「淡路島のはいちゃんにっき」 -123ページ目

宮崎:女性のための心理療法クリニック

宮崎のお友達が女性、特に不妊・未妊の人を支援するための完全予約制・自由診療のクリニックを開業されました。

よこやまクリニック・・・潜在意識にアプローチする心理療法


このクリニックを開業された横山顕子さんは、医師として日本で最初のヒプノファーティリティー(妊娠したいと望んでいるのに妊娠できないカップルが、自然に妊娠できるような心と身体の状態を作り上げるために考案されたヒプノセラピー・催眠のプログラム)として開業されたのだそうです。

自分が思ってもいない(ぜんざいせんざい的な)ストレスをはずすことによって、妊娠しやすい心と体をつくることができるのは、とても素晴らしいアプローチです。

原始反射においても、妊娠後ではありますが、母胎内で赤ちゃんが外界や環境、お母さんを通じてストレス要因の影響を受けることを考えると、お母さんがより楽に自分自身をいたわれる状態であることは、大切ではないかと感じています。


横山さんの温かくて、落ち着いたお人柄も、多くの方が通いやすいことと思います。

必要な方にこの情報が届くといいなと思います。

どうぞ、広く紹介していただけますように。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

はよやりなはれ

宮城県塩釜市は僕の、約3番目の故郷です。

その塩釜で自閉症の啓発活動をしながら、カウンセラーとして活躍している本郷佳江さん(よっちゃん)には、僕もいつも教えてもらっています。

そのよっちゃんが、ブログで書いていた

成功する人の違い

僕も全く同感です。


NLP(神経言語プログラミング)の生みの親リチャード・バンドラーの


「ごちゃごちゃ言わんと、はよやりなはれ」
(関西弁風訳)


もほんまやなぁ、と思います。


イチロー(鈴木一郎)さんの言葉も響きます。
 
「努力をすれば報われると本人が思っているとしたら残念だ。それは自分以外の第三者が思うこと。もっと言うなら本人が努力だと認識しているような努力ではなく、第三者が見ていると努力に見えるが本人にとっては全くそうでない、という状態になくてはならないのではないか」


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

前庭覚系は言葉の発達に影響する

淡路島に帰ってきました!

バランス感覚(前庭覚)は、まず姿勢や視線が安定し姿勢の中心軸が安定することに関係しています。
背筋を伸ばして座っていられるようになり、前庭が育つと同時並行的に、眼球運動も発達していきます。

バランス(前庭)感覚が働かないとどうなるかは、

この記事 を読むとよくわかります。


それから、読み書きや言葉の発達にも重要な役割を果たしています。
一見、バランス感覚と言葉がどう関係しているの?って思います。

前庭覚は、眼球運動の働きと、言語中枢の活性化に関わります。
前庭にトラブルがあると、眼球運動の調節が難しくなり、読み書きの困難につながりがちです。
言語中枢の働きを活性化されないと、話すことや聞くことも苦手になります。

ブレインジムや原始反射の統合が、発達障害のお子さんの変化につながるのはそのような仕組みがあります。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。