投資の始める前に知っていただきたこと


商品選び前に…

金融商品を選ぶ前に 投資をする目的が明確でないとぶれてしまいます。

いつ何にどのくらいのお金を使いたいのか まずはここから始めましょう!


投資額と目標額

2倍・3倍と資産を増やしたいから投資を始めるのだと思いますがその半面、調子が悪く資産を2分の13分の1に減らしたり 行きすぎると全財産を失ってしまう可能性だってあることを覚えておく必要があります。

よって、投資で使うお金はくれぐれも余裕資金で始めてくださいね。


まずは、自分の資産を把握しよう

まずは自分はお金をどれくらいもっているのか大まかな金額でいいので定期預金などの金融資産や車のローンなど借金額を書き出してみましょう!

借金額まで書き出すのは優先順位を付けてそのうえで余裕資金の確保に取り掛かりたいからです。



次に資産を細かく分類します。

具体的には

・これから先の生活費

・不測の事態に備えたお金 

・使い道が決まっているお金

・余裕資金


この中で、優先順位が必要になります。

例えば、住宅資金・教育資金などこれから必要な資金までも余裕資金と含めいないか、

健康状態が悪くなっても働ける環境であるか?

今の勤務先が変わる予定など今後の収入面でリスク対策も必要になります。

あなたのと家族が生きる最低条件のリスク管理ができているか?ということです。

保険自体の設計もライフサイクルによってある程度計画をもった基本的な設計ができているかの確認が必要になります。

以上のことができてこそ、本来の余裕資金として見積もってよいことになります。


この余裕資金が軍資金になります。

万一、投資で損をした時に備えて、最初から大きくでることなく余裕資金を分割しながら、じっくり運用していったほうがいいでしょう。



達成できそうな目標設定

家族でハワイ旅行のために費用100万円貯めるぞ!

という風にモチベーションが上がる目標設定にするのがいいでしょう。

しかしあまりにも目標が高すぎると途中で嫌気がさしてくるかもしれません。


何事においても達成感を味わうことが次につながります。まずは1年後に実現しそうな目標金額にすることをおススメします。

たとえば、1年間で50万円を10%増の55万円に増やすなら1ヶ月約4千円ちょっとですから、実現可能な感じがしますよね。

最初から投資で損をしないなんてありえないのであくまで生活に支障のない金額から始めましょう。


また投資は社会情勢に影響を受けるものがほとんどです。

金融不安が起こると 企業の業績は下がり、それにともない給料も下げられたりして、将来の不安もよぎります。


この先、給料UPが見込めないなら、少しでも安全性が高くお金が減らない投資をしたいと思うのが一般的です。


景気が低迷すれば 株は下がり金利も下がります。それとは逆に景気が良くなると、株も金利も上がります。

なので 今後景気がどのようになっていくかを予測することが、投資商品を選ぶ上で必要になってきます。











投資の必要性

お金を増やすなら銀行などの貯蓄が絶対安心と考えている人が一般的に多いと思います。

しかし、私達の資産は、貯蓄だけでは減る可能性があるために投資の活用が必要不可欠になってきます。

つまり 貯蓄と投資の活用が、資産を増やす秘訣なのです。


景気低迷、投資をするとお金が減るイメージがあってやっぱり投資を始めるのは怖いと思っている人も多いことでしょう。


しかし、単純に投資をする・しないのどちらがいいかと考えると、ほとんどの人は投資はした方がいいと考えるでしょう。

それは 貯蓄では満たせないものを補うのが投資で、投資で満たせないものを補うのが貯蓄だから。


2つでようやく一人前 そんなイメージです。

まして今後給与も上がらない、退職金も少ない、老後はどうする?

生活費だけではお金が全然足りません!時間はたっぷりあるのですから。


現在、60歳で定年退職した場合、

夫婦2人で1ヶ月に旅行や趣味など娯楽を含めたゆとりのある生活費は約38万円必要だと言われています。


これで計算すると85歳まで生きるのに必要な金額は

38万円×12ヶ月×25年=11400万円。

それに対して 受け取れるサラリーマン平均年金額は、約23万円前後と言われています。


85才まで生きて(女性はなんと88歳なのです。)

23万円×12ヶ月×25年=6900万円。

差し引きすると

4500万円が不足額になります。


この不足額を何で補うかというと多くの方は退職金・預貯金と 個人年金・保険と答えます。

しかしながら、退職金で十分?また、個人年金や保険、貯金で補うのはかなり難しいです。

仮に利息など考慮せず 毎月10万円づつ貯金していくと4500万円貯まるにはなんと45年かかってしまいます。

これではかなり厳しいですよね。

不安な気持ちになるのは無理もありません。


では頼りにしている年金や保険はどうでしょう?

