シーガイアでブレインジム大体験会
昨日書いた記事は多くの方に見ていただいたようなのですが、一部正確さを欠くところがありましたので修正いたします。
アメリカの学校給食は、牛乳をすべて禁止というわけではなく、Whole milk(全乳)という脂肪分の多いの牛乳を禁止し、代わりに脱脂した牛乳を提供しなければならないという内容とのことです。
また公立学校を対象とした法律であり、私立は別なようです。
アメリカ在住のブログ読者さんから優しくご指摘のメッセージを頂きましたので、お詫びして訂正します。
このような情報は誤解を招かないよう、正確でありたいと思っていますので、情報を頂き、感謝しています。
これからもお気づきの点ありましたらどうぞ教えてください。
(あと、たまに褒めてもらえると、ノリノリになって、ブログ記事量が1割くらいアップするかもしれません。)
さて、宮崎で同僚のインストラクターが、ブレインジム体験会を開きます。
私もお声がけ頂いたのですが、私用でどうしても駆けつけられず・・・
夢を実現する先生のためのブレインジムワークショップ
2013年8月10日(土)
なんと定員は100名だぁ!
東京からも経験豊富なインストラクターが参加するようですよ。
宮崎にお住まいの方、
お近くの県にお住まいの方、
お近くの国にお住まいの方、
人間に近づいている方、
カレンダーにチェックを入れておいてくださいね。
主催は、宮崎大学医学部教員で、宮崎教育キネシオロジー研究会(ブレインジムインストラクター)の横山彰三さん(しょうちゃん)です。
私が以前報告した宮崎の座禅断食 もしょうちゃんの主催です。
この方は、宮崎でみんなが喜ぶようないたずら面白い企画を考えられていますので、まずは遊びに行って知り合いになってみてくださいね、おすすめです。
今日僕は、東京に日帰り出張です。
親子調律、ブレインジム個人セッションin西新井
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
アメリカの学校給食は、牛乳をすべて禁止というわけではなく、Whole milk(全乳)という脂肪分の多いの牛乳を禁止し、代わりに脱脂した牛乳を提供しなければならないという内容とのことです。
また公立学校を対象とした法律であり、私立は別なようです。
アメリカ在住のブログ読者さんから優しくご指摘のメッセージを頂きましたので、お詫びして訂正します。
このような情報は誤解を招かないよう、正確でありたいと思っていますので、情報を頂き、感謝しています。
これからもお気づきの点ありましたらどうぞ教えてください。
(あと、たまに褒めてもらえると、ノリノリになって、ブログ記事量が1割くらいアップするかもしれません。)
さて、宮崎で同僚のインストラクターが、ブレインジム体験会を開きます。
私もお声がけ頂いたのですが、私用でどうしても駆けつけられず・・・
夢を実現する先生のためのブレインジムワークショップ
2013年8月10日(土)
なんと定員は100名だぁ!
東京からも経験豊富なインストラクターが参加するようですよ。
宮崎にお住まいの方、
お近くの県にお住まいの方、
お近くの国にお住まいの方、
人間に近づいている方、
カレンダーにチェックを入れておいてくださいね。
主催は、宮崎大学医学部教員で、宮崎教育キネシオロジー研究会(ブレインジムインストラクター)の横山彰三さん(しょうちゃん)です。
私が以前報告した宮崎の座禅断食 もしょうちゃんの主催です。
この方は、宮崎でみんなが喜ぶような
今日僕は、東京に日帰り出張です。
親子調律、ブレインジム個人セッションin西新井
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
牛乳についての情報
アメリカとイギリスの小学校では、学校給食で牛乳の提供を禁止しています。
(アメリカでは2011年1月から、イギリスでは2006年から)
※追記2013/7/6
(牛乳とは全乳という脂肪分のカットされていない牛乳です。)
USDA Bans Whole Milk in Schools. Rolls Out Major School Lunch Reforms.
