淡路島で「お母さんのためのブレインジム一日講座」
5月に庭に植えた芝生替わりのクレピアちゃんがすくすく育っています。
もう少しで、完全被覆しそうです。
我が家に住んでいるアーティスト。
彼女の作品は、朝6時くらいになると、きれいさっぱりなくなり、そして場所を変えてまた出現します。不思議。
朝のお楽しみ。
淡路にいるときは、できるだけ五色ホースクラブの馬の餌やりが日課です。
妻でブレインジムインストラクターのゆきちゃんが、
「お母さんのためのブレインジム1日講座 淡路島 おのころハウス」
を開催します。
自然の山の中にある築約70年の線香倉庫を改装したリトリートメント施設「おのころハウス」にお越しください。(たぶん完成後初めての講座です!)
------------------------
日にち:7月27日(土)
時間:10時ー16時
場所:おのころハウス
〒656-1541 兵庫県淡路市柳澤戊253-1
(島外からお越しの方は、送迎可です)
定員:10人
受講費:一人7,000円(おのころハウスオープン記念特別価格)
*以前私のブレインジムの講座を受講された方は、6,000円
*お二人で参加される場合は、お一人6,000円
*親子での個別セッションを受けたことのある方、6,000円
持ち物:動きやすい服装で、お水と筆記用具をご持参下さい。
*お昼休憩を1時間取ります。昼食をご持参下さい。
お申し込み:お名前・当日の緊急連絡先(電話番号)・参加人数をご明記の上、yuki_natori※brain-gym.jpまでお申し込み下さい。
(※ を @ に変えて送って下さい)
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淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
もう少しで、完全被覆しそうです。
我が家に住んでいるアーティスト。
彼女の作品は、朝6時くらいになると、きれいさっぱりなくなり、そして場所を変えてまた出現します。不思議。
朝のお楽しみ。
淡路にいるときは、できるだけ五色ホースクラブの馬の餌やりが日課です。
妻でブレインジムインストラクターのゆきちゃんが、
「お母さんのためのブレインジム1日講座 淡路島 おのころハウス」
を開催します。
自然の山の中にある築約70年の線香倉庫を改装したリトリートメント施設「おのころハウス」にお越しください。(たぶん完成後初めての講座です!)
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日にち:7月27日(土)
時間:10時ー16時
場所:おのころハウス
〒656-1541 兵庫県淡路市柳澤戊253-1
(島外からお越しの方は、送迎可です)
定員:10人
受講費:一人7,000円(おのころハウスオープン記念特別価格)
*以前私のブレインジムの講座を受講された方は、6,000円
*お二人で参加される場合は、お一人6,000円
*親子での個別セッションを受けたことのある方、6,000円
持ち物:動きやすい服装で、お水と筆記用具をご持参下さい。
*お昼休憩を1時間取ります。昼食をご持参下さい。
お申し込み:お名前・当日の緊急連絡先(電話番号)・参加人数をご明記の上、yuki_natori※brain-gym.jpまでお申し込み下さい。
(※ を @ に変えて送って下さい)
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淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
ゆだねる、動かされる。
子どもさんと原始反射統合の個人セッションをしていると、とてもおもしろい感覚が引き出されます。
子どもさんに「動かされる」のです。
先日も、あるお子さんとのセッションが始まるとすぐに、すーーーっと寄ってきて、
僕の前に膝枕のような格好でねそべり、
僕の手を仙骨と顎のあたりに自分で当てるのです。
最初、揺らしてほしいのかな?と思って揺らしたら嫌がり、彼女はすぐに動きました。
しかし、またすぐに戻ってきて、同じように手を当てることを要求してくれます。(言葉はありません)
そっか、レイキをしろってことかと思い、そのままじっと手を当てていると、じっと気持ちよさそうにしていました。
※レイキとは日本生まれの気功のようなものです。素晴らしい先人の智慧です。
お母さん曰く
「こんな行動は見たことがない。嫌だと思ったら二度と自分からは行かないのに、引き寄せられるように自分から近寄ってますね」
お父さん曰く
「先生はやっぱり、何か違うのかな?」
私が動くのではなく、
子どもさんの動きにゆだね、それに寄り添っています。
そのあと、体が動かしやすくなったのか、約1時間遊び、エクササイズをしました。
子どもさんとセッションをしていると、
自分で動いている
のではなくて
動かされている
という感覚になります。
だから、それに抵抗せず、委ねることに意識をむけています。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
子どもさんに「動かされる」のです。
先日も、あるお子さんとのセッションが始まるとすぐに、すーーーっと寄ってきて、
僕の前に膝枕のような格好でねそべり、
僕の手を仙骨と顎のあたりに自分で当てるのです。