日本の総人口は2015年には4人に1人が65歳以上となる計算ができているのでこのままの状態で少子高齢化が進んでいけば社会を支える働き手の数は当然のごとく少なくなりこの数が減れば、総生産も減って1人当たりの生活水準を維持することも難しくなってきます。

こんな現象が実際に起こるのは そんなに遠い未来ではありません。


そうなってくると公的年金だけで安泰なわけがないのです。

社会保障制度もこのままでは、崩壊寸前です。

また保険に関しては、老後の生活を補うことはできますがそれで生計を立てるのはちょっと難しいです。


平均的サラリーマンの年金は、夫婦で月23万円

厚生年金の場合、夫が平均収入の会社員で40年間加入、妻は専業主婦というモデル世帯なら、年金額は、23万円とされています。同じ人が共済に加入していれば、原則2万円ほど多くなります。それは、職域加算という上乗せがあるからです。

大企業に勤める方なら、企業年金も含めて30万円以上の場合もあります。

サラリーマンの場合、公的年金制度の概要は下記のようになっています。


老後の生活費として必要と考えられているのが、月23.5万円といわれています。

悠々ライフを実現するには、月38万円(年2回夫婦で旅行等)といわれています。


65歳時の平均余命は、

昭和221947)年には 男性が10.16年、女性が12.22年 であった

2009年には男性が18.88年、女性が23.97年となっており、男性、女性とも高齢期が長くなっている。

今後も平均寿命が延伸することから差は拡大し、2055年には男性18.67年、女性25.34年となると推計される不足する分をどうするのか?

研究してください。様々な選択肢があります。


財形に加入する。(今は金利が低くって・・・)

個人型401Kを検討する。

金融商品でお金を増やす。

老後は、生活費の安い田舎で暮らす。海外で暮らす。

資格を取って、定年後も働くという選択肢もあります。(個人的にはFPはお勧めです)

海外シニアボランテイアとして、海外で夫婦で暮らす等ということで上記のような不安だらけの社会で、資産運用(投資)の重要性はさらに高まっていきます。

超低金利時代に100万円貯金をしても、0.15%くらいの利息では、年間たったの1500円しか増えない厳しい現実。貯金で資産を増やすことは はっきり言って厳しすぎます。




●あなたの貯金はいくらありますか?

●結婚はされていますか?

●子供は何人いますか?

●年収はいくらでしょう?

●十年後にいくらもらえてると思いますか?

●自分が年金をもらう立場になった時、きちんと年金が支払われるでしょうか?

●保険には入っていますか?

●あなたが健やかに生きていく為にいくらかかりますか?




そんなことを考えるときりがなく何度計算しても自分の力だけでは難しく思えます。


これは老後のことだけではありません。明日の保障なんて誰にもないんです。


そのためには 今自分にできることから始め自分の持つ資産を上手に活用し、「ゆとり」のある暮らしをしたいものですね。

ゆとりのある人生設計は計画的な経済設計から始まります。


貯めるだけじゃなく、「増やす」を視野に入れた経済設計が必要となります。

そんなときに役立てたいのが投資。

日常生活に投資を取り入れ、賢く資産運用し、ゆとりのある心豊かな人生プランを歩んでいきましょう!























毎日毎日これでもか~と言うように降ってくる雪


北陸で生活するさがとはいえもういい加減うんざりですよねー


わたくしめなどは日々雪かきに精を出し、毎日筋肉痛


関東はカラカラ天気だそうで、うらやましー


週間天気用法をみると1週間雪だるまが出ていました。


ぞーっドクロ


いつになったら春が来るのかなあ―


早く春が来ないかな―チューリップ紫


資産運用入門(基礎編)アカネちゃんのブログ  


いずれ使う日のために、余裕資金を運用しておくことも大切です。

余裕資金は、分散投資によりリスク回避しながら、年利○%程度を目標として、長期で運用していくのも良いと思います。

このあたりの考え方は、このコラムの中でも、分かり易くご説明していきます。


さて、皆さんも既にお気づきのことと思いますが、年金減少時代、大増税時代が訪れようとしています。

個人が使えるお金というのも、ますます限られてくることでしょう。

今、個人の生活のなかで、ファイナンシャルプラニングの重要性が増しています。


資産運用についての誤解


皆さんは、「資産運用」という言葉を聞いて、どのようなイメージを持たれますか?
昼間からパソコンの画面に張り付いて、株が上がった、下がったと、一喜一憂しているイメージでしょうか?

少し極端な例かもしれませんが、もしかすると、そういうイメージがあるのかもしれません。

私が、ファイナンシャルプランナー(FP)の仕事を説明するときに、「資産運用」という言葉を使うと、少し引かれたり、拒絶されたり、ということもしばしばです。

それは、「お金は汗水たらして稼ぐもの、働かないでお金を儲けようなんて、とんでもない」という、日本の文化と伝統が根底にあるからだと思います。

私は、この日本の文化と伝統は素晴らしいと思います。

この文化と伝統のもと、外国の人から働き過ぎといわれるほど働いて、世界第2位の経済大国を築いたと言っても過言ではないでしょう。

ただ、私は「資産運用」という言葉は誤解されていると思います。一般的なイメージと区別して、私の提案したい資産運用は、「守りの資産運用」と表現したほうが良いかもしれません。

