エアコンと夏と水。
我が家にはエアコンがありませんが、海の風が通り抜けてとても涼しいです。
なんせ、淡路島の軽井沢と呼ばれています。
(ただ田舎だからですが・・・、軽井沢の方におこられそうです)
エアコンを付けないお年寄りが、熱中症で病院で搬送されることが増えている、とききました。
⇒だから暑い夏はエアコンを付けましょう、というのでしょうか?
実は、夏に増えるもう一つは脳梗塞です。
理由は水不足です。体内の水分量が減って血がドロドロになるので、血管が詰まりやすくなるからです。
特にエアコンの効いた室内にいると身体が冷えているので、つい水分を取るのを忘れがちになりますが、
実際には、汗をかいたり、なんだかんだで、体内の水分量は思ったより減っています。
エアコンをつけているから大丈夫なんて思わず、いつも以上に水分(と塩分)をこまめに取るようにしましょう。
そして、できるだけエアコンをつけ過ぎないようにしましょうね。
頼りすぎると、体温維持機能がバカになりそうです。
聴覚過敏の方の中には、エアコンのモーター音が我慢できない、という人もいます。
関係ない話かも知れませんが、僕は今こうやってブログを書いているときにも、パソコンにおいている手がビリビリして、かなり痛いのです。
電磁波の影響が、もし目に見えたら、今の生活はどうなるかな?
さて、来週末には淡路島親子イベントがあります。
7月27日~28日淡路島コラボイベント
調律、ブレインジム(原始反射)、TLP
↑このイベントへの熱い思いを窓口してくださっている野村さんが書いてくれています。
満席になり、枠を増やしましたが、あと1席になりました。
28日
16:00~ 調律
17:15~ ブレインジム
18:30~ TLP
です。次回開催は11月ですので、希望の方はこの機会に是非お越しください。
今のところ全て島外の方のお申込みというのが少しさみしい気分ですが、どなたでも歓迎です。
淡路島から発達支援コーチング、はいちゃんでした。
なんせ、淡路島の軽井沢と呼ばれています。
(ただ田舎だからですが・・・、軽井沢の方におこられそうです)
エアコンを付けないお年寄りが、熱中症で病院で搬送されることが増えている、とききました。
⇒だから暑い夏はエアコンを付けましょう、というのでしょうか?
実は、夏に増えるもう一つは脳梗塞です。
理由は水不足です。体内の水分量が減って血がドロドロになるので、血管が詰まりやすくなるからです。
特にエアコンの効いた室内にいると身体が冷えているので、つい水分を取るのを忘れがちになりますが、
実際には、汗をかいたり、なんだかんだで、体内の水分量は思ったより減っています。
エアコンをつけているから大丈夫なんて思わず、いつも以上に水分(と塩分)をこまめに取るようにしましょう。
そして、できるだけエアコンをつけ過ぎないようにしましょうね。
頼りすぎると、体温維持機能がバカになりそうです。
聴覚過敏の方の中には、エアコンのモーター音が我慢できない、という人もいます。
関係ない話かも知れませんが、僕は今こうやってブログを書いているときにも、パソコンにおいている手がビリビリして、かなり痛いのです。
電磁波の影響が、もし目に見えたら、今の生活はどうなるかな?
