改めて有酸素運動について。
もはや、わざわざ解説する必要はないと思うけど、なんとなくぼんやりしているかもしれないので、お伝えしていこうと思います。
有酸素運動は文字通り、酸素が有る運動のこと。
酸素が有るというのは、酸素を使いながら運動をします。
酸素を常に供給しながら体を動かせるので、長く動くことが出来ます。
そのことから、ウォーキング、ジョギング、自転車など、長い時間動く運動を有酸素運動と呼ばれています。
そして、酸素だけではなく、体にある体脂肪も使っています。
酸素と体脂肪を使用して、体を動かすエネルギーを産生しているのです。
このエネルギーは、ATPといってアデノシン三リン酸といいます。
車を動かすエネルギーはガソリン。
人間を動かすエネルギーはATPです。
体にあるATPの貯蔵量は決められています。
その為、常に作り続ける必要があり、そのために、酸素と脂肪があれば効率よく生みだすことが出来るのです。
代謝経路というものがあります。
グリコーゲン⇒ピルビン酸⇒クエン酸回路⇒電子伝達系
かなりざっくりですが、この流れの代謝経路があります。
この中で、クエン酸回路と電子伝達系が有酸素運動の領域になります。
クエン酸回路はTCA回路(クレブス回路)とも言います。
クエン酸回路と電子伝達系の中で、酸素と脂肪を使いATPを作り続けているということです。
ちょっと難しくなりましたが、そんなことが体の中で起こっています。
凄いですよね~
脂肪燃焼させるために有酸素運動をしている人も多い。
昔は、20分以上やらないと脂肪が燃焼しないと言われていましたが、今はそんなことはありません。
常に使用しているということです。
なので、時間はあまり気にせず積極的に動くといいですよ~
生きてること自体が有酸素運動!
ってことで♪
ちなみに脂肪燃焼の運動の強さは、会話が出来る程度からちょっとだけキツイかなぁ。という強さが脂肪が燃焼しやすい強さです。
参考にしてみてくださいね!
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