リスクというと一般の方は、おそらく「価格変動リスク」だけ思い浮かべると思います。例の株が上がった、下がったというリスクですね。

しかし、専門的に言うと、リスクは「価格変動リスク」だけではありません。インフレリスク、為替リスク、金利変動リスク、信用リスク、流動性リスクなど、他にもあります。

例えば、戦後、日本にもハイパーインフレが起こりました。私の祖父は、明治生まれの人で、私が生まれる前に他界しましたが、このハイパーインフレの時には、「こんなもの何の価値もなくなった。」と言って、お金を庭に投げ捨てたそうです。

資産を守るためには、分散投資によりリスクを回避する必要があるのです。例えば、円の価値が下がるリスクを回避するために、外貨を持っておくというように。

仮に、お金を使う計画が10年先にあるのなら、その時の経済情勢がどうであれ、実質購買力が確保されているような資産運用プランを作ることを、FPとしての私の仕事としたいと考えております。


お客様の将来の夢や目標などを伺いながら、詳細な家計分析も行い、それらの夢や目標が実現できるような資産設計の考え方を売っていきます。

すでに、お気づきかもしれませんが、この「資産設計の考え方」というのは、すなわち「ファイナンシャル・プランニング」です。どうしても日本語にしたかったので、このような表現にさせてもらいました。


通常は、景気が良くなると、供給よりも需要が増えて、物価が上がる「インフレ」の状態になります。

逆に、景気が低迷すると、供給よりも需要が減り、物価が下がる「デフレ」の状態になります。バブル崩壊後の日本は、長い間、デフレの時代が続きました。

現在の状況については、物価が上がり、景気の後退が明らかになってきて、「スタグフレーション」を心配する声も一部で出てきています。

このスタグフレーションとは、景気が悪いのに物価が上昇する、生活していく上で「踏んだり蹴ったり」の状態を意味します。今後は生活を守るために、デフレの時代とは異なる、物価上昇に対応した資産運用や家計管理の対策を立てることも必要ではないかと思います。


今の公的年金は、2004年に導入された「マクロ経済スライド」によって、物価が上昇しても、消費者物価指数から一定率(0.9%程度)を差し引いた割合でしか受給額は増えません。例えば、物価が1%上昇したとしても、年金額は0.1%(1%-0.9%)しか増えないため、公的年金による収入だけでやりくりしていると、物価が上がれば、だんだんと買いたくても買えない状況になっていきます.


物価上昇に備える資産運用は? アカネちゃんのブログ

一般に確定利付きの金融商品といえば、預金のほかに債券などがあります。例えば、個人向け国債は、預金金利に比べれば金利は高いものの、物価の上昇率には追いついていません。

預金も債券も、利息には所得税・住民税合わせて20%の税金がかかるので、さらに物価上昇率との差は開いてしまいます。

すなわち、確定利付きの金融商品だけの資産運用では、物価上昇時において、消費者物価指数を上回ることは非常に難しいといえます。


分散投資で資産全体の利回りを向上させる アカネちゃんのブログ
では、このような物価上昇期には、どんな資産運用を行えばよいのでしょうか?


前述したように、確定利付きの金融商品で資産を「守る」だけでは実質的には目減りしてしまいます。


これに対処するには、投資信託・外貨建て金融商品・株式などの、価格が変動し元本割れのリスクもあるけれど、大きなリターンも期待できる金融商品に投資することが必要になってきます。

一般に、各金融商品の価格変動のしかたは異なるので、複数の特性の異なる商品や銘柄に分散投資すれば、価格が下落しても資産が減少するリスクを減らすことができます。


世代や家庭によって異なる運用方法

物価上昇期においても、資産運用の際は、保有資産、家庭状況、使用目的、年齢などで適する運用方法は異なります。

そのため、むやみに大きなリターンを期待できる金融商品(リスクのある商品)で運用すればいい、というわけではありません。

どの世代であれ、近々使う予定の資金(住宅購入資金、進学資金、自動車購入資金、生活費等)をリスクのある商品につぎ込むわけにはいきません。いざ使おうというタイミングで価格が下落していたら、必要資金が足りなくなる可能性があるからです。

また、保有資産そのものが少なければ、投資資金の価格変動による一時的な減少が、そのまま生活を圧迫する可能性もあります。

リスクのある商品(投資)には、長期間(少なくとも5年)、手をつけなくても構わない余裕資金を回しましょう。



物価上昇に備える家計管理は? アカネちゃんのブログ

最後に、物価上昇の際には、資産運用だけでなく、家計管理にも注意することが必要です。ある意味、家計管理は確実に効果があるので、今一度チェックしてみましょう。


▼金利動向に応じて、ローンを見直す


住宅ローンは、金利上昇期なら長期固定のローンを組めば、金利負担を長期に低く抑えることができ、一方で金利下降期なら変動金利や短期固定金利のローンを組めば、金利が下がるにつれてローンによる負担も減っていきます。

一般的には、物価が上昇してくると、長期金利が上昇する可能性が高いのです。そのため、ローンを借りている方は、金利動向に関するニュースに注意し、状況に応じてローンの金利タイプを検討し、また借り換え等も検討することが必要になってくるでしょう。


