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スピルバーグ監督「謎が解けた」学習障害「ディスレクシア」を告白

まいど、佐賀県・唐津からはいちゃんです。

唐津の精神科・心療内科「虹と海のホスピタル」さんで、今日から、スタッフさん向けブレインジムの講座が3日間始まります。

虹と海のホスピタルさんでは、「こどもの心外来」にも力を入れておられて、ブレインジムを導入しています。



先日の西新井のブレインジムでは、こどもたちや親御さんから色々と教えていただきました。

私たちの脳は、一つ一つ個性が合って、その世界は一人ひとり違っているのだと、教えてもらいました。


その時の様子を参加者の方がアップされています。

原始反射(恐怖麻痺反射)に対するアプローチ

子どもさんと親御さんが同じゴールを持って進んでいる様子が伝わってきます。

もし言葉になっていないとしても、それぞれの世界があるんですね。




ところで、先日映画監督のスティーブン・スピルバーグさんが、ディスレクシア(学習障害)であることを明かしました。

スピルバーグ監督「謎が解けた」! 学習障害「ディスレクシア」を告白


今でも映画の台本を読むのに人の2~3倍の時間がかかるそうです。


高機能自閉症でサヴァンで、共感覚の持ち主、「ぼくには数字が風景に見える」著者のダニエル・タメットさんのTEDでの講演。

想像もつかない共感覚の世界を教えてくれています。

ダニエル・タメット:異なる認識の仕方

(日本語字幕で見ることができます)


12月1日:鹿児島1day講座第二弾を実施します。

まいど、鹿児島からはいちゃんです。

【「無理に頑張る」を手放し、「ベストを尽くす」を手に入れる一日講座】
イン鹿児島、昨日開催していただいきました。
淡路島やブレインジムのこと「はいちゃんにっき」-講座

参加者くもたろうさんの感想ブログ

・脳が発達するとはどういうことか
・原始反射の大切な役割とは
・日常生活にどう影響するのか
・統合するにはどうすればよいか

主催の閏さん、サポートの丸野さん、ありがとうございます。
NLPとレイキを学ばれる仲間や、福岡からや、学校の先生やいろんな方が参加して下さって、ありがとう。
よく来てくださいました。


昨日参加してくださっったある方は、「毎日ブログを読むのを楽しみにしています」といってくださいました。

僕は決して文章を書くのが早くないので、毎日更新するのは結構エネルギーを使い、時間もかかります。

それだけにこのように言ってもらえるのは本当にありがたいです。

これからもアンテナを高くして、心の奥で感じたことや気づいたことを書いて行きタイと思いました。


昨日は恐怖麻痺反射を扱いました。

「不安」「恐れ」

などと関わっているこの反射を統合するステップを体験しました。

続きをしてくれーーとの声を本当に多く頂いたのも感謝。

12月1日(土)に行うことが決定しました。
「無理に頑張る」を手放し、「ベストを尽くす」を手に入れる一日講座
第二弾 モロー反射 ~怒り 過度の反応~

詳しくは後日ご案内しますので、まずは予定表へのお印をお願いいたします。

これから、佐賀県の唐津に移動します。

鹿児島はいい天気、外に出るのが楽しみです。


天才の子どもたちと親御さん。

まいど、鹿児島からはいちゃんです。


東京・西新井でのブレインジム講座に招いてくださってありがとうございました。


淡路島やブレインジムのこと「はいちゃんにっき」-会場

遠くから、本当に熱心に参加してくださったお母さん、お父さん、子どもたち、

そして何よりこの日の準備から当日の段取りまでして下さった主催者さま、ありがとうございます。


淡路島やブレインジムのこと「はいちゃんにっき」-みんなで

みんなで集合写真。

天才の集まりです、本当にそう思います。


この集まりでは僕の方が教えて貰う立場だったように思います。

それから「FC」という言葉がうまく出ない子どもたちとお母さんが会話出来る方法を見せていただきました。



そして実は昨日、講座をしながら疑問というか、違和感がわいてきていました。



「なんで、世の中の多くの親は、

天才性をもつ子供たちを、

いわゆる「フツー」という

【社会の枠に当てはめるために】

こんなに努力しないといけないのだろう?」

ということです。



「もし、親が、こどもたちの持っている

自分だけにある魅力と可能性と能力を

発揮することにだけ、

あのエネルギーを使えたら

子どもは、親は、

どんな顔になるだろう?」


そして、社会や環境のほうが

あの子たちの「枠」に

合わせて行ける社会になったらなんと幸せか。


親の気持もわかっておらず、
何か間違っていたらすみません。
教えてください。



昨日は、とても深い問いを頂いた一日だったのです。



尊敬する故ルー・タイス氏の言葉を。

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子ども達を励まして、

ストレスの大きな時期を乗り越えさせる方法

のひとつは、

意識的に身体をリラックスさせるこつを教えてやることだ。

肩や手、腕、脚を「岩みたいに堅く」してから、

「ゆでたヌードルみたいに」あるいは

「濡れた靴下みたいに」ぐにゃぐにゃにしてごらんと教えれば、

かなり幼い子どもでも筋肉を緊張させ、それから弛緩させることが
できる。

身体と心は密接な関係があるから、筋肉を弛緩させると気持ちもリ
ラックスする。

だが

もっとも大事なのは、自分の考えをコントロールする方法を教える
ことだ。

自分の感情を意識させ、悲しいとか、頭にきたとか、怖いと感じる
のはまったくかまわないこと、

誰だってときにはそう感じるのだということをわからせる。

それからもっと幸せで穏やかな考え方や感情へと「チャンネルを変
える」方法を覚えさせるといい。

まずは、自分がその気になれば、心のなかにある姿を創り出せるこ
とを教えよう。

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「望めば、叶う」 ルータイス著 より





今日は、鹿児島市内でブレインジム一日講座です。

よろしくお願いいたします。