「淡路島のはいちゃんにっき」 -59ページ目

杉の部屋が脳に?

ブレインジムインストラクターの天田武志さんが面白いトピックをシェアしてくださっています。

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天然の国産スギの家と、合板など新建材の家とで比較すると、天然材の
家のほうが疲れた脳が回復しやすいそうです。


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↓記事の続きは天田山のブログへどうぞ

動きと学びの冒険にようこそ 『天然杉と脳機能』

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神奈川で、ブレインジムやフォイヤーシュタインを取り入れた学習障害児のための塾を開いている天田さんのブログはいつも脳と学習に関する最新の研究が紹介してあって、面白いですよ。

ブックマークおすすめです。


おのころハウスの2階は腰板と床材が全て無垢の天然杉です。

夏は2階が暑すぎてずっといられませんでしたが、今はいい季節になりました。

疲れた脳を回復しに来て下さいね。


「淡路島のはいちゃんにっき」-杉

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

モロー反射と姿勢とブランコ

昨日まで、御殿場での調律☓ブレインジムのイベントでは、14組の親子のみなさんのセッションをさせていただきました。

そして今日は和歌山で企業研修でした。

高松⇒御殿場⇒和歌山と移動と稼働時間の多い出張でしたが、子どもとのセッションをたくさんしたので、とても元気です。これは強がりや誇張や比喩ではなく、セッションをやればやるほど、元気になります。

それは、自然です。

また、個人的に発見と収穫の多い時間でも有りました。



反省点もあり、親御さんからご質問いただいたことにも、その思いに寄り添い、意図を汲み取ってお答えできていない部分などあったと思います。

また、2回目セッションの再会組には、前回との変化を伝えることも大切な役目だと思っています。

つい取り組みのことばかりを伝えようとして、お子さんの目に見えて分かる変化や成長を十分に伝えていませんでした。(久しぶりに会うからこそ変化・成長がはっきりとわかることがあります。)
日々のお子さんと保護者さんの取り組み、継続の成果をお伝えするように意識したいと思います。



それから、

子どもたちは、いつでも完全で最高の存在です。

いつも教えてくれてありがとう。


今回の、個人的な発見としては、

モロー反射に取り組んでいる子どもたちの共通の変化に

姿勢が綺麗になっていたこと、

ブランコに乗れるようになっていたこと、
(進んでブランコに乗ろうとするようになったこと)

がありました。


特にモロー反射残存の一部のお子さんは、背中が過度に反っているような姿勢で、その代わりにお腹がぽっこり出ている感じです。(モロー反射でも活性化の段階によってそうでないお子さんもいます。)

毎日接しているお母さんとしては、「姿勢が良くなったような・・・」と思われていたとのことですが、久しぶりに会うと明らかに姿勢が良くなっていました。

小さな変化って、わが子のことほど「気のせいかな?」「思い込みかな?」って考えると思います。

私自身も毎朝、原始反射統合のエクササイズをやっているからわかりますが、続けていると姿勢や体型も目に見えて変わります。


また、今回はある団体のお母さんお父さんたちが集まる会だったのですが、夜遅くまで集まって勉強会したり、話しあったり、本当に熱心でした。

頭が下がります。

誰かのため、特に子どものため、というのはどれだけのエネルギーが湧いてくるのでしょうか。

人は人と繋がることで、自分を確認することが出来ますね。

こういった思いがあります、ぼくの研究は続きます。
終わりはありません。


それにしても、最近は前にもまして、子どもたちに頭を弄ばれます

ぺしぺし叩かれたり、撫で回されたり、その挙句に「汗っぽ--い」と文句言われたり(笑)

「プロフィール写真老けているよねーー、もっと年上かと思った」と多くの方に言われます、気に入っているプロフィール写真に変えました。よろしくお願いします。

「淡路島のはいちゃんにっき」-新


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
(やっと淡路島に帰ります)


原始反射は「生きる」ため。

御殿場でブレインジム(原始反射)個別セッションは7組のお子さん、ご家族とご一緒しました。

調律とブレインジムのコラボセッションは、今淡路島と東京で行っていますが、御殿場でも開いてくださった主催のこの方 とこの方に感謝!

二人の影響力が大きく、今まで以上に色んな方がコラボセッションに興味を持ってくださっています。

「原始反射って何なのか?」

ということに誤解を招かないために、少し説明を加えて書いておこうと思いました。




「原始反射は成長の邪魔をしている」というのは違います。もっとも大きな誤解の一つです。

原始反射は決してお子さんや私たちの発達の妨げになっているのでは有りません。

そのような見え方になることもあると思いますが、

邪魔者扱いをしないでいただきたいのです(きっぱり)。


原始反射が日常的に活性化している、というのは、脳および身体が、ある部分において結果として「生きる(生き残る)」ということを優先している状態です。

生まれたばかりの人間の赤ちゃんは、認知が働いておらず、社会とつながり、自分で自分のいのちを守っていくには、まだまだ未熟な存在です。

そのために、自分を守っていくために、また将来の自分の発達の基礎をつくるために「原始反射」という本能を使って、周囲と地球と、コミュニケーションを取っています。


ですから、この原始反射がその時期を過ぎても見られるというのは、脳は現在を最良のものとするために「赤ちゃんのときの脳の状態」で頑張っているわけなので、

「原始反射」を邪魔者あつかいしてしまうのはオススメできません。


それはまるで、

うんちがもりもりたくさん出る自分自身を

「汚らしい!無駄なものをたくさんだして、みっともない!」

と責めているようなものです。

(うーーん、他にいい例が思い浮かばない。もっと適切な例を考えておきます・・・)


意識が現実になります。

相手にも伝わります。

邪魔と言われると、すねたくなるのが人の心。原始反射も一緒じゃないかな。



原始反射は「今、この地球上で生き残るための智慧」を使っている。

原始反射は「より良く生きていく」ための土台作り


をしてくれていると考えてみてはいかがでしょうか。


(「原始反射が邪魔をしているんなら何とかしたい!!」と思う親心、きっと僕でも出るとは思うんですが)


その人(子)自身が、【自分で】やりたいこと、伸ばしていきたいことにベストを尽くせるように、
自分らしく進んでいくために、


親子が一緒に喜びを感じていけるような取り組みであれたらいいな、と思っています。


それから最後に「原子」ではなく、「原始」です。
どっちでもいいか。

原始反射、自分を作ってくれている私の一部、ありがとう!



それから、2020年オリンピックの日本開催が決まりました。
関係者のみなさんの努力が実ったこと、おめでとうございます。

私個人的には、2020年には日本以外の都市で開催してほしいなと思っていたのです。
最終プレゼンを見て、とても複雑な気持ちになったし、
日本に決定と聴いたときもあまり手放しで喜べる感じではなかったのです。

しかし、開催が決まったからには日本でオリンピックが見られるのはとても楽しみです。
(この期間、仕事になるかな?)

よりよい国、より良い状態で世界の人をお迎えし、日本の子どもも大人も心から開催を楽しめるように、準備しよう。


オリンピックが終わったその先に、もっとたくさんの人が本当に豊かさを感じられる日本になるようにみんなでやろう!

という気持ちです。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。