最初、揺らしてほしいのかな?と思って揺らしたら嫌がり、彼女はすぐに動きました。
しかし、またすぐに戻ってきて、同じように手を当てることを要求してくれます。(言葉はありません)
そっか、レイキをしろってことかと思い、そのままじっと手を当てていると、じっと気持ちよさそうにしていました。
※レイキとは日本生まれの気功のようなものです。素晴らしい先人の智慧です。
お母さん曰く
「こんな行動は見たことがない。嫌だと思ったら二度と自分からは行かないのに、引き寄せられるように自分から近寄ってますね」
お父さん曰く
「先生はやっぱり、何か違うのかな?」
私が動くのではなく、
子どもさんの動きにゆだね、それに寄り添っています。
そのあと、体が動かしやすくなったのか、約1時間遊び、エクササイズをしました。
子どもさんとセッションをしていると、
自分で動いている
のではなくて
動かされている
という感覚になります。
だから、それに抵抗せず、委ねることに意識をむけています。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
ビジョントレーニングとブレインジムの違い
ブレインジムに目を付ける方の中には、ビジョントレーニング(目の能力向上トレーニング)を既に実施されている方もいらっしゃいます。
「ビジョントレーニングとブレインジムの違いは何ですか?」
「ビジョントレーニングをしながらブレインジムをしてもいいですか?」
ビジョントレーニングの知名度が上がって来たのもあり、そんな質問を頂くことも最近増えています。
まずブレインジムには、視覚向上に関係しているエクササイズが多くありますので、ブレインジムエクササイズをすること自体がビジョントレーニング(目の能力向上)につながると言えます。
ビジョントレーニングとブレインジムの一部のエクササイズは似ているところもありますので、セッションなどに私もビジョントレーニングを取り入れています。
学習や生活、スポーツにおける目の影響はとても大きいので、
私は今年、視覚のことを体系的に学びたいと思い、日本で唯一の「発達検眼士」の学校にいこうと思って問い合わせたのですが、断られてしまいました。今のシステムでは、「眼鏡屋さん」しかその学校に入れないのだそうです。
そのことからも日本では、目の問題の基本は、「視力」の問題であるととらえられていることが分かります。
実際はそうではありません、視力というのは目のわずかな機能の一部でしかなく、子どもたちの見る能力の課題は様々な要因(食べ物、心因性、排出、など)が絡み合っていることもあります。
それで、ブレインジムとビジョントレーニングは全く一緒ですか?というとそうでもないと考えています。
①目的の違い
基本的にブレインジムをするときは、目の動きや能力の改善は「結果」であり、「目標」としていません。
そもそもブレインジム(教育キネシオロジー)は、ストレスと筋肉の関係について扱っていますので、ストレスを解放するようなアプローチを取ることがあります。
ブレインジムでは、「未来の夢を描く」という目標があって、その結果、目の使い方が上手くなる感じです。
ビジョントレーニングは、「目の使い方をよりよくする」という目標があって、その結果「未来の夢を描きやすくなる」と言った感じ。
このことについて言語聴覚士でブレインジムインストラクターのこの方が詳しく書かれています。
ビジョントレーニングと、ブレインジムの違い
これは、たいした違いではないように見えるかもしれませんが、私から見れば一番大きな違いであると感じます。
人によって使い分けかなとは思いますが、この部分に関しては僕はブレインジムのアプローチを信じています。
②背景理論の違い
僕はビジョントレーニングを体系的に学んでいないで独学でしかないので、はっきりしていないところもありますが、
ビジョントレーニングは基本的に西洋的で、ブレインジムは東洋的であるという印象です。
ビジョントレーニングは、目の機能、生理学、など目と周辺の機能について専門の技術をもたれた方がされています。
大学で学ぶような、なんというか、「かっちりした」学問がベースになっている感じです。
(違ってたらすみません)
内藤貴雄さん や北出勝也さん などが、日本のビジョントレーニングの草分けのような存在の方で、私も参考にさせていただいていることがたくさんあります。
(本当にちゃんと学んでみたい・・・)
ブレインジムについては、中医学の考え方がその背景理論にあり、例えば陰陽五行を基本とした、経絡(体にある大切な氣の流れ)を整えるアプローチを取ることもあります。
経絡に働きかける方法は、ただつぼに手をおいているだけであったり、体の表面をなでているだけであったりするので、
「あやしい」「地味」・・・・
「本当にそれだけで刺激になっているのですか???」
といぶかしそうに質問されることが多いです^^;
しかし、短時間で大きな変化が出ることがありますので、不思議顔でびっくり、ということになります。
先日、人の紹介でお会いしてご縁を頂いたお医者さまが、ご自身の難病がきっかけで病院を回ったが効果を得られず、ある東洋医学をベースとした療法でみるみる良くなったそうで、西洋医学と東洋医学を統合した、障害児のためのケア施設をつくるのだと話されていました。
私としても、先人が作り上げた西洋と東洋の理論の両方が融合することが最も人間の知恵が役に立つ道だと思っていますので、上手く両方取り入れて行きたいと考えています。
・・・少しは理解の助けになりましたか?
