「淡路島のはいちゃんにっき」 -61ページ目

合谷と感情脳

インドネシアの鍼灸師で自閉症のお子さんをサポートされている「ヘンリー」さんがおすすめする経絡(つぼ)の一つに「合谷」があります。

合谷とは

割と有名なツボですが、大腸と関係しているツボなので、便秘などの不調にも効きます。

アメリカのハーバード大学では、マサチューセッツ総合病院と協力して研究をした結果、

「合谷」のツボただひとつを刺激することによって、感情を司る脳の中にある痛みと恐怖の回路が部分的に麻痺することが明らかになったそうです。


体を上手くコントロールしにくい子どもさんで、手に触れても大丈夫な場合は、この合谷のツボを刺激することがあります。

そうすると気持ちいいらしく、しばらくツボを押したあと新しい遊びを始めることがあります。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

淡路にいます。

淡路島に帰ってきました。

今日はブログ、お休みします。


「淡路島のはいちゃんにっき」-かたつむり

昨日、神戸でセッションを受けに来てくださったお二組、ありがとうございました。



ムリポジが不健康を生む

鹿児島での2日間ブレインジム講座が終わりました。

終わったあと、以前お知りあいになって大切な教えを頂いた名古屋で内観研修所 をされている西村さんがちょうど同じ時期に鹿児島に来られていて、クリスタルボウル演奏会をされるとのことで、聴きに行きました。

「内観」とは、日本発性の心理手法で「本当の自分を、自分で知る」ことができます。

昨日クリスタルボウル演奏会を主催されたご夫婦が、内観研修からお帰りになられたばかりで、愛と感謝と反省、生きている実感を全身から感じていらっしゃるようで、幸せのおすそ分けをいただいてきました。

素晴らしい演奏会でした。

ありがとうございました。


最近のバークレー大学の研究では、私たちの健康(心臓や血管)に最も負担をかけるのは否定的な感情自体ではなくて、思考による否定的な感情の排除であることを発表しています。

ムリにポジティブになろうとすることは、心身に負担をかけることになるのです。

そうでなくて、否定的な感情を生み出している根本を観てみるのです。


誰にでもできることです。


過去2回集中内観に言った僕の経験では、そのようなムリにポジティブな面を見ようとする手軽な心理手法ではなくて、

とても効果的で理にかなった方法で自己を見つめることにより、両親との関係、就職や仕事、パートナーとなどの人間関係、病気の悩みや不安など、広い範囲で気づきを得ることが出来て、本来の自分自身を取り戻すことができます。


最近身近なヒトが、内観に行く予定だよ、行って来たよ、という話が続きましたので、改めて、僕も皆さんにお知らせオススメしておきたいな、と思いました。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

今日は、神戸で個人セッション2件の予約をいただいています。
どうぞよろしくお願い致します。