「淡路島のはいちゃんにっき」 -84ページ目

与える人たち。

安く走ってくれたバリのタクシーの運転手さん宅で。
$「淡路島のはいちゃんにっき」-バリの人

バリコーヒーをご馳走になり、

そのあと、地元のお酒(アルコール45度)をプレゼントしてもらいました。

日本語がかなり話せるのはお客さんから勉強しているからだそうで、

僕には熱心にバリ語を教えてくれました。


とにかく、与えて与えて与えまくる運転手さんで、すっかりファンになりました。


18歳年下の奥さんと二人のお子さんを養う親父のパワーはすごい。

輪廻転生について語りました。

バリの地元のスーパーで、セレブ風ポーズで、買い物をする奥さんです。
$「淡路島のはいちゃんにっき」-セレブ

バリスタイルのマネキン。髪の毛が豊富でいいですね。
$「淡路島のはいちゃんにっき」-バリ


プレゼンと勉強でホテルにカンズメのバリ滞在でしたが、インドネシアやアジア、世界各地の人と触れることができたので大きな経験をいただきました。

日本の仲間と一緒に参加できたのもとてもハゲみになりました。(誰がハゲやねん)


特に最後の3日間の講座は、日本人もいなくて、みんな外国人のすべて英語の会話で、コーチングも、自分の気づきや感想を話すのも全て英語で、それはとてもハードで、脳みそばーーーんな環境で途中で本当にくじけそうになりましたが、それだけに終わってみれば楽しかったです。


特に今回仲良くなったマレーシアの人たちは、何かと気にかけて、サポートしてくれました。

(僕が何かをやろうとすると、「またタカシが何か新しいアイデアを披露するぞ!」とカメラを構えて、吉本のギャグばりにオチを待たれる気分でした。)

リスペクトしてくれているのがとても伝わってくるのですが、それは、日本で僕のクラスを受けてくれた人や一緒に遊んだ子どもたちが授けてくれた智慧とアイデアをお伝えできたからです。

国を超えて、「遊ぶ」「楽しむ」「お互いに影響を与える」「気づく」「新しいものをつくる」「成長する」ブレインジムが伝わっていくのはとても素晴らしい体験でした。



バリのタクシー運転手「ワヤンさん」そして、マレーシアやいろんな国の人達から

「与える」「受け取る」

豊かさをたくさん見せて頂き、本当に感謝感激の気持ちです。


ありがとうございました。


4日間のブレインジム世界大会と3日間の講座受講を終えてバリを発ち、ただいま韓国で乗換待ちです、関空経由で鹿児島に向います。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

話すことと2歳頃の母との関係。

バリ島滞在10日目。

引き続き、「言葉と手の器用さの統合」(Outline of Integration of speech and hand dexterity)クラス、 ドイツのリナータさんから学んでいます。

「淡路島のはいちゃんにっき」-WS

言葉を話すこと、手の器用さを育てることに、いかに全ての感覚(=視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚、固有受容覚、前庭覚)を総動員しているかが、わかりました。


このクラスでは、自分自身のテーマについても扱いヒーリングを行うのですが、昨日は自分自身が大きな体験しました。

手の器用さ伸ばすことをテーマにして2人でワークをしたときのことです。

マレーシアから来たレイチェルさんという方にポジティブポイント というブレインジムエクササイズをしてもらっているときに、ふと2~3歳ころの自分とつながり、とても「悲しい」気持ちがぶわーーーっと湧いて出てきたのです。

なぜかわからないけど、とても悲しい気持ちになり、涙があふれ出てきそうになるのを感じました。

レイチェルさんがあとから「お腹が大きく動き、呼吸がとても深くなっていくのが見えた」を教えて下さいましたが、このワークのあとの私の呼吸は


とても楽で深く、心地良いものでした。


2~3歳の自分については今まであまり良く覚えていなかったのですが、その頃の自分の体験(例えば親に甘えたかったのに甘えられなかった自分)が、今の自分の人間関係や感情処理に何かの影響があることを感じていました。


昨日はなぜかとても悲しい、でもそれは消して悪くない、感情を味わって、夕ご飯を食べずに寝ました。

話すこと、手の器用さをテーマにしたときに、「2-3歳の母との関係」が出てくるとは思わなかったのです。


何人かの外国人参加者の人に

「タカシのあのバランスのあとから、タカシの英語が聞き取りやすくなった」

とフィードバックをいただきました。


そういえば、日本の英語教育は今思えば本当にふざけてるなぁ。

文法がどうのとか、単語のスペルが間違っているとか、そんなことで外国人とのコミュニケーションには困りません。

それより、英語がコンプレックス担っていることが原因で、外国人に自分の思いを伝えることができない、自分から話しかけることができないことになるのが、世界へ飛び出したときにどれだけ、孤立感を味わうか、ということの方をもっと考えてほしいなと思います。


日本の英語のテストの点数が悪いからといって、その先の長い長い人生には鼻くそくらいの影響しかないよ。


開かれた世界のネットワークに参加できず、海外に目がむきにくいことの弊害は、日本という固有の文化思想から抜けだして得られる思考の豊かさ、人間との繋がりに気付けないことではないかと思います。


10日間、ほぼ日本語のない世界に飛び出して、今、思うことは、

対話とは人と人とのぶつかり合いであって、言語はその次だということです。


これは、

日本人と日本人

大人と子ども

人間と犬


みんな一緒かな。



バリ島出張中、淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

バリ島滞在9日目。

「言葉と手の器用さの統合」(Outline of Integration of speech and hand dexterity)クラス、 ドイツのリナータさんから学んでいます。

「淡路島のはいちゃんにっき」-リなーた


言葉を話すこと

書くこと


脳と体の発達のために大切なことを学んでいます。


テキストも言語も英語なんで、午前中でほとんど集中力が途切れ、午後はボーーーっとしながら受けています。

しかし、大切な情報はしっかり入っている(ことでしょう)。


マレーシア人の方が、そっと横についてくれてサポートしてくれています。
僕がわからなそうな顔をしていると、簡単な英語で説明してくれ、常に気をかけてくれています。

とても助かっています。優しさが身にしみます。


夜は、日本人の方に会いにウブドというところに遊びに行きました。

初対面のその人は、日本でもお忙しくてなかなか会えなかったのですが、たまたまバリ島で合うことができて楽しい時間をすごせ、ラッキーでした。


帰りはドライバーさんが家に招いてくれて、バリコーヒーを飲ましてくれました。
「淡路島のはいちゃんにっき」-タクシー

可愛い3歳の息子さんにあわせてもらい、

バリの地元のお酒(何でもアルコール度数が45度、ひえー)をお土産にもらいました。


なれない食事と枕に少し飽きてきたのですが、バリニーズやアジアの人たちの温かい心が身にしみています


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。