▼資産運用だけでなく、家計支出の引き締めも並行して


物価高に備えて、資産の運用方法を変えることは有効なのですが、運用の成果を得るにはある程度の時間がかかります。すぐにできて、効果がでる対策は、やはり、「家計支出の引き締め(節約)」です。ガソリン価格や食品価格の高騰対策として、自転車を使う、遠出を避ける、公共交通機関を使う、特売等で安値買いをする、外食を控えるなど、節約対策も資産の運用方法の見直しと並行して行っていきましょう。

                    

                        平成22122





自立型のライフプラン

アカネちゃんのブログ  


マネープランはライフプランに合わせて考えましょう。結婚や出産、マイホーム購入や老後など将来設計とマネープランはセットで考える必要があります。人生設計を実現するためにマネープランの考え方について学びましょう。

自立型のライフプランを作ってみませんか?


【生き方の多様化を感じる今日この頃…】 

ファイナンシャルプランナーとして、お金の相談を日々受けています。

お金の相談=人生の相談になることも多いのですが、ここ最近、生き方・働き方の多様化が非常に速度を上げて進んでいるように感じられます。根底には今までのような終身雇用制度は崩壊し、退職金も以前のように見込めないこと、老後の年金への不安、晩婚化など様々考えられますが、いずれにせよ女性の社会進出は進み、働く女性が増えたことにより夫婦のあり方はもちろん、主婦も一人の女性として〝旦那任せ、〝オトコ任せの人生から〝自分自身の人をデザインする時代になってきているような気がします。


10年後を見据えた〝自分ライフプラン】 

相談者の方にいつもお勧めしているのが、一世帯でお金の流れを考える「ライフプラン」です。今回お勧めするのは自分だけのライフプランです。

簡単にいうと自分未来設計予想図という感じでしょうか?

1年後の私、5年後の私、10年後の私を想像して、やりたいことや大きな予定(出産、子供の教育、仕事、資格取得、マイホーム購入など)を書き込んでみましょう。

それに合わせてどのくらいのお金がかかるのか、周囲の協力は得られるかなどをイメージしてみましょう!


【目標を持つことの大切さ】

子供が産まれると「○○ちゃんのお母さん」と社会から自分自身ではなく、何かのフィルターを通して呼ばれることも増えると思います。

社会とのつながり方は様々ですが、やはり一度しかない自分自身の人生を輝かせるためには、自分のやりたいこと、なりたい自分に近づくための努力をすることによって充実感が得られるのではないでしょうか?

輝き方は様々です。

目標を明確にすることから、まずはスタートしてみませんか?


アカネちゃんのブログ  

立型のライフプランを

【自分プラン作成上のチェックポイント】

 ご主人の昨年の年収は いくらでしたか?

 ご主人の退職はいつですか? また退職金はいくら見込めますか? 

 ご主人が万が一亡くなった時の 遺族年金額と生命保険はいくら?

 自分名義の通帳と 預金残高はいくらですか?

 家計簿をつけていますか?

 今、持っている資格を上げてください。

 自分自身の貯蓄目標は?

 老後の年金はどれぐらいか 想像できますか?


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住宅ローン返済に困ったら





昨今の不況で、会社の業績が悪化し、給料の支給がさがり、住宅ローン返済にも響いています。特に、ボーナスカットや大幅ダウンで、ボーナス払い依存している場合は、大きな影響が出ているようです。

平成21124日に「中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律(中小企業金融円滑化法)」が施行されました。

それにより、「個人向け住宅ローンの返済猶予」つまりこの期間で、返済期間を延ばすことができるようになりました。(民間金融機関においても)この法

律により、改めて、今後のみなさんの人生における資金計画を再度検し、

見直すことができます。





*民間金融機関の場合は、住宅金融公庫やフラット35のように公表はしていませんが、毎月の返済が困難な場合、住宅ローンの借り主の状況によって個別対応をしています。




では、

実際住宅ローン返済に困ったときどうしているのでしょうか?

 

生真面目な人ほど、返済を続けなければならないという思いから、高利の消費者金融に走り、一時しのぎの無謀な資金繰りに走るケースが少なくありません。

しかし、収入が増えない以上、借金は雪だるま式、多重債務に陥ってしまいます。その結果、住宅ローンの延滞につながり、支払い困難になってローン破たんを招くおそれが高くなります。

そうなると、マイホームは差し押さえられ、借金だけが残ってしまうのです。一度、延滞が発生してしまうと、優遇金利が打ち切られ、金利が高くなり、よけい負担がかさんでしまいます。

その延滞してしまう前に、住宅ローンの返済が難しいと感じた段階で、速やかに金融機関に相談することが大切なのです。

付け焼き刃の対策は通用しません。置かれている現状を説明して、支払いを少しでも軽くできるような返済条件の変更をしてもらえるようにまずは、交渉しましょう。


では、

対策としてどのような条件変更で切り抜けれるでしょうか?



