学習理論 「きく」と「きこえる」 | 「淡路島のはいちゃんにっき」

学習理論 「きく」と「きこえる」

まいど、灰谷です

今週末から大阪のブレインジム公式101コースがはじまります。
あと2名参加可能です。直前でも可能です。

ブレインジムの公式クラスでは学習理論が入っています。

「見る」と「見える」

「きく」と「きこえる」

は別の学習次元です。

例えば上司が、部下の話を傾聴力を磨こうとするとき、「きこえる」の状態から学習が始まります。

「無意識無能」の状態です。

きく能力を向上しよう、と思った瞬間から「きく」の学習次元に入ります。

「意識無能」の状態です。

つまり、学んだことを意識的に使って学習を行っている段階です。

学習機会を持つことで「意識有能」へと進み、最終的には意識しなくても出来ている状態「無意識有能」へと成長します。

これはまた「きこえる」の状態に戻ったということができます。

「きこえる」→「きく」→「きこえる」

この学習段階を経て、私たちは新しく何かができるようになったり、目標を達成したりしています。

この「ギア」の入れ替えをスムーズに行える人が、仕事を覚えるのが早かったり、能力が高い人、夢を実現している人、という認識をされるわけで、ブレインジムの目標達成文と26のエクササイズはその入れ替えをとても簡単な取り組みで可能にします。