(アメリカ合衆国農務省は、学校で全ての牛乳を廃止。学校給食の改革に乗り出した)
なんで牛乳を禁止したかというと、
牛乳が人間の体や子どもの発達にリスクがあることが発見されてきているからです。
※追記2013/7/6
(このアメリカの記事は、主に脂肪分をカットすることをねらいとした給食改革の記事です)
歯科医師の長尾氏からの情報を紹介させていただきます。
ーーーーーーー
母乳と牛乳は似て非なるものです。
下の表をご覧ください。
母乳は初乳と成熟期とでは成分が変わるので、それぞれで載せています。
母乳と牛乳のカルシウム(Ca)の量を比較すると、牛乳は母乳の約4倍もカルシウムが含まれています。
これだけ見ると、牛乳の方がより効率的にカルシウムを摂取できそうですね。
しかし、リン(P)も見てください。
牛乳は母乳の5倍以上もリンが多く含まれているのです。
リンは人間においてはカルシウムの吸収を阻害します。
これが、牛乳が人間にとっては効率の良いカルシウム源にはならない理由です。
また、母乳には鉄(Fe)や、亜鉛(Zn)も含まれていますが、母乳中のこれらミネラルは、ラクトアルブミンというたんぱく質に結合した状態で存在します。
このラクトアルブミンは人間由来のたんぱく質のため、子供にとってはミネラルを効率よく吸収することができます。
それに対し、牛乳はミネラルがカゼインというタンパク質と結合しています。
カゼインは人間由来のたんぱく質では無いため、アレルゲンとなる可能性があります。
実際乳製品のアレルギーの多くは、このカゼインが引き起こしているといわれています。(ヨーグルトも!)
________________
長尾氏からの情報ここまで
リンは、カルシウムの吸収を阻害するだけではなくて、さらに、多量のリン摂取は骨中のカルシウムを溶かし出したり、排泄時にリンと一緒にカルシウムも体外へ出してしまうといった問題もあります。
牛乳が人間の体以前、宿泊でブレインジム講座をやったときに、少年サッカーチームのコーチが、
牛乳の前に立って
「必ず全員、牛乳を一杯ずつ呑むように!!!!」
と見張っていたことが有りました。
個別セッションで、このような牛乳リスクが報告されている話をすると、殆どの人が
「でも・・・給食でますからね・・・」
「健康にいいって聞きますから」
多くの人が、牛乳を飲むと
「骨が丈夫になる、背が伸びる」
と信じています。
(ぼくもそう聞いてきて、そうだと思っていました)
それは、牛乳にカルシウムが多く含まれるからなのですが、同じようにカルシウムの吸収を阻害するリンが多く含まれていることは、あまり知られていません。
ちなみに、リンは足りなくても、摂取しすぎても、良くないのですが、スナック菓子やインスタント食品、冷凍食品などの加工食品には、リン酸塩として多く含まれているので、要注意です。
(現代の食事では摂取しすぎる傾向があります)
長年、発達障害児のサポートをしてきたスウェーデンのハラルド医師(リズミックムーブメントトレーニングという全身を優しく揺らして脳を育てるエクササイズを教えてくれています)によると、カゼイン(牛乳)の摂取をやめないと、いくらエクササイズをしても効果が出にくいので、
カゼイン(牛乳)とグルテン(小麦)
を除去することを強くすすめると言っていました。
カゼイン由来のアレルギーが、心と体に影響している可能性があり、牛乳(カゼイン)を飲むのをやめただけでも、変化が出るお子さんもいます。
私としては、言葉や体の発達の遅れが気になるお子さん、感情のコントロールが難しいと感じているお子さんには、「遅延性アレルギー検査 」をおすすめしています。
牛乳に関して私自身の見解は、
「牛乳はスナック菓子やインスタント食品と同じように嗜好品である。誰でも楽しむ権利はあるが、学校給食など子どもの発達に関わる場面で、強制的に飲まされるべきものではない。」
です。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
(アメリカでは2011年1月から、イギリスでは2006年から)
※追記2013/7/6
(牛乳とは全乳という脂肪分のカットされていない牛乳です。)
USDA Bans Whole Milk in Schools. Rolls Out Major School Lunch Reforms.
