「淡路島のはいちゃんにっき」 -164ページ目

癒しに関する古代と現代の知恵

淡路島から、まいどはいちゃんです。

唐津の虹と海のホスピタルさんでのブレインジム講座を終えて、淡路に最終便で帰って来ました。


患者さんに恩恵が広がると同時に、病院内の職員さんも、ますます元気で活躍して欲しいと思っています。

これからもクライアントさんから教えてもらって、更に知恵をふかめていきましょう!
と講座の最後にお伝えしました。


今日は用事と休息です。


11月13日に東京で開かれる


ダライ・ラマ氏 ☓ 利根川進氏
のシンポジウムに申し込みました。



癒しに関する古代と現代の知恵 身体と心の
バランス



最近、身体の奥の方でかんじる、

「癒しとは共鳴のこと」


自分の中にあるどの部分を周囲と共鳴させているか。


怒りがあるときは、怒りで共鳴しますし、

平和があるときは、平和で共鳴する。

ブレインジムを続けていると、色々な共鳴を感じやすくなりますが、


芯の癒しは、

はたらくことによって得られる、

とも思っています。





と同時に、

仕事は目標ではない、とも感じています。

(以前は違いました。仕事が目標でした。)


仕事は、やりがいになりますが、

仕事は、わたしの人生ではありません。


どちらかというと、

仕事を通して出会う人が、

僕の人生、

かもしれない。


(虹と海のホスピタルのみなさん、今回も本当にありがとうございます)



ぼくは、仕事を通しても、切磋琢磨できる大切な人生のパートナーにも感謝です。


いろんな夫婦の形があると思います。


ダライ・ラマさんも利根川進さんも今から楽しみです。

37歳の不思議

まいど、唐津からはいちゃんです。

精神科「虹と海のホスピタル」さんでのブレインジム講座2日目の昨日でした。

淡路島やブレインジムのこと「はいちゃんにっき」-講座

足の原始反射(バビンスキー反射、新生児プランター反射)が残存している方が比較的多く、その統合を扱いました。

足の反射は、腰のトラブルや、足の疲れやすさ、無意識に立っていることがしんどくなるなど、日常生活や仕事に影響があります。

「足のことなんて心の状態に関係あるの?」と最初は思うかもしれませんが、

腰は人間の中心

足は、唯一地球と自分の接点

とても大きな影響があるのです。


病院に来られる子どもさんたちにとって、大きな利益になるでしょう。

みなさん、二日目も長い時間熱心にご受講いただきました。


ちなみにぼくは今37歳なんですが、仲間であり、尊敬するNLPトレーナーのブレイントレイン横浜の平林千秋さんのブログをご紹介します。


家庭コーチ をやっていた男の子3人に

最高にカッコいい大人の男になった自分は?」

と別々に聞いたら、全員が

全員が37歳!

と答えたそうです。

その様子を書いているブログはこちら
(その他の記事も、たまにブラックで、ほっこりやさしい^^おすすめです)

37歳の不思議



今の僕は子どもたちにどんなふうにうつっているかな?


昔は女性に「かっこいい」と思われたかったけど、

今は子どもに「かっこいい」と思われると嬉しいなぁ。


あとは、嫁さんのゆきちゃんにも「かっこいいい」と

いつまでも思ってもらえる自分でありたいなぁ、と思います。



子供時代の自分からみたら、今の自分はかっこいいですか?


「子どもと対話する」FCについて

まいど、佐賀・唐津からはいちゃんです。

「FC」って御存知ですか?

先日、東京のエジソンアインシュタインを実践されるお父さんお母さんが参加されてのブレインジム体験講座の中で子どもとの対話「FC」を見させていただきました。

ブレインジム~発達障害児の家族のための勉強会~西新井にて
(言語聴覚士、都築さんのブログより)

FCは【まだ言葉が出ない子どもと対話する手法】だと僕は認識しました。


本当に少し拝見しただけなのですが、ぼくはとても意味のある手法じゃないかと感じたので紹介したいと思います。

このFCを実践されているのはチンジンさんという方です。

この日一緒に同行した、言語聴覚士でブレインジムインストラクターになる予定の都築さんがレポートを書いたのを紹介されています。

言語聴覚士から見たFC


どのようなものかというと

・言葉で話さなくても、子どもと会話できる方法

・子どもの能力を信じ、活用する関わり方

です、うまくいえなくてもどかしいですが。

親と子供の手、それから簡単なコミュニケーションボード、のようなものを使います。


実践されているチンジンさんのフラットで柔らかなタッチは、見ていてとても自然でした。

「子どもとコミュニケーションをもっと取りたい」

「この子の気持ちを理解したい」

と思われているお母さんお父さんが、この手法を知ったら、どんなに救われる人が多いでしょうか。


このFC、一見とても特殊な手法だけに、いろんな考えの人がいそうですが、僕は多くの人が知るきっかけになればいいともいました。


昨日から精神科/心療内科「虹と海のホスピタル 」さんに呼んで頂き、ブレインジム(教育キネシオロジー)応用講座を3日間がスタート。

ドクター3名、作業療法士1名、看護師2名、臨床心理士1名の方が参加してくださっています。

宿から虹ノ松原を望む。
淡路島やブレインジムのこと「はいちゃんにっき」-虹ノ松原

唐津は、風光明媚という言葉がぴったりの場所。
色々全国回った中でも、ここは気持ちいい場所3本指に入るお気に入りです。


「子どもの心外来」に力を入れている「虹と海のホスピタル 」さんでは、これから月一回、子ども向けのブレインジムワークショップも行われる予定です。

主に発達障害の子どもとお母さんお父さんたちが一緒に参加して楽しくブレインジムをされるとのこと。

病院がめちゃ綺麗やし、ブレインジムを受講されているお姉さんお兄さんも優しい人ばかりです。
心療内科って、ハードルが高いと最初は感じるかもしれませんが・・・。
特別なところではありません。

相手に真摯に関わってくださる方たちがいるだけです。

医師やプロの医療スタッフが行うブレインジム講座、必要な方にこのチャンスが届くといいなぁと思います。


講座が終わった後に、懇親会の場を準備してくださいました。
淡路島やブレインジムのこと「はいちゃんにっき」-食堂

毎回、唐揚げを必ず用意してくださって、嬉しいです!

ありがとうございます。