言葉を大切に扱う、と同じくらい手放す | 「淡路島のはいちゃんにっき」

言葉を大切に扱う、と同じくらい手放す

まいど、灰谷です。

昨日、ブレインジム101修了者のフォローアップ勉強会を開催しました。

昨日はなんと、約30年の人生で初めて縄跳びの二重跳びができた人がいました。

ぱちぱち~~!!

もちろん、やり方を教えてもらったわけでも、トレーニングをしたわけでもありません。

5分ほど、楽しくみんなでブレインジムの動きをしただけです。

生活や仕事で多くの人が「できない」ことの原因の多くは、3つの「制限」です。

同じ縄跳びが飛べない人であっても、その原因(=制限)は人によって違います。

原因が違うと、解決のアプローチももちろん変わります。

人が育つには、教えるばかりではなく、コーチングのアプローチが必要な理由はここにあります。

実はブレインジムをやっているとこういうことはあまりに良く起こるので、最近、ちょっとくらいのことでは驚かなくなってきました。

もちろん、縄跳びのような遊び感覚のことから、仕事や人生がかわるような変化まで色々です。


ブレインジムでは心と体の両面から目標達成をめざし、目標達成文(アファメーション)作成と26の運動を扱いますので、公式クラスの半分くらいは「言葉」と向き合うのです。

日常で言葉をおろそかにすると、おろそかにしている通りの現実をつくります。

言葉をおろそかにしている上司は、どんなに能力があっても、人間関係で苦しみます。

一方で、言葉にこだわりすぎると、直感を見逃してしまうことがあります。

身体や感覚が感じている事を見逃しているときは、無理に頑張ろうとしているときです。

なぜかうまく行かないことが多いのです。

つまり、言葉を大切に扱いながらも、必要な時に思考を手放して、身体に答えを聞いてみる。

ブレインジムは、この切り替えが自動的にできるような、本来人間が持っている「知恵」が引き出されていくプログラムです。