(アメリカ合衆国農務省は、学校で全ての牛乳を廃止。学校給食の改革に乗り出した)
なんで牛乳を禁止したかというと、
牛乳が人間の体や子どもの発達にリスクがあることが発見されてきているからです。
※追記2013/7/6
(このアメリカの記事は、主に脂肪分をカットすることをねらいとした給食改革の記事です)
歯科医師の長尾氏からの情報を紹介させていただきます。
ーーーーーーー
母乳と牛乳は似て非なるものです。
下の表をご覧ください。
母乳は初乳と成熟期とでは成分が変わるので、それぞれで載せています。
母乳と牛乳のカルシウム(Ca)の量を比較すると、牛乳は母乳の約4倍もカルシウムが含まれています。
これだけ見ると、牛乳の方がより効率的にカルシウムを摂取できそうですね。
しかし、リン(P)も見てください。
牛乳は母乳の5倍以上もリンが多く含まれているのです。
リンは人間においてはカルシウムの吸収を阻害します。
これが、牛乳が人間にとっては効率の良いカルシウム源にはならない理由です。
また、母乳には鉄(Fe)や、亜鉛(Zn)も含まれていますが、母乳中のこれらミネラルは、ラクトアルブミンというたんぱく質に結合した状態で存在します。
このラクトアルブミンは人間由来のたんぱく質のため、子供にとってはミネラルを効率よく吸収することができます。
それに対し、牛乳はミネラルがカゼインというタンパク質と結合しています。
カゼインは人間由来のたんぱく質では無いため、アレルゲンとなる可能性があります。
実際乳製品のアレルギーの多くは、このカゼインが引き起こしているといわれています。(ヨーグルトも!)
________________
長尾氏からの情報ここまで
リンは、カルシウムの吸収を阻害するだけではなくて、さらに、多量のリン摂取は骨中のカルシウムを溶かし出したり、排泄時にリンと一緒にカルシウムも体外へ出してしまうといった問題もあります。
牛乳が人間の体以前、宿泊でブレインジム講座をやったときに、少年サッカーチームのコーチが、
牛乳の前に立って
「必ず全員、牛乳を一杯ずつ呑むように!!!!」
と見張っていたことが有りました。
個別セッションで、このような牛乳リスクが報告されている話をすると、殆どの人が
「でも・・・給食でますからね・・・」
「健康にいいって聞きますから」
多くの人が、牛乳を飲むと
「骨が丈夫になる、背が伸びる」
と信じています。
(ぼくもそう聞いてきて、そうだと思っていました)
それは、牛乳にカルシウムが多く含まれるからなのですが、同じようにカルシウムの吸収を阻害するリンが多く含まれていることは、あまり知られていません。
ちなみに、リンは足りなくても、摂取しすぎても、良くないのですが、スナック菓子やインスタント食品、冷凍食品などの加工食品には、リン酸塩として多く含まれているので、要注意です。
(現代の食事では摂取しすぎる傾向があります)
長年、発達障害児のサポートをしてきたスウェーデンのハラルド医師(リズミックムーブメントトレーニングという全身を優しく揺らして脳を育てるエクササイズを教えてくれています)によると、カゼイン(牛乳)の摂取をやめないと、いくらエクササイズをしても効果が出にくいので、
カゼイン(牛乳)とグルテン(小麦)
を除去することを強くすすめると言っていました。
カゼイン由来のアレルギーが、心と体に影響している可能性があり、牛乳(カゼイン)を飲むのをやめただけでも、変化が出るお子さんもいます。
私としては、言葉や体の発達の遅れが気になるお子さん、感情のコントロールが難しいと感じているお子さんには、「遅延性アレルギー検査 」をおすすめしています。
牛乳に関して私自身の見解は、
「牛乳はスナック菓子やインスタント食品と同じように嗜好品である。誰でも楽しむ権利はあるが、学校給食など子どもの発達に関わる場面で、強制的に飲まされるべきものではない。」
です。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
光の粒子が見える
大阪で高卒新人の研修を2日間担当させて頂きましたが、彼らのエネルギーと素直に前向きに向き合う姿勢に感動しました。
7月2日に福岡で開いた体験会の様子を主催の森寛子さんが送ってくれました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日は、ブレインジム体験会&個人セッションを開催させて頂きま
した。
(^ ^)灰ちゃん、ありがとう!
熊本や、新潟の方もご参加頂き、
「お子さんの発達障害の困難性を
理解して、援助したいから」や
「自分のことを知りたい、能(脳?