返済条件を変更して返済額を減らす方法には、

「返済期間の延長」

「元金支払据え置き」      一時的に利息だけの支払いをさす。

「ボーナス払い分の変更」           

                  など




なお、返済期間を延長するといっても最終完済年齢が80歳を超えることはできないのが一般的です。条件変更の内容には、ボーナス払いや毎月返済額を減らすことは可能ですが、返済が免除されるわけではありません。

また上記の例で、元金返済据え置きを行うと、6年目の支払い額は、68000円の利息分だけとなります。

当初の返済額に比べて、5万円近くも軽くなるため、負担軽減効果は高いといえるでしょう。

ただし、据え置き期間が終わった段階で、残りの返済期間で毎月返済額を計算しなおしますから、返済額は増えることに注意してください。

返済条件を見直すのは一時避難的なものと考え、余裕ができたら、再び返済期間を短縮したり、返済額を増額したりして、早めに完済できるように軌道修正することが必要です。




いずれ減らした分を補てんしなければならないのです。

近い将来、確実に収入がアップして、返済額の増額に耐えられるよる見込みがなければ、破たんが先延ばしになるだけで、根本的な解決にはなりません。

また、返済期間を延長する場合は、最終返済時期が遅くなりますから、老後の人生設計にも影響してくることになります。


この返済方法変更には、返済不能の恐れがある緊急度の高い人向けにはよいと思われます。

危険度はそれほど高くないものの、家計収支の変化から返済が厳しくなり、一時的に資金繰りを楽にしたいというケースのひとは、借り換えのほうがよい場合もあります。     


                                           2010年10月13日











~銀行が住宅ローンを貸したくなる人の条件~

アカネちゃんのブログ


審査の“実態”はどうなっているのか?


①「年齢」「収入(返済能力)」「担保評価」などが重要項目



国土交通省が毎年、「民間住宅ローンの実態に関する調査」の住宅ローンの審査に関する調査結果で金融機関がローンを審査する際に考慮している項目が具体的に記載されています。銀行が住宅ローンを貸したい人になるには、こうした項目を1つでも多く網羅することが必要となるのです。



<融資を行う際に考慮する審査項目>

1. 「完済時年齢(99.1%)」

2. 「返済負担率(98.2%)」

3. 「借入時年齢(97.6%)」

4. 「勤続年数(95.7%)」

5. 「年収(95.6%)」 

6. 「担保評価額」(93.5%)

7. 「健康状態」が71.3

8. 「雇用形態」が44.7

9. 「業種」が34.7

10. 「企業規模」が22.5%   

   




②融資審査に使われる金利は「一律4%」という事実




融資審査に使われる金利は「一律4%」という暗黙の了解が金融機関にはあります。

それは、たとえば申込み本人が3年固定(仮に2%とする)で当初、借入れ申し込みを検討しているとします。

すると当然、本人は金利2%の返済計画をもとに審査されると考えます。

ところが、実際の審査は「一律4%」でシミュレーションすることになっており、どの金利タイプを選ぼうとも“必ず”4%で計算します。

そのため、実際の借り入れ希望金利と審査のための適用金利が異なってくることが想定され、特に返済率がぎりぎりの場合など、4%で審査されると条件オーバーになる心配が出てきます。


※但し、地方銀行・信用金庫あたりの一部金融機関では2.875%または1.675%などで返済比率を計算してくれているところもありますので、ご安心ください。


③クレジットカードは持っているだけで信用枠に加算される



多くの方がクレジットカードを所有し、しかも所持数は1枚ではないはずです。実は、このクレジットカードにも落とし穴が潜んでいます。たとえばお持ちのカードに50万円のキャッシング枠が備わっているとします。すると、実際は1円も借りてないにもかかわらず、住宅ローン審査の段階では「50万円を借りている」とみなして審査されるのです。「いつでも50万円が引き出せる」という環境が整っているのが、その理由です。

カードの所持数が2枚3枚と増えれば、さらにその分、住宅ローンは減らされることになります。ここに、誰もが気を付けなければならない“隠された”事実があります。

対応策としては、クレジットカードを解約するしか方法はありません。悩ましいところですが、利用頻度の低いカードは思い切って解約するしかないのです。カードを整理する好機と考えれば、いくらか気分も楽になるに違いありません。ぜひ、実践してみてください。


参考にしていただけることを期待します。


                           


以上、銀行が住宅ローンを貸したくなる人の条件について見てきました。


                           20101012



~銀行が住宅ローンを貸したくなる人の条件

PART1アカネちゃんのブログ

今の日本のサラリーマンの現状は、「給料は下がり、ボーナスも出なくなる」、という傾向にありますね。おまけに、勤務先の業績も低下の一途をたどっています。


その中での住宅ローン、借りるには、条件がそろっていないと・・・・


「そんな人がどこにいる」という感じです。



世の中は、「本音と建前」があると言いますが、正直な人または素直な人では、家作りをあきらめるしかないような、金融機関の貸し出し条件なのです。

つまり、金融機関の経営状態もつらいのです。



★公的融資と民間融資★


公的融資も民間ローンも利用できる対象に条件がつきますが、「公的融資は住宅の条件が厳しく」、「民間ローンは人の条件が厳しい」、という点が最も大きな違いといえるでしょう。

住宅購入を成功させるには、同時に住宅ローンを“上手”に組む必要がある、ということです。

しかし、現実はどうでしょうか?