さて、来週末には淡路島親子イベントがあります。
7月27日~28日淡路島コラボイベント
調律、ブレインジム(原始反射)、TLP
↑このイベントへの熱い思いを窓口してくださっている野村さんが書いてくれています。
満席になり、枠を増やしましたが、あと1席になりました。
28日
16:00~ 調律
17:15~ ブレインジム
18:30~ TLP
です。次回開催は11月ですので、希望の方はこの機会に是非お越しください。
今のところ全て島外の方のお申込みというのが少しさみしい気分ですが、どなたでも歓迎です。
淡路島から発達支援コーチング、はいちゃんでした。
絵を評価しない。
「絵を描くということは、疑うことのできない、
すべての人のうちにある本能的な衝動だ。
歌うこともそう。叫ぶことも、踊ることも。
表現欲というのは一種の生命力で、思いのほか激しいものだ。」
岡本太郎さんの言葉です。
絵を描く、というのは1~2歳の子どもたちがやり始める、大切な脳のエクササイズです。
特に2歳すぎから、直線や曲線を意識して書き始めます。
本能のように、時間を忘れて書いている子がおおいでしょう。
ところが小学校などにお伺いして、両手で落書き「ダブルドゥードゥル」というブレインジムのエクササイズをすると、
「難しいからできない」
「まずやってみせてよ」
などという子どもさんが多いのです。
これはとても悲しいことです。
本来、本能的に持っている表現の能力が、人に評価されたり、失敗するのを避けて守ったりで、自ら書くことを止めてしまうようです。
ブレインジムのダブルドゥードゥルのエクササイズをすると、
そういった「制限」が外れて、大人も子どもも、とても楽しく
自分がかきたいものを描き始めます。
それを見ているこちら側も思わず
「うまくかけているねー」
といってしまいそうになります。
この「上手いね」「上手だね」というのは評価です。
もちろん
「そんなんだと人の顔に見えないよ」
「葉っぱは緑色だよ」
と大人から見た常識をコメントするのは、最悪です。
そういう掛け声がかかると、子どもは次から
【上手く】
書こうとします。
そして、周りと比べだして評価しだして、上手くかけない自分は、かくことを止めてしまうようです。
評価しているときは
「you」メッセージといって
「(あなたの絵は)上手だね」
「(あなたの絵は)間違っているね」
とあなたを主語にしていっている場合が多いようです。
ですから「Iメッセージ」わたし、を主語にして、言ってみましょう。
「(ママは)この絵、好きだなぁー」
「(先生は)◯◯くんの絵のこういうところがステキだと思います」
「(わたしは)耳も書いてほしいな」
それはそうと、岡本太郎さんの名言がもう一つあります。
「下手の方がいいんだ。
笑い出すほど不器用だったら、
それはかえって楽しいじゃないか。」
僕も、昔は毎日新幹線の絵を描いていました。
いつからか、自分は絵は「下手くそ」だからとかくことをやめていました。
ブレインジムしてからは、絵を描くことも恥ずかしさがなくなったようです。
それは、自分の中の制限が外れた、ということだと思っています。
改装の余り木材で、テーブルなどを作っています。

建築士の平松さんに紹介してもらって、古材屋さんに来ました。

すごい圧巻!これでも半分くらいの量しか写っていません。
中には、「文久」「元治」などと江戸時代の和号のついたはしごや木材がありました。
これを日本の先輩方が使っていたのかと思うと、なぜか嬉しくなります。
昨日は、まずこれだけ譲って頂きました。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

すべての人のうちにある本能的な衝動だ。
歌うこともそう。叫ぶことも、踊ることも。
表現欲というのは一種の生命力で、思いのほか激しいものだ。」
岡本太郎さんの言葉です。
絵を描く、というのは1~2歳の子どもたちがやり始める、大切な脳のエクササイズです。
特に2歳すぎから、直線や曲線を意識して書き始めます。
本能のように、時間を忘れて書いている子がおおいでしょう。
ところが小学校などにお伺いして、両手で落書き「ダブルドゥードゥル」というブレインジムのエクササイズをすると、
「難しいからできない」
「まずやってみせてよ」
などという子どもさんが多いのです。
これはとても悲しいことです。
本来、本能的に持っている表現の能力が、人に評価されたり、失敗するのを避けて守ったりで、自ら書くことを止めてしまうようです。
