「淡路島のはいちゃんにっき」 -406ページ目

思考を正すには、まず姿勢を正す

まいど、灰谷です。

今朝の産経新聞にでてたけど、
宇宙飛行士の野口さんは、古武術家の甲野善紀さんから
体の使い方をならっているそうな。

居合でも合気でも基本的な体の使い方は同じで、
「中心」にいることだと教えてもらった。
そして、余計な動きをしない、
最小限の動きをすることでもある。
私たちは間違った体の使い方をしていることが多い。

姿勢もその一つ。

大学や会社に行かせていただいて、姿勢の悪い人が目に付く。

ちなみに、僕も姿勢いい方ではない。
脊椎ガラント反射(原始反射の一つ)が関係しているんだけど、
つかれてくると椅子にちゃんと座りにくい。

そして、姿勢が悪いといい考えは浮かんでこない。
やってみるとわかるけど、偏った姿勢では、未来の目標やビジョンは浮かんでこない。

だから、目標を考えるには、まず姿勢を正す。つまり中心を使う。

ただ、これは意識的に治せる人と、さっきのように体の反射で意識だけではどうにもできない人もいる。
だからオーストラリアの学校では、椅子に背もたれがないところがある。
これは、背もたれがあるとじっと座っていられない子がいるからだという。

こういった体=脳に残っているクセを統合して、過ごしやすくしてくれるのがブレインジムだ。

ブレインジム101in大阪梅田 スタートです

まいど、灰谷です。

ブレインジムでは「創造脳」をつくる26の手軽な動きやポーズを
学びます。

子どもからお年寄りまでシンプルに使える脳力開発。
不登校がなくなったり、好き嫌いがなくなったり、
ジャグリングが上手くなったり、目標が明確になったり。

世界70以上の国に導入され、何千の学校や、オリンピックチームやスポーツ選手が実践しています。

今回の公式クラスでは、みなさんどんな変化を経験されるのでしょう


事務所のあさ


若者のやる気は聴覚アンカリングで高める

まいど、灰谷です。

若者や子どもさんのコーチングをしていると、聴覚アンカーの入りやすい人が多いことに気付く。

そう思っていると、こんな文章を見つけた。
「一般に感覚機能は生物種によって一つに特化していく(例えば、聴覚が発達すると視覚が退化する)傾向がありますが、サル・人類は視覚の発達とともに聴覚を退化させずに競合するように発達させている」

一般的に、感覚機関のうち視覚が8割といわれているが、生体反応的なやる気や感情のマネジメントには聴覚や嗅覚が有効ではないか?
これは、子どものコーチングをしていて、アンカーの概念を教えると「好きな曲」にこだわる子どもが多いので考え始めたこと。

嗅覚センサーは感情をつかさどる脳の部分大脳辺縁系に非常に近いところにあるので、直接的に情動記憶に左右しやすいのだと考えるが、聴覚にこだわる子どもが多いのは事実。(統計的な根拠ではないが)

私自身、好きなゲームは画面よりもテーマ曲が最初に浮かぶ、そしてその後に具体的な画面が浮かんでくる。

ビジネスの人材育成の場でも、聴覚アンカーを利用したモチベーションアップの
仕組みがつくれないか考えている。

チームビルディングにも使えると思う。

そう考えているとふと思いついた。

「私のテーマ曲は?」

NLPトレーナーコースのときに尊敬するりょうちゃんが歌ってくれた「アメージンググレース」は私の深い落ち着きと静かなモチベーションを取り戻すアンカー担っている。
内観のときにかかっていた瞑想音楽は、自分らしさと穏やかさを呼び覚ます。

テーマ曲って、ブランドに必要だなぁ。