有酸素運動の基礎知識 | 辻洋介の理想のカラダと心の作り方~想いの力はカラダを変える~

辻洋介の理想のカラダと心の作り方~想いの力はカラダを変える~

ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(S&CS)の辻洋介です。心と体は繋がっていますよね。体が変われば心も変わる。思考が変われば体も変わる。悩みはあなたを輝かせる種である。必ず芽吹き花開きます。潜在能力を引き出すブログです

改めて有酸素運動について。

もはや、わざわざ解説する必要はないと思うけど、なんとなくぼんやりしているかもしれないので、お伝えしていこうと思います。

有酸素運動は文字通り、酸素が有る運動のこと。

酸素が有るというのは、酸素を使いながら運動をします。

酸素を常に供給しながら体を動かせるので、長く動くことが出来ます。

そのことから、ウォーキング、ジョギング、自転車など、長い時間動く運動を有酸素運動と呼ばれています。

そして、酸素だけではなく、体にある体脂肪も使っています。

酸素と体脂肪を使用して、体を動かすエネルギーを産生しているのです。

このエネルギーは、ATPといってアデノシン三リン酸といいます。

車を動かすエネルギーはガソリン。
人間を動かすエネルギーはATPです。

体にあるATPの貯蔵量は決められています。

その為、常に作り続ける必要があり、そのために、酸素と脂肪があれば効率よく生みだすことが出来るのです。

代謝経路というものがあります。

グリコーゲン⇒ピルビン酸⇒クエン酸回路⇒電子伝達系

かなりざっくりですが、この流れの代謝経路があります。

この中で、クエン酸回路と電子伝達系が有酸素運動の領域になります。

クエン酸回路はTCA回路(クレブス回路)とも言います。
クエン酸回路と電子伝達系の中で、酸素と脂肪を使いATPを作り続けているということです。

ちょっと難しくなりましたが、そんなことが体の中で起こっています。
凄いですよね~

脂肪燃焼させるために有酸素運動をしている人も多い。

昔は、20分以上やらないと脂肪が燃焼しないと言われていましたが、今はそんなことはありません。

常に使用しているということです。

なので、時間はあまり気にせず積極的に動くといいですよ~

生きてること自体が有酸素運動!
ってことで♪

ちなみに脂肪燃焼の運動の強さは、会話が出来る程度からちょっとだけキツイかなぁ。という強さが脂肪が燃焼しやすい強さです。
参考にしてみてくださいね!

YouTubeでも解説してますので、良かったらご覧ください♪
 

https://youtu.be/NCn2raQdLVM

 

私の公式ラインです♪登録よろしくお願いします!
ご質問もラインより♪
https://lin.ee/syb9qXw

 

友だち追加