ブレインジムのダブルドゥードゥルのエクササイズをすると、
そういった「制限」が外れて、大人も子どもも、とても楽しく
自分がかきたいものを描き始めます。
それを見ているこちら側も思わず
「うまくかけているねー」
といってしまいそうになります。
この「上手いね」「上手だね」というのは評価です。
もちろん
「そんなんだと人の顔に見えないよ」
「葉っぱは緑色だよ」
と大人から見た常識をコメントするのは、最悪です。
そういう掛け声がかかると、子どもは次から
【上手く】
書こうとします。
そして、周りと比べだして評価しだして、上手くかけない自分は、かくことを止めてしまうようです。
評価しているときは
「you」メッセージといって
「(あなたの絵は)上手だね」
「(あなたの絵は)間違っているね」
とあなたを主語にしていっている場合が多いようです。
ですから「Iメッセージ」わたし、を主語にして、言ってみましょう。
「(ママは)この絵、好きだなぁー」
「(先生は)◯◯くんの絵のこういうところがステキだと思います」
「(わたしは)耳も書いてほしいな」
それはそうと、岡本太郎さんの名言がもう一つあります。
「下手の方がいいんだ。
笑い出すほど不器用だったら、
それはかえって楽しいじゃないか。」
僕も、昔は毎日新幹線の絵を描いていました。
いつからか、自分は絵は「下手くそ」だからとかくことをやめていました。
ブレインジムしてからは、絵を描くことも恥ずかしさがなくなったようです。
それは、自分の中の制限が外れた、ということだと思っています。
改装の余り木材で、テーブルなどを作っています。

建築士の平松さんに紹介してもらって、古材屋さんに来ました。

すごい圧巻!これでも半分くらいの量しか写っていません。
中には、「文久」「元治」などと江戸時代の和号のついたはしごや木材がありました。
これを日本の先輩方が使っていたのかと思うと、なぜか嬉しくなります。
昨日は、まずこれだけ譲って頂きました。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

裸足であるいてください。
あなたは、一日にどれくらいの時間を「はだし」で歩いていますか?
靴下を履かず
靴ももちろん履かず
スリッパの履かず
本当に裸足で歩く時間です。
お子さんのセッションをしていると、
また幼稚園などに出張でお伺いしていると、
靴や靴下をはかそう、はかそう
としている方にたくさん出会います。
「うちの子は靴下をうまくはけなくて」
「靴をすぐ脱ぎたがるので・・・」
靴が履けるのがいいことのように錯覚しがちですが、
少なくとも幼稚園、小学校低学年のときは
「裸足で駆けずり回って下さい」
「うちの子は足が冷え性なんで」
と言っちゃう人は、逆ですよ。
冷え性なんだったらなおさら裸足で過ごす時間が必要です。
身体は、冷やすと温めようとするし、過保護にぬくぬくすると自分で温める能力をますます失います。
「裸足で外に出るのを嫌がります」
という人は、なおさら一緒に裸足で外で遊んで下さい。
とにかく、やたらに靴下を履かせないでくださいね。
寒いから、ときっちり靴下を履かせたらどうなるでしょうか。
足の筋肉に不自然な力がかかり、関節も曲がります。
将来の脚線美が台無しになりますよ。
靴も最近のやつは、性能が良すぎて、「脚が守られすぎ」ています。
脚への刺激がすくないので、脚の反射が残ることになります。
偏平足にもなります。
(私が偏平足だったからわかりますが、とても疲れやすくて、集中力もつきませんよ)
寒い時こそ ハダシ
辛い時こそ えがお
暑い時こそ とりのからあげ
とおぼえて下さい。
さて、今回の「おのころハウス」の改装には、淡路島のイケメンお二人が、
本当に本当に
無理をきいて最後まで丁寧に仕事してくれました。
左は増田住建 (リホームズ淡路)の現場監督、井戸さん。
いつも穏やかな笑顔(写真は緊張気味)で、私たち使うユーザーのためには、一番何がいいのかを考えて、先手先手で対応してくださいます。いつも汗をかきかき、本当に細部の調整まで、丁寧に丁寧に、ときにはご自分で作業をしてくださいました。(少ない予算の中、よくここまでやってくださいました・・・・)
本当にありがとうございます。
右はヒラマツグミ の一級建築士、平松さん。
僕が知るかぎり、淡路島のお洒落な(自然かつ居心地のいい)建物やカフェは、ほとんどこの方の設計ではないかと思います。
初めて淡路に家を探しに来たときから、丁寧に、嫌な顔一つせずに、根気強く、対応してくださいました。