続きはまた次回
ちなみに昨日は、東京西新井で、またこの方 が企画してくださって、ブレインジム&調律の個人セッションイベントで出張してきました。
ここに来てくれる子どもたちの多くは、体内のエネルギーの流れを整えてあげてからの方が、目や体を動かし安くなるなぁと感じています。
目の課題をお持ちで、ビジョントレーニングを実施されている方もいましたが、目の動きは、目だけ動かしていても良くならないことが分かってもらえたかと思います。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
「ビジョントレーニングとブレインジムの違いは何ですか?」
「ビジョントレーニングをしながらブレインジムをしてもいいですか?」
ビジョントレーニングの知名度が上がって来たのもあり、そんな質問を頂くことも最近増えています。
まずブレインジムには、視覚向上に関係しているエクササイズが多くありますので、ブレインジムエクササイズをすること自体がビジョントレーニング(目の能力向上)につながると言えます。
ビジョントレーニングとブレインジムの一部のエクササイズは似ているところもありますので、セッションなどに私もビジョントレーニングを取り入れています。
学習や生活、スポーツにおける目の影響はとても大きいので、
私は今年、視覚のことを体系的に学びたいと思い、日本で唯一の「発達検眼士」の学校にいこうと思って問い合わせたのですが、断られてしまいました。今のシステムでは、「眼鏡屋さん」しかその学校に入れないのだそうです。
そのことからも日本では、目の問題の基本は、「視力」の問題であるととらえられていることが分かります。
実際はそうではありません、視力というのは目のわずかな機能の一部でしかなく、子どもたちの見る能力の課題は様々な要因(食べ物、心因性、排出、など)が絡み合っていることもあります。
それで、ブレインジムとビジョントレーニングは全く一緒ですか?というとそうでもないと考えています。
①目的の違い
基本的にブレインジムをするときは、目の動きや能力の改善は「結果」であり、「目標」としていません。
そもそもブレインジム(教育キネシオロジー)は、ストレスと筋肉の関係について扱っていますので、ストレスを解放するようなアプローチを取ることがあります。
ブレインジムでは、「未来の夢を描く」という目標があって、その結果、目の使い方が上手くなる感じです。
ビジョントレーニングは、「目の使い方をよりよくする」という目標があって、その結果「未来の夢を描きやすくなる」と言った感じ。
このことについて言語聴覚士でブレインジムインストラクターのこの方が詳しく書かれています。
ビジョントレーニングと、ブレインジムの違い
これは、たいした違いではないように見えるかもしれませんが、私から見れば一番大きな違いであると感じます。
人によって使い分けかなとは思いますが、この部分に関しては僕はブレインジムのアプローチを信じています。
②背景理論の違い
僕はビジョントレーニングを体系的に学んでいないで独学でしかないので、はっきりしていないところもありますが、
ビジョントレーニングは基本的に西洋的で、ブレインジムは東洋的であるという印象です。
ビジョントレーニングは、目の機能、生理学、など目と周辺の機能について専門の技術をもたれた方がされています。
大学で学ぶような、なんというか、「かっちりした」学問がベースになっている感じです。
(違ってたらすみません)
内藤貴雄さん や北出勝也さん などが、日本のビジョントレーニングの草分けのような存在の方で、私も参考にさせていただいていることがたくさんあります。
(本当にちゃんと学んでみたい・・・)
ブレインジムについては、中医学の考え方がその背景理論にあり、例えば陰陽五行を基本とした、経絡(体にある大切な氣の流れ)を整えるアプローチを取ることもあります。
経絡に働きかける方法は、ただつぼに手をおいているだけであったり、体の表面をなでているだけであったりするので、
「あやしい」「地味」・・・・
「本当にそれだけで刺激になっているのですか???」
といぶかしそうに質問されることが多いです^^;
しかし、短時間で大きな変化が出ることがありますので、不思議顔でびっくり、ということになります。
先日、人の紹介でお会いしてご縁を頂いたお医者さまが、ご自身の難病がきっかけで病院を回ったが効果を得られず、ある東洋医学をベースとした療法でみるみる良くなったそうで、西洋医学と東洋医学を統合した、障害児のためのケア施設をつくるのだと話されていました。
私としても、先人が作り上げた西洋と東洋の理論の両方が融合することが最も人間の知恵が役に立つ道だと思っていますので、上手く両方取り入れて行きたいと考えています。
・・・少しは理解の助けになりましたか?
続きはまた次回
ちなみに昨日は、東京西新井で、またこの方 が企画してくださって、ブレインジム&調律の個人セッションイベントで出張してきました。
ここに来てくれる子どもたちの多くは、体内のエネルギーの流れを整えてあげてからの方が、目や体を動かし安くなるなぁと感じています。
目の課題をお持ちで、ビジョントレーニングを実施されている方もいましたが、目の動きは、目だけ動かしていても良くならないことが分かってもらえたかと思います。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。