そこには「貸し手の理論」が存在し、消費者を『選別』する構図が隠れています。そこで今回は、金融機関の住宅ローンの審査基準について、焦点をあててみました。




住宅ローンの審査には「表」と「裏」

まずは、金融機関が一般に公表している融資条件から見ていきましょう。
主な内容は以下の通りです。(銀行によってまちまちですが・・・)


融資条件

l 申込み時の年齢が20歳以上~70歳未満。さらに完済時の年齢が80歳未満。

l 安定した収入があり、返済負担率(他に借入れがあれば合計して)が25%~40%程 度に収まる。

l 勤続年数(自営の方は開業年数)が3年以上。

l 生命保険会社の団体信用生命保険に加入が認められる。

l 保証会社の保証を受けられる。



ひと口に融資条件といっても「人に対する要件」と「物件に対する要件」(面積要件や住宅性能要件など)があります。

今回は、前者の「人に対する要件」についてですが、上記条件を満たせば誰もが融資を受けられることになるのです。

ところが、その結果は以下の通りで、アンケートからは生々しい実態が浮き彫りになっています。


住宅ローンを断られた理由 TOP
1. 自営業のため 10.6%
2. 担保不足 10.6% 

3. 勤続年数や転勤のため 10.1% 

4. 消費者金融や公共料金の引き落し事故歴がある 8.1%
5. 勤務先が中小企業 5.5%

(出所)(社)住宅生産団体連合会 20018月、住宅融資における選別化の実態についての調査


 前述した住宅ローンの融資条件には、雇用形態(非正規・自営など)についても勤務先の規模(大手・零細など)についても記載がありませんでした。にもかかわらず融資選別されているのは、「非公開」な融資基準が金融機関内に存在しているからに他なりません。「企業秘密」という言葉で片付けられてしまう、“聖域”の基準が存在するのです。

そして、この「貸し手の理論」によって消費者はマイホーム取得の権利を奪われかねない事態に直面しています。「審査してみないと判断できない」ような仕組みでは困るのです。この点、金融機関には配慮が必要といえるでしょう。


では、審査の“実態”はどうなっているのか?


審査方法



約4割の銀行が「スコアリング方式」で融資審査して、 現在、金融機関の約4割でローン審査が「自動化」されています。

そして、この自動審査のことを「スコアリング方式」といいます。スコアリング方式とは、本人の属性・融資条件等の各種項目から借入申込者の想定延滞率を算定し、申込者の信用度を格付けした上で、融資するかどうかを決定する方式のことです。
たとえば、「上場企業に勤務しているのでプラス10ポイント」「車のローンが50万円あるのでマイナス3ポイント」というように、勤務形態や年収などの顧客属性を「点数化」することで、与信判定を定量分析する審査方法なのです。
これまでは審査担当者が長年の経験や勘(定性分析)によって、融資申込者の判定を行っていました。

ところが、それでは審査に時間がかかり、その上、担当者によって判断結果にバラツキが生じることもありました。そのため、従来の方式では業務の効率化と平準化が損なわれる危険を伴うことになり、年々、スコアリング方式を導入する金融機関が増えるようになっています。


審査の「透明性」が高まるという意味で、評価できる傾向といえるでしょう。これまでは審査担当者が長年の経験や勘(定性分析)によって、融資申込者の判定を行っていましたが、それでは審査に時間がかかり、その上、担当者によって判断結果にバラツキが生じることもあります。そのため、従来の方式では業務の効率化と平準化が損なわれる危険を伴うことで、年々、スコアリング方式を導入する金融機関が増えるようになりました。


審査の「透明性」が高まるという意味で、評価できる傾向といえるでしょう。



 住宅ローンの審査の厳格化については、〝貸し渋り〟の声が一部あがっており、銀行の立場もわからないではないが、審査を厳しくするなら、せめて国民を納得させる住宅ローンのリスク債権管理比率を積極的に開示すべきでは?

具体的な審査基準を公表すべきことと思います。

時代は「情報開示」の方向へと向かっており、是非とも、ローン利用者にやさしい銀行であってほしいと願うばかりです。

 

実務FPをしております私の考えとしてはお客様ご本人と事前審査で面談して詳細な返済計画を熟練銀行マンが聴き取って10ポイント以内で承認判断に組み込む銀行が出てこられることを期待しております。

もちろん申込全数をそのようにすることは効果に対して人件費ロスがあります。代理弁済になったヒトの分析ばかりしている銀行よりもボーダーラインあたりのお客様を安全にひらう銀行もあります。


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                                                             20101012



平成21 年度調査では、「スコアリング方式では審査を行っていない」が34.3%から67.5%に急増し、スコアリング方式を活用して審査を行っている金融機関を上回りました。銀行の審査情報をご紹介します。
金融機関の貸し出し条件の「建前」は、自己資金、年収、返済限度額など、ハードルは高いものばかり。





