スピルバーグ監督「謎が解けた」学習障害「ディスレクシア」を告白 | 「淡路島のはいちゃんにっき」

スピルバーグ監督「謎が解けた」学習障害「ディスレクシア」を告白

まいど、佐賀県・唐津からはいちゃんです。

唐津の精神科・心療内科「虹と海のホスピタル」さんで、今日から、スタッフさん向けブレインジムの講座が3日間始まります。

虹と海のホスピタルさんでは、「こどもの心外来」にも力を入れておられて、ブレインジムを導入しています。



先日の西新井のブレインジムでは、こどもたちや親御さんから色々と教えていただきました。

私たちの脳は、一つ一つ個性が合って、その世界は一人ひとり違っているのだと、教えてもらいました。


その時の様子を参加者の方がアップされています。

原始反射(恐怖麻痺反射)に対するアプローチ

子どもさんと親御さんが同じゴールを持って進んでいる様子が伝わってきます。

もし言葉になっていないとしても、それぞれの世界があるんですね。




ところで、先日映画監督のスティーブン・スピルバーグさんが、ディスレクシア(学習障害)であることを明かしました。

スピルバーグ監督「謎が解けた」! 学習障害「ディスレクシア」を告白


今でも映画の台本を読むのに人の2~3倍の時間がかかるそうです。


高機能自閉症でサヴァンで、共感覚の持ち主、「ぼくには数字が風景に見える」著者のダニエル・タメットさんのTEDでの講演。

想像もつかない共感覚の世界を教えてくれています。

ダニエル・タメット:異なる認識の仕方

(日本語字幕で見ることができます)