「淡路島のはいちゃんにっき」 -162ページ目

おしぼりうどんとCSIに感動!

長野・戸倉上山田温泉からはいちゃんです。

「おしぼりうんどん、がありますよ。」

その言葉を聴き、

長野での「チームマネジメント講演」を終えて、一泊することにしました。


昨日も参加者さん熱心で有難い。
事務局のIさん、Tさんには大変お世話になりました。

Iさん(私が働いていた会社の元先輩です)がわざわざ、こんなものを書いてくださいました。

【おすすめドラマリスト】
淡路島やブレインジムのこと「はいちゃんにっき」-おすすめ

ドラマ通だというIさんに、「おすすめは何ですか?」と聞いたら、
次の日こんなメモをくれました。(裏にもかいてあります)

こんなことが嬉しい、ちょっとした一言を掴んで時間使ってくださると・・・「ほれてまうやろーー」。


ところで

「おしぼりうどん」

お聞きになったことありますか?


じゃーーん、これです。
淡路島やブレインジムのこと「はいちゃんにっき」-おしぼり


右に見えるのが、辛味大根の絞り汁(だからおしぼり)
これにつけて食べます。

おしぼりうどんとは
(ウィキペディア)


ホンマに辛い。

味噌を入れると辛味の調整になります。

これが、味噌の甘みと大根の辛味が奏でるハーモニーが癖になりそうです。

美味しい!


気分的には、和風つけ麺。

そして、とてもヘルシーです。


身体も温まります。

昆布や鰹節が手に入りにくく、醤油は高級品という時代でしょうか。

日本の先祖の知恵はすごい!

なかなか病みつきになる味ですよ。

このあたりの狭い地域でだけ受け継がれてきた食べ方だそうですが、
辛味大根(このあたりでは、ねずみ大根)さえ、手に入れば簡単にできそうなので、
こんど家で作ってみようかな。

レシピはこちら

おしぼりうどん:うどんミュージアム



ちなみに、

この辛味大根に多く含まれる「ビタミンC」は、自閉症や発達障害の食物治療に必要な栄養素であると聞いています。

参考:発達障害とサプリメント


漢方を使われるお医者さんもいらっしゃいます。

漢方による自閉症児治療に数多く取り組まれている飯田医院さんのHP より
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いろんな問題行動で悩んでおられる、自閉症や知的障害児(者)のご家族や教師、施設の職員に対する助言や当人に対する治療を行ってきました。とりわけ好評なのが自閉症漢方治療で、家族による効果評価は、80名(3~38才)の中で、50%以上改善したと記入したものが、睡眠障害が100%、多動が89%、パニックが78%、 自傷88%、突然の暴力90%、聞き分け83%、コミュニケーション81%、会話能力60%、集団参加79%等であります。自閉症漢方治療は発見12年目で、まだ医学の世界で広く認められてはいませんが、世界的に自閉症の治療法はないとされる現在、画期的な治療であると自負しております。
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先日、ブレインジム研修をさせていただいた「虹と海のホスピタル 」の医師の方も漢方を使われています。
「大柴胡湯」がいいですよ、と教えていただきました。

福岡のげんママさん は、「抑肝散」で効果をお感じのようです。


※食物療法に関して、僕は専門ではありません。専門の方や信頼出来る医師にご相談ください。
※何でもそうですが、これをする=必ずよくなる、という事ではないと思います。
  一人ひとりの体は違います。参考までに。

人にとって食は自分自身、食べるもの、栄養を考えなおすきっかけにも。

(からあげもやっぱり好きですが・・・)

企業のリーダー研修に込めている思い

長野からはいちゃんです。


新潟、長野で僕が以前に勤めていた会社から呼んでいただき、講演のお仕事に来ました。

ありがとうございます。


淡路島の我が家には、沖縄の小学生が作ってくれた表札がかかっています。

淡路島やブレインジムのこと「はいちゃんにっき」-家

淡路島やブレインジムのこと「はいちゃんにっき」-hyousatu

シンプルで、真っ直ぐなエネルギーをもらっています。
ブレインジムを受けてくれた女の子が作ってくれました。

力になっています、ありがとう!

(宅急便やさんとかが、この表札を見て「ここで何をはじめるんですか?」と興味津々の様子です。)


「チームマネジメント」というテーマをいただいていますが、参加いただいたみなさんが、自分のあり方について考える時間にして欲しい、と思っています。


「リーダーは孤独」

よく言われる言葉ですが、


その立場にならないとわからない風景があるのだと思っています。





「リーダーになったものは、変わるか、代わるか」


会社員時代に、僕が衝撃を受けたある本の言葉です。


つまり、リーダーという立場になったら、

自分自身を変えるか、

それができないのであれば、他の人に代わる。

それくらいの覚悟で臨め、というメッセージに、当時は、受け取りました。


大変大きな力をもらった言葉でした。



今のぼくは、この言葉の意味を


「リーダーには、無限の成長の機会が与えられている」

ととっています。


リーダーになった以上、それは間違いなく自分の選択ですから、


他者や会社を変えようとする前に、

自分が変わっていく覚悟をする


ただそれだけで、自分も周りもより豊かになっていくのだと思います。



できない理由を探したり、

周りを批判したり、

自分が正しいと主張するのは、


ラクですが、寂しいことです。

折れそうになったとき、弱くなった時に、そんな自分が出てくることもあります。


可能性を最後まで追い求めたり、

自分が決めたことをやり通す、

相手と調和するために忍ぶ、

そんな力が自分の中にあることを、気づくことからスタートです。



「主体的に生きる」

ということを僕自身も学んでいる最中です。


自分を育ててもらった会社で、

自分が大切だと感じ、役にたてると思っている内容をお伝えさせてもらえることを有難いなぁと、反省・感謝し、今日も行ってきます。

どう治すか&どう活かすか

まいど、新潟・長岡からはいちゃんです。


ブレインジムのしごとをさせてもらって、発達障害の診断を受けたお子さんと接する機会が増えた。

翻って、自分自身の中にあった困難さや特性をしる機会に恵まれました。


この分野でいろんな人とお会いしていると、講師や支援者の考え方として

大きく2つの立場に立つことに分けられると思う。


「症状をどう治すか」

という立場と

「特性をどう活かすか」

という立場。


どちらも必要だと考えるので、

支援を受ける人は、


支援者がどちらの立場(で支援をしているか)を確認していただきたい。


ぼくとしては、発達障害の克服に囚われすぎて、本当にやりたいことや自分の特性を活かす時間が無くなってほしくない。


少なくとも

「発達障害は治らない」→「打つ手が無い」

の罠からは離れて欲しい。