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子どもに当たる自分を責める

福岡で三組の親子セッションをさせて頂きました。

子どもとセッションできることは、ぼくにとって、最も大きな喜びの一つです。


今回呼んでくださったのは福岡でベビーマッサージやコモンセンスペアレンティング を教えている「POCOPOCO」の森寛子先生のご自宅&事務所です。

ひろこ先生のベビーマッサージクラス
赤ちゃんの写真、かわいい^^。今後も開催予定とのことです。

庭が広くて、いい雰囲気のご自宅。
「淡路島のはいちゃんにっき」-庭

7月1日、22日のブレインジム講座もこちらで行います。

寛子先生からのメッセージ
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今日は、ブレインジムインストラクターの灰谷孝さんにお越し頂き、個人セッションを開催させて頂きましたo(^▽^)o。無事に三人の親子さんのセッションを終了しました(^ ^)。

隣の部屋にいても、楽しそうな笑い声と親子が一緒に喜ぶ声がしてきて、なんか、いい事したなぁと充実感。
セッションが終わると「何なのこれ~」と驚きの声。

「今まで、身体の中心が、ぐらぐらしてたのが繋がった感じ\(^o^)/」と言っていた彼女は、

前屈が一気に柔らかくなったり、今までの悩みの答えが、自分の中から出てきたそうです。

リフティングが上手くなりたいと言っていた息子さんも、目標達成!

ついでに、お手玉も上手になってました(笑)

やった人にしかわからないブレインジムの凄さ☆

月曜日は、3時間のブレインジム体験会。

お陰様ですぐに定員に達し、22日にも開催が決定しました!

こちらは、まだ残席あります!

ご興味のある方は、お問い合わせ下さい(^ ^)

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僕に連絡頂いてもOKです。
haitani@visionpartner.jp



昨日は、「怒り」「いらいら」の感情がどうしても抑えきれないというお母さんと、原始反射の統合をさせて頂きました。

この方のこの記事のようなことが、本当によくあります。

母たちは自分の責めたりするんです。


昨日のお母さんは、自分の内側で起こった変化にちょっとびっくりされていたようで「何がおこったの???」といわれていましたが、大切なのはこれから毎日自分のケアをすること。

自分のために時間を取って続けてほしいな、と思います。


昨日来てくださったお母さんも、子どもたちもありがとうございました。

ランチに連れて行ってもらった地鶏の炭火焼もサイコー。
「淡路島のはいちゃんにっき」-じどり

大分に移動して、食べさせてもらったからあげも、最高。
「淡路島のはいちゃんにっき」-からあげ


今日から、大分でブレインジム101講座が始まります。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
(↑ほとんど淡路におらへんやないか、というつっこみを頂く最近です)

触覚の発達に役立つ遊び

触覚(や固有受容覚)の発達が、自己認識や対人距離感につながっているという話を昨日の記事に書きました。

触覚・肌の過敏、鈍感な子どもさんには、たくさんの遊びが役立ちます。

・砂遊び(宝物探し)

・水遊び

・だるまさんがころんだ

・木登り

・どろんこ遊び

・ボールプール

・笛吹、シャボン玉

・お相撲

・スライム

・粘土遊び


できるだけ裸足、薄着で過ごす時間を増やしたいです。



以前、園児が裸で過ごしている幼稚園に伺いましたが、一部の親御さんが

「うちの子は風邪を引きやすいので、服を着させて下さい」

と話されていたと聞きました。


私の経験では逆だと思います。

こどもの自己治癒能力を高めるためには、快適な環境で肌を守るより、体を少しいじめて鳥肌立たせるくらいで、ちょうどいいと思います。
(体調を崩したら別です)

私が通っていた幼稚園では、冬になると毎日はだかになって外を走り、乾布摩擦をしていました。

ほんま寒かったけど、今の私の基本的な体力を作ってくれたと感じています。

今からの季節は、海に行って、砂遊び、海遊び、楽しい季節です。

足底反射(バビンスキー反射やプランター反射)の統合のためにも、裸足の時間をなるべくたくさん持ちましょう。

足底反射の統合は、歩きやすさ、走りやすさ、足裏の過敏の軽減、土踏まずの発達、姿勢の良さ、学習時の集中力、色んな効果に繋がります。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

どのくらいの距離まで近づけるかは触覚による。

ぼくたちは、自分を取り巻く空間が無限に広がっているのを知っていますが、同時に自分が中心にこの世が存在している、という感覚も持ち合わせています。

この感覚が「自己認知」につながるのですが、スペシャルニーズを必要とする子どもたちの中には、この

「自己が中心に存在している」

という感覚が十分に育っていない場合があります。


空間の広がりが無限であっても、生存と生活にもっとも大切なのは、手に届く範囲の近い距離にあることです。


「パーソナルスペース(個人の空間)」


と呼ばれる、自己の空間にどれくらい人が入っていくるのを許せるかという課題には、民族性もあると言われています。

(東京ではパーソナルスペースを一時的に狭くしないと通勤できませんね)


この「パーソナルスペース」というのは、感覚としての自分の空間です。


私たちが空間を認識するときに、

ー 遠いところ ー

は視覚と聴覚を使って認識します。


しかし、わたしたちが

ー 近いところ ー

を認識するときには

視覚、聴覚、体性感覚(お肌の感覚です)


を使います。


つまり、近くで人との距離感をとるときには、肌感覚が働いているのです。


日本語には

「あの人とは肌が合わない」

という言葉のあるくらいです。


肌の感覚を育てるには、


たくさん触ってあげることが大切です。


なでて、ハグして、さすって。


それは「自分がここにいる」「私は私である」など

自己理解することに繋がり、その先に他者理解があります。


自己理解 ⇒ 他者理解 の順番です。



自己理解は「自分を中心とした世界が広がっている」という身体意識の上に成り立っています。


先日連れて行ってもらった霧島・大出水の湧水
「淡路島のはいちゃんにっき」-水神

絶え間なくこんこんと清水が湧き出ています。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。