「淡路島のはいちゃんにっき」 -390ページ目

ぼよよ〜〜ん

まいど、灰谷です。

先日、志でつながった岡崎真さんから「全脳思考コンサルティング」を受けました。

全脳思考は神田昌典さんのメソッドですね。

岡崎さんは31歳の若さでダイエーの中内功さんの参謀に抜擢された方ですが、その感性と言語力、すごい~。岡崎さんからこのコンサルティングが受けられて、ほんまよかった!

当社スタッフの平井と受けて、めちゃ―エキサイティングな2時間でした。

2時間、コンサルティングを受けた結果・・・

当社ビジョンパートナーの一年のビジョンは

「日本をボヨヨ~~ンと変化させるTYOITYOI計画」

に決定しました~。

全脳






学習理論 「きく」と「きこえる」

まいど、灰谷です

今週末から大阪のブレインジム公式101コースがはじまります。
あと2名参加可能です。直前でも可能です。

ブレインジムの公式クラスでは学習理論が入っています。

「見る」と「見える」

「きく」と「きこえる」

は別の学習次元です。

例えば上司が、部下の話を傾聴力を磨こうとするとき、「きこえる」の状態から学習が始まります。

「無意識無能」の状態です。

きく能力を向上しよう、と思った瞬間から「きく」の学習次元に入ります。

「意識無能」の状態です。

つまり、学んだことを意識的に使って学習を行っている段階です。

学習機会を持つことで「意識有能」へと進み、最終的には意識しなくても出来ている状態「無意識有能」へと成長します。

これはまた「きこえる」の状態に戻ったということができます。

「きこえる」→「きく」→「きこえる」

この学習段階を経て、私たちは新しく何かができるようになったり、目標を達成したりしています。

この「ギア」の入れ替えをスムーズに行える人が、仕事を覚えるのが早かったり、能力が高い人、夢を実現している人、という認識をされるわけで、ブレインジムの目標達成文と26のエクササイズはその入れ替えをとても簡単な取り組みで可能にします。

高次脳機能障害者の目標設定

まいど、灰谷です。

ブレインジム東京第一期終了しました。

BG0502-1

「ブレインジム26の運動を教えてもらうクラスだと思っていたが、
自分自身の深いところから大切なことに気づくことができた」

参加者の方の変化と、ご自身がそれを楽しんでおられる様子を見て
めちゃんこ嬉しくなりました!

今回は、医療専門職の方の参加もあり、
とても面白いことを教えて頂きました。

脳卒中や脳外傷の方のリハビリでは「目標設定」をするのだそうです。

そして、最近の研究結果で分かったことは、

「目標設定」の仕方で脳の回復の成果に差が出る、ということだそうです。

そして、欧米など最先端の取組みで成果の出ている「目標設定」が

ブレインジムの公式クラスでやった内容とかなり似ているというのです。

脳が変化・成長しやすい目標設定とそうでない目標設定があり、

ブレインジムの目標設定の方法が脳の変化を起こしやすいということでしょうか。

私のブレインジムクラスでは「目標設定」とは呼んでいません。

目標達成文


と呼びます。

認知心理学やブリーフセラピーの要素を取り入れて、

独自の目標達成法もお伝えしています。