)力をUPしたい!」
はたまた野球の指導員さん、サッカーの指導
員さんが、
「子どもたちの精神面も運動能力もUPできる方法を知
りたい!」
ということで参加されたり、
様々な動機に対応できるブ
レインジムの凄さを実感。
簡単な運動で、自分の軸が整い姿勢が良
くなる。
視野がひろがる。バランスがよくなる。などなど、
3時間
という短い時間でしたが、
みなさんの表情の変化が印象的でした(
^ ^)
は~やって良かった~o(^▽^)o
みんなのニーズに応えてくれた灰ちゃん、
そして、意欲的に参加し
てくださったみなさん。
ありがとうございました(^人^)
参加し
てくださった方に、元自閉症の方がいらっしゃって、
様々な身体の
特徴や困難性をお話してくださいました。
自閉症の(一部の)方には光が粒子
で見えているそうです。
また、視覚が弱い?からボールが飛んできたとき、
前に立たれると「怖い」のだそうです。
でも、そんな困難性もブレインジムをした後は大丈夫になられていました。
(中略)
やっぱりブレインジムを広めて、
発達障害のお子さんへの偏見をなくしたい。
そして、わざとじゃない、身体の反射が残っていてできないんだってことを
大人に認識してもらって、
怒るのではなく、困難性に寄り添い援助してもらいたい。
そう強く思いました。って、本当に長文で、すいません。でも、続きがあります(笑)
体験会が終わり、さぁ今日は、ゆっくり寝るぞ!と思ったら、
夜中に長男がお腹を死ぬほど痛がり、徳洲会へ。
盲腸の初期でした。感覚過敏の息子は、注射が大の苦手で、そりゃあもう大変。
感覚過敏の子どもって本当にかわいそうです。
写真は、講座のテキストと個人セッションで、シュートがうまく打てるようにと、
肩から水筒がかけれるようになったり、ズボンをお腹で履けるようになった、
ご機嫌の息子です(^ ^)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次回は22日にブレインジム体験会を開催します。
森寛子さんは、これからも、いろいろと親子のためのイベントをされる予定です。
といっても、今はホームページがないので、この情報に出会った方はラッキーですね・・・。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
7月2日に福岡で開いた体験会の様子を主催の森寛子さんが送ってくれました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日は、ブレインジム体験会&個人セッションを開催させて頂きま
した。
(^ ^)灰ちゃん、ありがとう!
熊本や、新潟の方もご参加頂き、
「お子さんの発達障害の困難性を
理解して、援助したいから」や
「自分のことを知りたい、能(脳?
)力をUPしたい!」
はたまた野球の指導員さん、サッカーの指導
員さんが、
「子どもたちの精神面も運動能力もUPできる方法を知
りたい!」
ということで参加されたり、
様々な動機に対応できるブ
レインジムの凄さを実感。
簡単な運動で、自分の軸が整い姿勢が良
くなる。
視野がひろがる。バランスがよくなる。などなど、
3時間
という短い時間でしたが、
みなさんの表情の変化が印象的でした(
^ ^)
は~やって良かった~o(^▽^)o
みんなのニーズに応えてくれた灰ちゃん、
そして、意欲的に参加し
てくださったみなさん。
ありがとうございました(^人^)
参加し
てくださった方に、元自閉症の方がいらっしゃって、
様々な身体の
特徴や困難性をお話してくださいました。
自閉症の(一部の)方には光が粒子
で見えているそうです。
また、視覚が弱い?からボールが飛んでき
でも、そんな困難性もブレインジムをした後は大丈夫になられていました。
(中略)
やっぱりブレインジムを広めて、
発達障害のお子さんへの偏見をなくしたい。
そして、わざとじゃない、身体の反射が残っていてできないんだってことを
大人に認識してもらって、
怒るのではなく、困難性に寄り添い援助してもらいたい。
そう強く思いました。って、本当に長文で、すいません。でも、続きがあります(笑)
体験会が終わり、さぁ今日は、ゆっくり寝るぞ!と思ったら、
夜中に長男がお腹を死ぬほど痛がり、徳洲会へ。
盲腸の初期でした。感覚過敏の息子は、注射が大の苦手で、そりゃあもう大変。
感覚過敏の子どもって本当にかわいそうです。
写真は、講座のテキストと個人セッションで、シュートがうまく打てるようにと、
肩から水筒がかけれるようになったり、ズボンをお腹で履けるようになった、
ご機嫌の息子です(^ ^)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次回は22日にブレインジム体験会を開催します。
森寛子さんは、これからも、いろいろと親子のためのイベントをされる予定です。
といっても、今はホームページがないので、この情報に出会った方はラッキーですね・・・。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。