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リバースモーゲージ

リバースモーゲージといえば、自治体が福祉政策的に行うタイプか、信託銀行などの富裕層向けか、そのどちらかが一般的でした。ここ数年で、その常識が変わりつつありますアップ音譜

民間金融機関やハウスメーカーが新しいタイプのリバースモーゲージを提供し始めたからです。



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 住宅を持つために最初に大きな借り入れをして、毎月返して行き、返済完了すると完全な所有権を手にすることができるのが、通常の住宅ローン。「一般抵当融資」とか「フォワード(前進)・モーゲージ(抵当)」と呼ばれます。
 不動産を既に所有している人が、それを担保に少しずつ資金を借りて、最終的に返済が終わると所有権がなくなるという、住宅ローンと逆方向に進むことから「リバース(逆・反対)・モーゲージ」と呼ばれるわけです。



 リバースモーゲージは、大きく公的タイプと民間タイプに分かれます。
 2002年からは国が音頭を取って「長期生活支援資金貸付制度」をスタート。全国に広がっています。




 当初は、住民税の非課税になるレベルの低所得世帯が対象でしたが、今年度から生活保護世帯を対象にした新タイプも登場しました。いずれにしても、持ち家でありながら、日々の生活費が乏しい低所得者向けです。

 一方、民間によるタイプは、バブル時代に信託銀行などが担い手になって登場しました。ただ、不動産の担保評価額が最低12億円以上に設定されるなど、富裕層向けの扱い。バブル崩壊で資産価値が下がり、契約が成立しない状態になって休止や廃止になっていました。

 新しいタイプが登場し始めたのは23年前から。民間タイプも、ハウスメーカー系と銀行系という2つのパターンに分かれます。
 ハウスメーカー系は、ハウスメーカーが自社の商品オーナー向けに実施しているものです。

 住み替え先は、持ち家でも賃貸でも、高齢者施設でもかまいません。まとまった資金をリバースモーゲージで借りて、購入費や賃貸入居の一時金に充当できるのです。また、同社のグループ企業が自宅を一括借り上げして賃貸に回し、その賃料から経費や利子を控除した金額を定期的に受け取ることもできます。資金の使用使途は、旅行や趣味など、自由です。

 ハウスメーカー系では後発ですが、昨年から積水ハウスでも、りそな銀行と提携して取り扱いを始めました。内容も他とは違います。同社のグループ企業が請け負う建て替えやリフォームに対する融資が基本。通常の住宅ローンと同じように元利均等で毎月返済をすることもできますし、終身借り入れで亡くなった時に一括返済をするリバースモーゲージ型の返済もできるという仕組み。建て替え後に必要な資金を随時借り入れることも可能です。





 ハウスメーカー系の場合は、あくまでも顧客サービスの一環という意味合いがあり、利用者も限られます。それに対して銀行系は、建物のメーカーを問わず、広く利用できるのがメリット、資金の使途も自由です。 信託銀行のリバースモーゲージは、2005年にスタートした当初は、対象となる不動産の担保評価額が1億円以上と高額でしたが、徐々にハードルを下げ、現在は4000万円以上と利用しやすいレベルになりました。資金の借り入れパターンも、カードローンを利用した随時借り入れ、年金型の定期借り入れ、一時増額など、バリエーションがあります(年齢制限あり)。
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一方、銀行のリバースモーゲージは、担保評価額の制限がありません。評価額に応じた融資制限が設定されています。また、信託銀行では元金と利子の両方の返済が据え置かれ、亡くなった時に元利金を一括返済する方式ですが、銀行のは元金返済のみが据え置かれ、利子は毎月返済する方式。ただ、「預金連動型」と組み合わせることで、預金の利息と借入金の利子を相殺して負担を減らすこともできます。




 持ち家なのに生活を切りつめて豊かさを実感できないのでは、どこか矛盾を感じませんか。最近の新しいリバースモーゲージのメリットを活かして、ゆとりある暮らしを実現してみてはいかがでしょうか。



                                                

                          2010年8月16日






そもそもリバースモーゲージというのは、自宅などの資産を担保に資金を借り入れながら、生きている間は返済が据え置かれ、利用者が亡くなった時に自宅を処分して一括返済するタイプのローンのこと。
 日々の暮らしに経済的なゆとりのない高齢者などが、自宅を手放さずに余裕資金を産み出せる仕組みです。

ベル

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最近の住宅ローン返済



変動型の金利タイプを選ぶ人が全体の5割を超えた!え゛!


