「淡路島のはいちゃんにっき」 -389ページ目

言葉を大切に扱う、と同じくらい手放す

まいど、灰谷です。

昨日、ブレインジム101修了者のフォローアップ勉強会を開催しました。

昨日はなんと、約30年の人生で初めて縄跳びの二重跳びができた人がいました。

ぱちぱち~~!!

もちろん、やり方を教えてもらったわけでも、トレーニングをしたわけでもありません。

5分ほど、楽しくみんなでブレインジムの動きをしただけです。

生活や仕事で多くの人が「できない」ことの原因の多くは、3つの「制限」です。

同じ縄跳びが飛べない人であっても、その原因(=制限)は人によって違います。

原因が違うと、解決のアプローチももちろん変わります。

人が育つには、教えるばかりではなく、コーチングのアプローチが必要な理由はここにあります。

実はブレインジムをやっているとこういうことはあまりに良く起こるので、最近、ちょっとくらいのことでは驚かなくなってきました。

もちろん、縄跳びのような遊び感覚のことから、仕事や人生がかわるような変化まで色々です。


ブレインジムでは心と体の両面から目標達成をめざし、目標達成文(アファメーション)作成と26の運動を扱いますので、公式クラスの半分くらいは「言葉」と向き合うのです。

日常で言葉をおろそかにすると、おろそかにしている通りの現実をつくります。

言葉をおろそかにしている上司は、どんなに能力があっても、人間関係で苦しみます。

一方で、言葉にこだわりすぎると、直感を見逃してしまうことがあります。

身体や感覚が感じている事を見逃しているときは、無理に頑張ろうとしているときです。

なぜかうまく行かないことが多いのです。

つまり、言葉を大切に扱いながらも、必要な時に思考を手放して、身体に答えを聞いてみる。

ブレインジムは、この切り替えが自動的にできるような、本来人間が持っている「知恵」が引き出されていくプログラムです。

「中高生とまちを変えた物語」

まいど、灰谷です。

吹田市の市議会議員の神谷宗幣さんと知り愛になった縁から、吹田JC主催のイベントの実行委員をさせていただくことになりました。

「日本の若者と大人を元気にしよう!」

そんな志でつながらせていただいた神谷さん。

地方政治から、少しずつ大きな波が起こっていると感じる!

ビジネスも若手人材も、地方から変えていくぞ!!

「中高生とまちを変えた物語」

沖縄から「翔べ!尚巴志」を上演しに来て頂きます。
地域の歴史を題材にし、伝統芸能を折り込みながら、現代風なダンスや音楽を取り入れたミュージカル仕立ての現代版組踊りです。

みなさん、是非見に来てください。

キャリア教育は、本当に志と能力のある人が。

まいど、灰谷です。

今の学校や企業で行われているキャリア教育にとても危機感を覚えています。

キャリア教育に関わる人には、高い報酬を。

キャリア教育に関わる人は、優秀性と志の伴っている人だけであってほしい。

使命感を高めるキャリア教育を私は、やります。

若者や社会人のキャリアに関わる以上は、もっともっと高い優秀性を追求します。