天才の子どもたちと親御さん。 | 「淡路島のはいちゃんにっき」

天才の子どもたちと親御さん。

まいど、鹿児島からはいちゃんです。


東京・西新井でのブレインジム講座に招いてくださってありがとうございました。


淡路島やブレインジムのこと「はいちゃんにっき」-会場

遠くから、本当に熱心に参加してくださったお母さん、お父さん、子どもたち、

そして何よりこの日の準備から当日の段取りまでして下さった主催者さま、ありがとうございます。


淡路島やブレインジムのこと「はいちゃんにっき」-みんなで

みんなで集合写真。

天才の集まりです、本当にそう思います。


この集まりでは僕の方が教えて貰う立場だったように思います。

それから「FC」という言葉がうまく出ない子どもたちとお母さんが会話出来る方法を見せていただきました。



そして実は昨日、講座をしながら疑問というか、違和感がわいてきていました。



「なんで、世の中の多くの親は、

天才性をもつ子供たちを、

いわゆる「フツー」という

【社会の枠に当てはめるために】

こんなに努力しないといけないのだろう?」

ということです。



「もし、親が、こどもたちの持っている

自分だけにある魅力と可能性と能力を

発揮することにだけ、

あのエネルギーを使えたら

子どもは、親は、

どんな顔になるだろう?」


そして、社会や環境のほうが

あの子たちの「枠」に

合わせて行ける社会になったらなんと幸せか。


親の気持もわかっておらず、
何か間違っていたらすみません。
教えてください。



昨日は、とても深い問いを頂いた一日だったのです。



尊敬する故ルー・タイス氏の言葉を。

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子ども達を励まして、

ストレスの大きな時期を乗り越えさせる方法

のひとつは、

意識的に身体をリラックスさせるこつを教えてやることだ。

肩や手、腕、脚を「岩みたいに堅く」してから、

「ゆでたヌードルみたいに」あるいは

「濡れた靴下みたいに」ぐにゃぐにゃにしてごらんと教えれば、

かなり幼い子どもでも筋肉を緊張させ、それから弛緩させることが
できる。

身体と心は密接な関係があるから、筋肉を弛緩させると気持ちもリ
ラックスする。

だが

もっとも大事なのは、自分の考えをコントロールする方法を教える
ことだ。

自分の感情を意識させ、悲しいとか、頭にきたとか、怖いと感じる
のはまったくかまわないこと、

誰だってときにはそう感じるのだということをわからせる。

それからもっと幸せで穏やかな考え方や感情へと「チャンネルを変
える」方法を覚えさせるといい。

まずは、自分がその気になれば、心のなかにある姿を創り出せるこ
とを教えよう。

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「望めば、叶う」 ルータイス著 より





今日は、鹿児島市内でブレインジム一日講座です。

よろしくお願いいたします。