、肩や背中に無駄な力が入らずにとてもリラックスできていい気持ちでした。
当初から肩に痛みがあったの最初は自分でコントロールしようとしても力を抜くことが出来ず、断食が進み空腹になって身体に力を入れたくても入らないくらいになってくると、自然にそのような座り方になっていったと思います。
断食と坐禅の組み合わせの妙がこんなところにもあると思いました。
この宮崎での断食坐禅の指導者の原田美佳子医師 が、2日目の夕方に講話をしてくだいます。
原田さんは、統合医療の第一人者で現在、ガンの粒子線治療を行うメディポリス医学研究財団でお勤めの方です。
原田さんは色んな所で講演やセミナーをされていますので、内容は直接聞きに行ってほしいのですがその講話の中で、僕が、教えてもらい意識したことは
「どうやって死ぬか」ということでした。
ぼくは、18年前の阪神大震災のとき、地震のあとの色んな人の様子を見たり、聞いた話などで、
「自分が困ったときほど、人のことを考えられる人間になりたい」
と思いました。
どのようなプロセスでこう思うようになったかはこのブログでは横に置いておいても、そう想った瞬間のことは今でも強く残っています。
自分の全財産が失われるようなことがあったときに、それでも他者の痛みに寄り添えるか?
沢山の人と一緒に海にぼ~~~んと投げ出されたときに、一個しか浮かんでいない浮き輪を喜んで隣の人に渡すことできるか・・・。
今の自分が、まだそんな強い気持ちを持っているとは・・・・正直思わないし、それがいいことかどうかも僕はわからないのですが、でもそういう自分でありたいと、
ただそう思うのです。
18年前の阪神大震災のときの20歳のぼくは、そんな思いを持ち、そして
「これから何のためにはたらくのか」
と問いかけたのを思い出しました。
自分なりにそのことを胸に持って進んできだこの18年間でしたが、自分への甘えがここ最近、目についてきたので参加した坐禅断食でしたが、今回とても大きな気づきとこれからの方向性を示唆してもらいました。
今まで「どのように生きるか」をたくさん考えて来ましたが「どのように死ぬか」をこれから考えてみたいと思います。
ひょっとしたら自分のステージが次へ進むタイミングだったから、そのことが目につきだしたのかもしれませんし、この気づきをどのように昇華していくのか、どんなことが目についてくるのかたのしみです。
淡路島に帰って来ました!派手やなぁ・・・。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
「それは何のためにはたらくか」
ということです。
備忘録としてもう少し書いておきたいと思います。
以前、集中内観 中に2度絶食をしたことがあったのですが、ぼくは今回が一番体がきつかったです。
2日目の夜は体がほてり、頭がふらふらしました。
周りの何度か断食をしたことがある方も、毎回体調が違うとおっしゃっていました。
坐禅は数息観という、数を数えて雑念を減らしていく方法で行います。
最初はなかなか数をかぞえることに集中できず
「おなかへったな・・・」
「あのメール返信しないとな・・・」
「おっ◯いが恋しい・・・」
と色んな雑念がめぐってきました。
何度か、数をひたすら数えることに集中し没頭に近い状態に入ると、時間があっという間に経つような感覚になりました。
今回この坐禅で得た経験は、「丹田を使って座る」という感覚でした。
丹田をしっかり使って座っていると、肩や背中に無駄な力が入らずにとてもリラックスできていい気持ちでした。
当初から肩に痛みがあったの最初は自分でコントロールしようとしても力を抜くことが出来ず、断食が進み空腹になって身体に力を入れたくても入らないくらいになってくると、自然にそのような座り方になっていったと思います。
断食と坐禅の組み合わせの妙がこんなところにもあると思いました。
この宮崎での断食坐禅の指導者の原田美佳子医師 が、2日目の夕方に講話をしてくだいます。
原田さんは、統合医療の第一人者で現在、ガンの粒子線治療を行うメディポリス医学研究財団でお勤めの方です。
原田さんは色んな所で講演やセミナーをされていますので、内容は直接聞きに行ってほしいのですがその講話の中で、僕が、教えてもらい意識したことは
「どうやって死ぬか」ということでした。
ぼくは、18年前の阪神大震災のとき、地震のあとの色んな人の様子を見たり、聞いた話などで、
「自分が困ったときほど、人のことを考えられる人間になりたい」
と思いました。
どのようなプロセスでこう思うようになったかはこのブログでは横に置いておいても、そう想った瞬間のことは今でも強く残っています。
自分の全財産が失われるようなことがあったときに、それでも他者の痛みに寄り添えるか?
沢山の人と一緒に海にぼ~~~んと投げ出されたときに、一個しか浮かんでいない浮き輪を喜んで隣の人に渡すことできるか・・・。
今の自分が、まだそんな強い気持ちを持っているとは・・・・正直思わないし、それがいいことかどうかも僕はわからないのですが、でもそういう自分でありたいと、
ただそう思うのです。
18年前の阪神大震災のときの20歳のぼくは、そんな思いを持ち、そして
「これから何のためにはたらくのか」
と問いかけたのを思い出しました。
自分なりにそのことを胸に持って進んできだこの18年間でしたが、自分への甘えがここ最近、目についてきたので参加した坐禅断食でしたが、今回とても大きな気づきとこれからの方向性を示唆してもらいました。
今まで「どのように生きるか」をたくさん考えて来ましたが「どのように死ぬか」をこれから考えてみたいと思います。
ひょっとしたら自分のステージが次へ進むタイミングだったから、そのことが目につきだしたのかもしれませんし、この気づきをどのように昇華していくのか、どんなことが目についてくるのかたのしみです。
淡路島に帰って来ました!派手やなぁ・・・。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。