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8月10日「おのころハウス」オープンします。

8月10日、淡路市柳澤に「おのころハウス 」をオープンします。


おのころハウスは、

築約70年の古民家(線香倉庫)を、

もとの木と土の香りと暖かさを大切に残して生まれ変わった、

子どもの発達をセミナーや個人セッションで支援する

淡路の「あそびば」です。


8月10日にオープニングイベントを行います。


「淡路島のはいちゃんにっき」-1

2013年8月10日(土)

第一部 10:00~12:00
親子対象 【この夏ぐ~んと能力アップ体験会】

第二部14:00~16:00
先生・医療従事者・発達支援者・親のための
成人対象【支援現場におけるブレインジム活用講座】
~子どもの発達を促す「原始反射」を学ぶ~

です。


(この日は宮崎でも、ブレインジム大体験会 がありますよ!】

参加費は各1,000円ですが、淡路島内にお住まいの方は無料です。

是非お越しください。


「淡路島のはいちゃんにっき」-2

①氏名
②住所
③電話番号
④電子メールアドレス
⑤参加時間(一部か二部か)
をお書きいただいて、

haitani★visionpartner.jp
(★を@に変えて)
までお送り下さい。


これは改装中の様子。
「淡路島のはいちゃんにっき」-やね


「淡路島のはいちゃんにっき」-うら

どんな出来上がりか、楽しみにお越しくださいね。



昨日までの「O.B.O(脳の機能とはたらきの最適化)」というブレインジ
ムの3日間の中級クラスを終えて、

とても幸せな気分です。


この講座で扱う「心と体の

統合」の技術は

NLP(神経言語プログラミング)の心理テクニッ

クを進化させた非常に効果的な内容も含まれていて、

学習困難の子

どものために役立つ脳に関する知識・技術が手に入るだけでなく、


深いフロー状態に入りやすく、最終日にはそれぞれの方に必要な、
より深い癒しが起こります。

自分の波動と相手の状態が影響しあう

ということを体験する、

僕もとても大好きなクラスです。

今回も最

後に奇跡のような出来事が起きて終了しました。 

その状態を参加

者さんとその状態を共有させていただいて、

いつも以上に淡路島の

風景や草木が、きらきらと光り輝いて見える帰り道を、

深く幸せな

気持ちを味わいながら帰って来ました。

参加者のみなさんの愛と勇

気に敬意を。


こんな気持ちにしていただいて本当にありがとうございました。 



淡路島で発達支援コーチング。はいちゃんでした。
「淡路島のはいちゃんにっき」-いざなぎ

鉛筆(ペン)の持ち方を直さないで下さい。

うちの子は、ペンや箸の持ち方が綺麗じゃなくて・・・。

そう思っている方もいらっしゃると思います。


OBO(脳の機能と働きの統合)の2日目でした。


2日目は

「ペンの持ち方を見て、脳の個性を見分ける方法」

も学びます。

神経学の発見によるもので、

僕もそうでしたが、参加者の皆さんの反応は
「へー、そんなことしらなかったー」
です。

ある脳の特徴があると、一見とっても不器用そうなペンの持ち方をします。
(大人も子どもも)


参加者のある方も、その特徴に当てはまる方で、

「私はペンの持ち方こんなん(きれいじゃない)ですから。」

と最初におっしゃっていました。


よく話を聞いてみると、一度持ち方をご自身で修正したのだそうですが

そうすると


「スムーズに、すらすらとかけない。」

「元の(不器用そうな)持ち方のほうがスラスラとかける」

ということで、戻したそうです。


「手が疲れないですか?」と聞いてみたら、

「手は疲れるけども、この方が(つっかからずに)すらすら書けるのです。」とのこと。


ただ単に、不器用そうに持っているからといって、ペンの持ち方を無理やり修正してしまうことは、ひょっとしたらその子考えや思いを書き出すことに影響があるかもしれないと思います。


左手利きを右手利きに変えられたという方には、それからどもりが出るようになる場合がいます。

そうならない方もいますが、「自分が書いている感じがしない。」と、言う人もいました。


手と脳の関係にはまだわかっていないことも多いですが、

不器用そうなペンの持ち方にはその子の脳の中になにかしら理由があるので、

外側から無理矢理に直そうとするのは時として大きなリスクがあるのではないかと、思っています。

参加者の方からリクエストがあり、講義をサボってみんなで「吹き戻しの里 」に行って来ました。
「淡路島のはいちゃんにっき」-吹き戻し
何回いっても、楽しいところです。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
↓イザナギ・イザナミをモチーフにした似顔絵を作ってもらいました。
「淡路島のはいちゃんにっき」-いざなぎ
もっと髪の毛ありあますけどー。

淡路島の小学校で親子ブレインジム

ゆきちゃんが、家から一番近い小学校で、親子ブレインジムの出張に出かけて来ました。

呼んでくださったUさん、用意してくださった先生方、参加の親子のみなさんありがとうございました。

100人くらいの親子でブレインジム!
「淡路島のはいちゃんにっき」-江井1


ブレインジムじゃなくて「プ」レインジムになっているのは、
よくあることです。
「淡路島のはいちゃんにっき」-まく


肩こりが楽になったお父さん、お母さんたち。
「淡路島のはいちゃんにっき」-江井2
聴く能力や短期記憶のエクササイズをやりました。

ダブルドゥードル(両手落書き)が、一番人気。
「淡路島のはいちゃんにっき」-江井3

うまく書こうとするよりも、

想いのままに動かして、ときにはぐっちゃぐちゃになるのもいいです。


午後からは中級クラスのOBO(脳の機能と働きの最適化)クラスを実施しました。
聴覚セラピスト、養護教諭、支援員、インストラクターを目指すOL、個性的な4名がご参加頂いて、淡路島を楽しみながらやっています。


小学校や中学校などに出向いて、子どもさんや要望に合わせた、「脳の活性エクササイズ」をお伝えしていますので、声をかけて下さいね。

今月は、熊本市の小学校にもお伺いする予定です。


淡路島で発達支援コーチングはいちゃんでした。