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FPとは?

 はじめまして音譜今回から、私の中で思った感じたことをこのブログをとおし、ささやかで恥ずかしながらラブラブ!私のマネーコラムとして記載していこうと思いますビックリマーク日記帳みたいになるかもしれませんが、いま私の志事をとおし、得られたこと、考えなど皆様の生活に少しでも役立てばと思っております。

今回は、私の仕事であるFP業ってなに?から始めていきたいといます




ファイナンシャルプランナー、辞書で調べるとこうなります。
個人の生涯にわたる財産形成、運用についてアドバイスする専門コンサルタント。






わたしは、日々お客様のお金に関する相談をお受けしています。長年お客様と接して気づいたことですが、専門的な知識以前に、自らお客様に向かって心を開き、安心してお話をして下さるような雰囲気作りや効果的な話の伝え方が重要だとつくづく感じさせられます。

一方で、お客様の中にも、相談したいポイントを要領よくまとめて、自分が何をFPに求めているかを明確に伝えてくださる相談上手な方がいらっしゃいます。そして、そのような方はFPの意見や提案を盲目的に信じるとか、追従することはありません。自分が、必ず、「何のために」この提案を受け入れるのか、自身がわからない点を聞き、納得し、自己決定していくプロセスがあるのです。





 学校で教わることではないので、おそらくその方固有の人間関係、職業、性格、地域文化などが影響を与え合い、徐々に作り上げられた能力なのでしょう。このような能力はあらゆる生活場面において役立つものだと思われます。

個々の適性や環境の運不運に任せるのではなく、幼い頃から年代に応じたレベルで少しずつ能力を養っていくことが本当は重要ではないかと思います。




自立することで、相手に要求することは減り、相手にしてあげることが増えます。おのおのが経済的、精神的、感情的に自立できているかが、「私のライフプラン」を実践していくときのポイントであると考えています。



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お客様とFP(ファイナンシャルプランナー)の新しい関係






相談にこられる皆様の質問・疑問に答えるなかで、私にとって多くの学びがありました。



10人いれば10通りの悩み、人それぞれの価値観で対策も様々です。各家庭のお財布事情もそれぞれです。

でも毎月固定の支出の代表格である『保険料』『住宅ローン』ですが、『住宅ローン』という一生に一回のビックな買い物をするのにもかかわらず、あまり金利を気にせずお勧めのままにローンを組んでいるお客様が多いということです。



また驚いたことは、ほとんどの人が『保険料』を今いくら払っているのかは知っていても内容はほぼ知らないということなのです。とりあえず入っていれば大丈夫、内容はおまかせという人が大半でびっくりすることばかりでした。



本当にこのままでよいのでしょうか?将来の計画なしで老後まで安泰なのでしょうか?

みんな楽天的なのでしょうか?ヽ(*'0'*)ツ(ノ´▽`)ノ



「思い込み」「慣習」



昨今、TVで思わず釘づけにみなさんもなったのではないでしょうか?「事業仕分け」です!!

税金の無駄遣いをやめようという話は今始まったものではなく、以前からさんざん言われていることです。

しかしながら、これまでお金の使い方がなかなか改善されずにいた原因の一つに、「思い込み」「慣習」があるように感じました。国民から見るとびっくりするようなお金の使い方なのに、当事者たちにしてみれば、「前任者から引き継いだ時からこうしていた。

こういうものかと思っていました。疑問を持ったことがありませんでしたあせるなどという感覚なのには、聞いていてびっくりしています!!



同じようにあなたも「思いこみ」「慣習」という落とし穴にはまっていませんか。


当たり前と思っていることが、本当に当たり前のことなのか、一度よく考えなおしてみてください!!

たとえば、これが最適かどうか?と思っているプランも、見直しの余地があるかもしれないのですから。



FP業は、商品そのものを扱うことがメインの仕事ではなく、プラニングが仕事になります。

中立的な立場の有料相談のため、例えば、住まいの分野で言えば、買うことを将来的な目標としていて、資金計画のプランを考えたいという相談もできます。

賃貸と家の購入のどちらが有利かなど、老後資金どのくらい必要でどのような方法がよいのか?などよく相談されます。


 当社では、生活の基盤となるこの住まいと保険という2つの資産の設計にノウハウを集中させて、効率的に、付加価値の高いサービスをお客様にご提供していきたいと考えました。

一般家庭の中で、この2つの固定費が大きく左右される重要な支出だからです。


 最近、あらゆるサービスについて、マニュアル化・ロボット化傾向がつよくなっているように思います。

自動車保険もネット通販が主流となりつつあります。ネット経由の場合は、割引制度もあり、確かに、便利は便利ですね。今の時代は、世の中の仕組みが進化して、いろいろなタイプのサービスが選べるようになっています。


 ファイナンシャルプランナーは、保険の分野では保障内容の適正化プランを作成するのがメインの仕事になります。



プラン作成には、まず公的年金や公的遺族年金などの社会保険の知識が必須となります。



各種調査で公表されているあらゆるデータも活用します。税効果や課税関係など、税金面を考慮する必要がある場合もあります。



 また、そのプランに最適な保険商品についての情報収集も欠くことができません。このプランを本気で作ると、3~4時間はあっという間に過ぎてしまいます。時には、3日かかるケースもあります。

必ずしも保険を売ることを前提にせず、本気で中立的な立場でFPの仕事を提供しようと思ったら、無料相談では通常はできないのです。



独立系ファイナンシャルプランナーは、有料相談ならではのお客様の立場に立ったプランを作ることができますラブラブ


皆さんは、どのようなサービスがお好みでしょうかはてなマークはてなマーク



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 私の考えるFPとは、

「その人がその人らしく生活することを支援する」というコンセプト(企業理念)です。



実際の実務を行っているファイナンシャルプランナーは、その人がその人らしく、自由な発想で仕事をしていますドキドキラブラブ

 人と人との信頼関係のもと、お客様にFPサービスを提供しています。

それは、たった1種類だけのサービスです。



お客様の夢や目標を実現する、生活を豊かにする、家計を破たんさせないよう

にする資産設計の考え方がわたしのFPサービスです。音譜



残念ながら、考え方を売るというのは、今のところなかなか理解してもらっていません。

考え方を売るというのは、例えば○○会社の○○保険というような個別の商品知識を売ることとは、おおきく異なります。



 FPは、資産設計の考え方の部分、対策設計することに集中しています。資産設計において大事なのは、個別の商品比較ではなく、顧客に合ったプランニングの後、どのような「性質」の商品をどのようなタイミングで合理的に組み合わせるのかであると考えています。その際に必要となる情報は、お客様のライフプランなのですベル




したがって、お客様との対話を最も重視しています宝石赤宝石紫宝石ブルー

 お客様の将来の夢や目標などを伺いながら、詳細な家計分析も行い、それらの夢や目標が実現できるような資産設計の考え方を商品としているのです。



すでに、お気づきかもしれませんが、この「資産設計の考え方」を商品としているのです。すでに、お気づきかもしれませんが、この「資産設計の考え方」というのは、すなわち「ファイナンシャル・プランニング」¥お金なのです

  

 そのようなことから、一人でも多くの方のお手伝いができればと思い、このコラムと今後もより多くのお客様にFPのメリットを理解していただき、FPサービスを活用していただきたいと思っています音譜






2010年7月1日

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