「淡路島のはいちゃんにっき」 -83ページ目

破壊と創造

ブレインジム公式クラスin鹿児島 3日目のクラスを終えました。

左右
上下
前後

の統合を扱いました。

これは一昨日のブレインジム講座の様子です。
「淡路島のはいちゃんにっき」-会場

感想と報告をあげていただきました。
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参加者は38名。
半数以上の方は大口、阿久根、湧水、霧島、鹿児島市などの遠方からの参加です。

講座はブレインジム全体の解説と代表的な運動。そして目をテーマに実験を含めて行われました。
運動を楽しく和気藹々と行いながら、笑い声を響かせながら学びを深めました。
数字を読み進む実験をしたのですが、ブレインジムの体操をする前と後の違いにみんなビックリ!
姿勢と脳、体のパフォーマンスの関わりに気付けて大満足されていました。

参加者は発達障害を持つお母さん、支援する先生、指導員の方達も多かったです。今後もこの様な機会を作ってほしいとの要望を頂きました。
できる限り、情報提供などにもつとめていきたいと思います。


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昨夜、参加した「ブレイン・ジム」体操。子どもになった気分で楽しく過ごせました! 特に最後に実践した「数字を読み進む」実験では、実際に、視野が広がることを体感できて、「見えるぞぉおおおーっ!」と心の中で叫んでいました。(^^) 今朝から、早速、実践中!

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私たちの脳と体は、この地球上の重力場の上で学んだり、生活するのに、この3つの方向のバランスを常に取っています。



・左右を認識して、先生の指示通り動く
・バランス良く動ける
・見たいところに集中できる

という能力以外にも

・対人コミュニケーションがうまく取れない
・思ったことを行動に移せていない
・本に書いてあることを把握できない

などの課題は

左右・上下・前後のいずれかのブレインジムをすることで変化に気づくことができます。


私たちは、バランスを崩している状態(例えば 風邪をひく、 うつになる 、読み書きが難しい 、人間関係に悩む など)を「失敗」「うまくいっていない」などと捉えて、お困りごとと捉えがちです。

その相談を受けたコーチ・カウンセラー・治療者などは、そのバランスを崩している原因を取り除いて「元の快適な状態に」戻そうとしがちです。



バランスを崩しているというのは、成長に向かって進んでいるということです。



だから、新しい挑戦を始めたり、今までとやり方を変えてみたり、自分を変えてみようとしたり、自らをあえてバランスを崩すような状態に飛び込める人は、成長を手にすることが出来る人です。


バランスを崩すと私たちのある筋肉は、その働きが弱くなったり、過度に強くなったりします。

ある目標を考えただけでも、ある筋肉が弱くなります。

ブレインジムはそれらの筋肉に「動き」や「遊び」で働きかけることにより、新しい自分のバランスを創造するプロセスです。


「成長を追い求めるというのは、バランスを崩すということであり、バランスを崩しているということは成長を追い求めているということである。」
by Paul Dennison

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

眼球運動機能と認知の発達

鹿児島に入り、学びのカモコレ にて「脳と心を整えるブレインジム講座」をさせて頂きました。

「淡路島のはいちゃんにっき」-レジメ


38人の参加。
主催者のLab蒲生郷のみなさん、
足元の悪い中参加してくださったみなさんありがとうございました。
「淡路島のはいちゃんにっき」-カモコレ

昨日は、動眼機能があがる、本が読みやすくなるブレインジムの動きをやりました、好評でした。

大人が本気でガッツポーズしている姿は、なかなか気持ちいい。



目からの情報は日常生活でとても大切な要素です。

私たちは、目で見ているわけでなく、

脳で文字や図形、人との距離感、位置関係などを処理して認識しています。


視力検査だけで、見る能力が高いか低いかは判断出来ません。

視力が良いから認知力が良い、とも限らないのです。



げんちゃんの発達障害プロジェクト

に絵を描くことと認知の発達に関するとても詳しい内容を書かれています。


7月に仲間のブレインジムインストラクターが、

東京で両手で絵を描く「ダブルドゥードゥルプレイ」の講座を開催するようです。

夏休みに苦手克服大作戦!~楽しくお絵かき 、ダブルドゥードゥル☆(東京・西新井駅徒歩)



改装がすすんでいる我が家の離れは、壁一面が落書きできるキャンバスになる予定です。

「淡路島のはいちゃんにっき」-離れ


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

心と体を発達させる3つの運動

私たち人間の脳は、特に社会性を獲得していく段階で主に3つの運動でより人間らしい脳に発達成長します。

子どもにかぎらず、心と体の発達に大切なことをまとめておきたいと思います。


1、手を使う

地面に手をついて動く、挟む、掴む、握る、投げるの順番に発達していきます。


2,歩く

どのように歩くか、ポイントです。


3.噛む

あごを使うことと同時に舌を使うことが大切です。

東京でブレインジムやフォイヤーシュタインというプログラムを使って、子どもたちの塾をされているこの方もその方法を紹介してくれています。

舌を動かすブレインジム

僕の過去の記事だと、コレが役立ちます。

(紹介&コメント)続・自閉症児の理解の為に・子供のころ自閉症だったゆうゆうさんの告白(3)


今日は鹿児島行きの飛行機、飛ぶかな?
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。