予算が限られている中で、リフォームをお願いすると、金額は安くなったが見た目も安っぽくなった、なんてなりがちです。
平松さんは眼鏡の奥から見え隠れするきらりと光る目で、金額は予算内に抑えて、かつ建物の良いところもしっかり抑えて設計をしてくれるので、本当に安心安心して、工事を任せることができました。
以前紹介したリコミンカ も平松さんの活動です。
このお二人のおかげで、「おのころハウス」は、土と木の香りを残したステキな空間に生まれ変わりました。
そうそれから、工事をずっと担当してれたSさんという大工さんもイケメンのナイスガイ(古)でいい仕事をしてくれる方だったんですが、写真を一緒に撮りそこねました。ムキムキ系がお好きなお姉さん方の目の保養なるかと思ったのですが、残念。
家のリフォームのような工事もそうですけど、「誰に任せるか」ってとても大切です。
後悔しないためにも、淡路でセンスよく家の改築したいなら、本当におすすめです。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
靴下を履かず
靴ももちろん履かず
スリッパの履かず
本当に裸足で歩く時間です。
お子さんのセッションをしていると、
また幼稚園などに出張でお伺いしていると、
靴や靴下をはかそう、はかそう
としている方にたくさん出会います。
「うちの子は靴下をうまくはけなくて」
「靴をすぐ脱ぎたがるので・・・」
靴が履けるのがいいことのように錯覚しがちですが、
少なくとも幼稚園、小学校低学年のときは
「裸足で駆けずり回って下さい」
「うちの子は足が冷え性なんで」
と言っちゃう人は、逆ですよ。
冷え性なんだったらなおさら裸足で過ごす時間が必要です。
身体は、冷やすと温めようとするし、過保護にぬくぬくすると自分で温める能力をますます失います。
「裸足で外に出るのを嫌がります」
という人は、なおさら一緒に裸足で外で遊んで下さい。
とにかく、やたらに靴下を履かせないでくださいね。
寒いから、ときっちり靴下を履かせたらどうなるでしょうか。
足の筋肉に不自然な力がかかり、関節も曲がります。
将来の脚線美が台無しになりますよ。
靴も最近のやつは、性能が良すぎて、「脚が守られすぎ」ています。
脚への刺激がすくないので、脚の反射が残ることになります。
偏平足にもなります。
(私が偏平足だったからわかりますが、とても疲れやすくて、集中力もつきませんよ)
寒い時こそ ハダシ
辛い時こそ えがお
暑い時こそ とりのからあげ
とおぼえて下さい。
さて、今回の「おのころハウス」の改装には、淡路島のイケメンお二人が、
本当に本当に
無理をきいて最後まで丁寧に仕事してくれました。
左は増田住建 (リホームズ淡路)の現場監督、井戸さん。
いつも穏やかな笑顔(写真は緊張気味)で、私たち使うユーザーのためには、一番何がいいのかを考えて、先手先手で対応してくださいます。いつも汗をかきかき、本当に細部の調整まで、丁寧に丁寧に、ときにはご自分で作業をしてくださいました。(少ない予算の中、よくここまでやってくださいました・・・・)
本当にありがとうございます。
右はヒラマツグミ の一級建築士、平松さん。
僕が知るかぎり、淡路島のお洒落な(自然かつ居心地のいい)建物やカフェは、ほとんどこの方の設計ではないかと思います。
初めて淡路に家を探しに来たときから、丁寧に、嫌な顔一つせずに、根気強く、対応してくださいました。
予算が限られている中で、リフォームをお願いすると、金額は安くなったが見た目も安っぽくなった、なんてなりがちです。
平松さんは眼鏡の奥から見え隠れするきらりと光る目で、金額は予算内に抑えて、かつ建物の良いところもしっかり抑えて設計をしてくれるので、本当に安心安心して、工事を任せることができました。
以前紹介したリコミンカ も平松さんの活動です。
このお二人のおかげで、「おのころハウス」は、土と木の香りを残したステキな空間に生まれ変わりました。
そうそれから、工事をずっと担当してれたSさんという大工さんもイケメンのナイスガイ(古)でいい仕事をしてくれる方だったんですが、写真を一緒に撮りそこねました。ムキムキ系がお好きなお姉さん方の目の保養なるかと思ったのですが、残念。
家のリフォームのような工事もそうですけど、「誰に任せるか」ってとても大切です。
後悔しないためにも、淡路でセンスよく家の改築したいなら、本当におすすめです。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。