「淡路島のはいちゃんにっき」 -57ページ目

『子どもの感情を理解する』

ポジティブ心理学は、名前はいまいちですが、とても役に立つ考え方だと僕は思っています。

参考になる記事かな、と思いますので紹介します。

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「何かとストレスが多いだろうわが子の感情を理解し、メンター・カウンセラーのような役割を演じるにはどうすればいいだろうか」

超訳! ハーバードのポジティブ心理学(President Onlineより)

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おのころハウスは、雨漏りしているそうです。

みなさんのお近く、被害がありませんように。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。


モロー反射と正中領域

モロー反射が順調に出ている赤ちゃんはこんな風に動きます。





かわいい。


通常の時期を過ぎて残存している場合、認知症や脳の障害で一度統合されたモロー反射が活性化された場合には、このような「正中線をまたぐ動き」が大切です。






なぜなら、モロー反射は正中線から離れる動きだからです。
開く⇒閉じる つまり 真ん中⇒外側
の動きだからです。

活性化されているとこの動きが強すぎて、真ん中へ戻るのが難しく感じます。

正中領域へ戻る動きが、ポイントです。

先づ健康。

宮城県塩釜で、講座をさせてもらっています。

主催は、いつもお世話になっている心理療法士の本郷佳江 さん(よっちゃん)。

自閉症支援活動を全国でされています。

僕もよっちゃんがやる山口市の講座に出る予定です。

11月講座 『発達障害・自閉症の子ども達の世界を知ろう】 

たのしみです。



ところで、

目の前の人を助けようと思ったら、

まず自分が生き延びること、

自分のいのちは自分で守れるという自己信頼が

まず大切だと思っています。


お医者さんや専門家に頼る機会はできるだけ少なく、自分の健康を守るセルフケアができること。

それから、家族の健康。

自己信頼の上に他者信頼は成り立っています。

人と仲良くなりたいなら、自分と仲良くなろう。

一緒にやりましょう!

「先づ健康」



医療費の削減という大きな課題に対する一番の貢献は、自分が病気にならないこと。

(淡路市に引っ越してきて、一番びっくりしたのは国民健康保険料の高さです)


お医者さんの力を借りるときは、しっかり借りて、自分でなおすこと。

病気になったら、自分の習慣を変えること。

セルフケアを毎日続けること。



誰でもできる
家でできる

原始反射の発達のための「ホームケア」(家でできる取り組み)を全国の方にシンプルにお伝えするのが、今の僕の目標です。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。