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聴覚向上プログラム(TLP)初日

ホースセラピーのお手伝いに行って、セラピーの仕方を学んできました。

まだまだ、わかっていないところが多く経験が必要ですが、進歩している部分も感じています。

馬、クライアント、セラピスト、三位一体になりながら、周囲の情報もしっかりと拾える状態をつくる必要があり、広い視野と、今ここに起きていることに集中できる把握力を伸ばして行きたいと思っています。


昨日から、聴覚向上プログラム(TLP)を始めました。

「淡路島のはいちゃんにっき」-TLP

快適な状態で、高品質&特別な音源のクラシックを骨伝導で聞きます。

その人の状態によって、プログラムは変わりますが、僕は一日30分に設定してみました。


アメリカでは、自閉症に対する効果が見られるとして、特に推進されているこのTLPプログラムですが、アスリートや認知症の予防などにも効果があるとのこと。


聴覚の重要さと奥深さに、まだまだこれから出会いそうです。


昨日は初日でしたが、僕自身は一日、今までにはない感じの穏やかな心の状態でいれたと感じています。

この状態が長く続くとめっちゃんこ嬉しいです。


聴覚は、バランス能力とも関係が深いので、乗馬の際のバランスやコーチングセッションの際の聞く能力など、自分としては目標設定して変化を観てみようと思っています。


自分で効果が実感出来て、慣れて来ましたら、

「自閉症改善プログラム」

をTLPプログラムとブレインジム、原始反射の統合を組み合わせて、お届けしようと思っています。

こちらのブログの方が、早速お子さまとTLPに取り組まれて、効果を書いてくださっています。

とても参考になりますので、見てみて下さい。

TLP 2日目の賢治


淡路島で発達コーチング、はいちゃんでした。



乗馬と原始反射統合の関係

五色ホースクラブでホースセラピーのトレーニングを受けて、淡路島で久しぶりにゆっくりと過ごしています。

ホースクラブの下ネタおじさんムードメーカー、Jさんです。
「淡路島のはいちゃんにっき」-相撲
空手の股割りを教えてもらって、それから腰が動きやすくなりました。

お返しに?肩甲骨を動かす方法を教えました。

乗馬は、さまざまな原始反射の統合にも役立つことを実感しています。


・巻乗りという乗り方は、非対称性緊張性頸反射(ATNR)の統合になるので、学習障害や読み書き困難のお子さんに有効。

・軽速歩は、緊張性迷路反射(TLR)や足底反射の統合になるので、落ち着いて座っていられない、注意がそれやすいお子さんには役立つ。

ほんの一例あげましたが、
馬の上での反射の統合、発達の動きは考えだすとアイデアが沢山出てきます。



僕のコーチングのポリシーは

「邪魔しないこと」

本人は(身体は)既に答えは知っていますので、

支援者としては、それをいかに邪魔しないか、ということがポイントです。


乗馬を学び始めてから、ただ馬の動きについていくだけでは、馬は気持ちよく走らないこともよく分かって来ました。

こちらの意志を明確に伝えつつ、馬の動きに寄り添うことで、人馬一体になることができるようです。


コーチング・セッションでも同じようなことだと感じています。


僕にとって乗馬することは、頭だけの理解から、体への理解も助けてくれています。


今日は、セラピーのお手伝いに行ってきます。


南あわじの天天 さんにラーメンを食べに行って来ました。
「淡路島のはいちゃんにっき」-赤



壁にこんな紙が・・・???
「淡路島のはいちゃんにっき」-表


裏メニューでした。
「淡路島のはいちゃんにっき」-裏
ネーミングが、一つ一つ普通じゃなくておもしろい。


入り口には、なぜかぐにゃぐにゃのウルトラマン。
「淡路島のはいちゃんにっき」-ウルトラ
何たのめに。。。

よく見たら、対称性緊張性頸反射(STNR)座りしていますね。



淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

ぱちくりテスト

淡路島で世界シェア80%を誇る遊び道具があります。


それがこれ。
「淡路島のはいちゃんにっき」-吹き戻し

吹き戻し、といいます。

青春が遠い昔のように感じているあなたにも、記憶にある遊び道具と思います。

我が淡路島が誇る遊び道具!


吹き戻しの里 に行って来ました。


でも、その前に道端にこんなものが。

「淡路島のはいちゃんにっき」-十二支

誰がつくったんやろ・・・。

虎(らしきもの)が真ん中やから、ま、ええか。
(私は寅年生まれ)
「淡路島のはいちゃんにっき」-虎


こちらはホンモノの番犬、みかんを守っています。
「淡路島のはいちゃんにっき」-わんこ


吹き戻しの里に到着!
「淡路島のはいちゃんにっき」-建物

何度もいいますが、世界シェア80%!すごい。

500円で6本、作ってお持ち帰りできます。
「淡路島のはいちゃんにっき」-筒

まずは筒を選んで・・・。


先っぽの紙もカラフル。
「淡路島のはいちゃんにっき」-先


お姉さんに裏ワザを習っています。
「淡路島のはいちゃんにっき」-裏ワザ


10人で吹くと、明石海峡大橋になるそうです。
「淡路島のはいちゃんにっき」-明石大橋


こわい・・・。
「淡路島のはいちゃんにっき」-日の出


複式呼吸のトレーニングに効く!
めっちゃ横隔膜を使います。
「淡路島のはいちゃんにっき」-ライオン

こちらの社長はこのライオンみたいなんを一人で
全部吹けるそうです。僕たちは半分くらいがやっと。
すごい肺活量・・・。


吹き戻しの里、予想以上の爆笑ネタも満載で充実の体験施設でした。


それから、ある小児科医さんは、この吹き戻しを使って、
ぱちくりテスト というのをするそうです。


この吹き戻しを幼児の目の前で吹くと、
健常児だと瞬目反射で、一回だけ目を瞬きするのが、
発達障害や感覚過敏の子供さんは、このぱちくりを3回するとのこと。

自閉症のお子さんは、ぱちくり3回どころか、全身忌避反応になるそうです。


ブレインジムエクササイズに取り入れるだけでなく、原始反射保持のチェックにも使えそうです。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。