2009年の住宅ローンに関して、利用者が選ぶ金利タイプのうち、変動型の比率が初めて50%を超えました。住宅金融支援機構「2009年度 民間住宅ローン利用者の実態調査第2回」2007年までは、固定期間選択型が圧倒的なシェアを誇っていました。変動型は最下位で、全期間固定型はその中間のレベルです。ところが08年春以降から状況が一変。固定期間選択型が徐々に減るのと反比例して変動型が急激に増え始めました。

 そして、ついに09年8月には変動型の比率が54.8%を記録。固定期間選択型は30%前後、全期間固定型に至ってはわずか13%まで下がってしまいました叫び


かつて、これほどまでに変動金利が多数を占めたことはありません。

この理由ははっきりしています。変動型の金利がダントツに低くなっているからにほかなりません。


店頭金利はここ数年大きく変わっていません。金融機関が大幅な優遇キャンペーンを張るようになったため、適用金利が1%代前半という非常に低水準になっています。全期間固定型は2%台後半のため、1%以上の差の場合もあるわけです。なかには2%近く差があるケースもあります好



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一方で、全期間固定金利の【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)において、今年度はおおきな金利優遇があります。平成221230日までのお申し込みで、金利の引下げ幅を拡大しています。



【フラット35】S   お借入金利から当初10年間▲年1.0心



【フラット35】S(20年金利引下げタイプ)

            お借入金利から当初10年間 ▲年1.0LOVE

             11年目以降20年目まで▲年0.3好




 変動型は将来、金利が上がって返済額が増える可能性もあるため、この差額がずっと続くわけではありません。ただ、仮に3年間だけでも金利差1%の状態なら、3000万の借入金の場合47万円近くの総支払差額があります。返済が始まって間もない残債の多い時期に低金利が適用されることで、元金が減るスピードも速くなります。この先の金利動向が読めないリスクがあるとしても、変動型を選択するメリットは小さくないといえるでしょう キャハハぺこ


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問題は、この先、金利はどうなるのかという点ですはてなマーク

一般には、長期国債などの市場金利が上がると、住宅ローン金利も上がるといわれていますが、最近は必ずしもそうとはいえません。大幅な適用金利の引き下げサービスを金融機関が行うことで、実質的にはローン返済の負担が増えない例もあります。市場金利が上がっても、競合他行が金利優遇キャンペーンを強化し適用金利を下げれば、それに追随せざるを得ないというわけです。

金融機関が適用金利を決める際に参考にする項目を見ると、長期国債や短期金利などの市場金利は全体の2~3割で、「競合する他機関の金利」という答が7割以上を占めています(住宅金融支援機構「2009年度 民間住宅ローンの貸出動向調査結果」)。


景気が上向いて企業業績が明らかに回復してくるまでは、当面は現在の低金利状態が続くというのが大方の見方です。金利が上がったとしても、1~2%以内に収まって入れば、変動型で借りていたほうがトクと判断、それ以上、大幅に上昇するとすれば、変動型のリスクが高まるという理解が必要になります。

金利が上がったときに、利用者はどう対処しようと考えているのでしょうか。

返済額が増加したときの対応策が「見当がつかない、わからない」という人は、あらかじめ金利が上昇して返済額が大幅にアップする可能性を踏まえた上で、慎重に選ぶ必要があるでしょう。

現在の新規住宅ローンにおいては、固定金利で1.2%のものが出ているので、全期間固定での選択肢が最善と思われます。


 また、金利動向だけでなく、金融機関の融資姿勢も住宅ローンの借りやすさも大切です。

ニコ融資手数料、保証料なし、8大疾病保証付帯、自動繰り上げ返済機能など、各種サービス面も大きく違ってきます。長い住宅ローン返済ですから、この点はメンテナンスする以上とても重要になりますムンクの叫び


 ほとんどの金融機関は「住宅ローンの貸出に積極的」のため、今後も金融機関同士の競争が続く限り、市場金利以下の適用金利が低めに誘導される状態は変わらないのではないでしょうか。

また、今後は新たな住宅ローン商品が登場してくる可能性も多くあります。


自分にとって最適な条件での住宅ローン選びがまさに必要になる時代です。

そのうえでも中立的なFPによる住宅ローン相談で、自分に合った住宅ローンを選択することをお勧めします。ラブ


アカネちゃんのブログ 2010年は、100年に一度の買い時です。民間ローン、フラット35ともに、ユーザーにとっては追い風が続くといえるのではないでしょうか キラキラ





 新聞の折り込み広告などに出ている提携ローンの条件は、もっとも金利水準の低い変動型のケースを記載しているケースが多いようです。物件によっては、それ以外のタイプ、たとえば固定金利期間選択型など、複数の提携ローンを用意していることも珍しくありません。フラット35と銀行ローンの協調融資タイプなどもあります。金利タイプごとの注意点は、通常のプロパーローンと変わりません。


2009年の第四四半期がマイナス12.7%になったり、貿易赤字になったり、株価が下落したり、雇用統計が悪化したりすれば、逆に円が大きく売られる可能性も出てくるので円買いを放置するのも難しい。日本にいる限り広い意味で円を買っている、いわゆる円ロングなのであえてそれ以上に円を買いすぎる必要はないのでは?

 私の結論としては¥インフレ懸念をヘッジするなら金を買ったり、お金ドルや資源国通貨を買う。デフレ懸念をヘッジするなら為替取引でヘッジをするよりも自分自身の雇用の安定や収入源の安定をまず図ることで対応していますベル


あなたはどうされますか?!?音譜汗

              

                        2010年10月15日