「淡路島のはいちゃんにっき」 -408ページ目

小学校で脳のお話

まいど、灰谷です。

今度、小学2年生に脳のお話をさせてもらうことになった。

貴重な機会をほんまありがとうございます。

企業の管理職の方を対象にした研修でよくきくことがある。

「目標をつくることが何故必要なんですか?」

「どんな目標がいい目標なの?その理由は?」

という問いに、子どもでもわかるような説明をあなたはできますか?

今回は、それが試されてるなぁ、小学校二年生に説明するのは初めてやー。

こんな風に、始めてのチャレンジが積み重なって、人生は楽しい。

これも目標設定のコツの一つ。

人間の脳が一番働くのは「適度なストレス」があるとき。

少しレベルを上げていくことでモチベーションが保たれるんだ。

だからモチベーションは結果でしかない。

集中内観について

まいど(あけましておめでとうございます)、灰谷です。

7日間の集中内観から帰ってきた。

大変充実した正月になった。

最初は「早くかえりてー」とか「帰ったらビールがうまいやろなー」とか

雑念が多かったんやけど、最後の2日間は時間が足りなくて惜しみながら帰ってきた。

途中2日間は絶食で内観をした。

母に対する感謝と、自分に対する大きな反省と、周りの方から受ける大きな愛に気付き、

今年は益々楽しい一年になると確信してる。

こんな素晴らしい日本から生まれた研修(心理療法)に触れることが出来て、

僕はほんまラッキーな人間やと思う。

ちなみに中学生や高校生も普通に7日間内観をして帰っていくらしい。

大学・学校支援にもこの内観の要素を取り入れて行きたい。

ブレインジム実験


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