事柄は変えられないが

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このブログをご覧頂き、有難うございます。

夏バテ気味の元銀行員で、中小企業診断士で産業カウンセラーの「しゅんさん」こと、本多です。

ふと思った事を書きます。

今日起こった事柄(事実)を変えることは出来ませんが、受け止め方は自分の解釈なので変えることが出来る。

私はかつて、ものごとネガティヴに解釈しては落ち込んでいましたが、今はそう受け取る自分を受け入れています。それはマイナスではなく、自分がそう感じていると言うだけであって、それは他の人から共感されるかもしれないし、理解出来ないことかもしれません。

自分の解釈は自分だけのものなので、自分の意思で変えることができる。もし、ネガティヴと思って嫌なら変えればいいし、その感情に浸りたいなら受け入れたらいい。

たかが私の人生、たいして世の中に影響はしないので好きに解釈してもいいですよね?

今日子(今野未来)は父(祖父)に聞いてみた。

「お父さん、どうして銀行にお客さんがわざわざくると?」

「今日はそんなに忙しくない日じゃないだろう?そんなに多かったか?」

「ずっと5人から10人は待っているし、その間みんなじっと呼ばれるのを待っている!バカみたい。」

「5分、10分待つのは当たり前やろう?急にどげんした?」

「待っている人が、振込や税金の支払いのために長い時間我慢するなんて信じられないから」

「それは当たり前やろう?税金も一部はコンビニでも払えるけど、銀行は信用があるし、給与や年金が振り込まれから、ついでに来るやろう?」

「そんな事言っていると福岡第一銀行に吸収されるよ!そうならんごと頑張らんね。」

父(祖父)は、ただ笑うしかなかった。

続く

みなさん、こんにちは

私はもともと夏は好きで結構活動的になるのですが、今年の暑さと異常気象でさすがに外出する気にならず、読書を楽しんでいる元銀行員の中小企業診断士で産業カウンセラーの「しゅんさん」こと、本多です。


一昨日、月に一度の定期通院日だったので先月の健康診断の結果を持ってかかりつけのクリニックに行きました。

健康診断では心電図で不整脈の指摘があったのですが、過去にも何度か同じような指摘を受けており、あまり気にはしていませんでした。

クリニックで、改めて心電図と心臓にエコー検査を受けると、やはり不整脈が出ているので24時間心電図検査を受けることにしました。

昨日、クリニックに行って検査の結果を聞くと、心臓の機能や心筋には問題は無いけど不整脈の回数が2万回近くあるので薬を飲むことになりました。

日常生活は特に今と変わらず過ごして良いと言われましたが、競技スポーツはやめた方が良いと言われました。

実は私、以前はマラソンに参加するのが好きで10km〜フルマラソン、時には100kmやそれ以上のウルトラマラソンにも出ていました。

銀行に勤務していた頃は休日がしっかり取れたし、帰宅時間は決して早いとは言えませんでしたが大体同じような時間に帰っていたので、練習がしやすいためマラソン大会にもよく参加していました。

独立してからは生活が不規則になりましたし、大会に向けての練習は難しくなったので実質引退していました。

それでも、たまに時間がある時にはジョギングしたりするので、都合が合えばフルマラソンか、長年ボランティアスタッフとして関わった橘湾岸に参加してみたいと思っていました。

ところが、心臓に負担があるので競技スポーツはやめた方がいいと言われ、マラソンから引退することにしました。

適度な運動は構わないのですが大会を目指すとなると無理したり、追い込んでしまうのが良くないのでしょうね。

昨日はさすがに少し落ち込んでいましたが、今は割り切ってます。一昨年は血糖値と尿酸値に問題がわかり、今回は心臓にも気をつけないといけない。

もともと、高血圧症で脳梗塞もしたのでこのところは特に気をつけていましたが、さらに気をつけようと思ってます。

自営なので健康管理は自分という商品価値を維持向上することが大切です。これからは年齢的にも無理をしないで、さらに長い期間頑張れるように気をつけて行きます。

最後までご覧頂き、有難うございました。
今日子(今野未来)は、自室で銀行から持って帰ったパンフレットを読み返していた。

母(近藤今日子)が持っている知識でも日常業務はこなせるが、なんとなくこのレベルでは足りないと気付いていた。まずは、自分なりに頑張る事が必要だと思い、パンフレットを全部持って帰っていた。

早引けして帰っているので、結構な時間をかけてパンフレットを読み返す事が出来た。気がつくと午後9時を回っていた。ちょうど、未来の祖父で今日子の父が帰宅したようだ。

それを待っていた今日子の母(未来の祖母)が、未来に夕食を食べるよう声を掛け、自室を出た。

未来は祖母の若い頃に驚いた以上に、祖父の顔を見て違う意味で驚いた。それは未来が知っている祖父のイメージのままだったからだった。

祖父はその時点では50代の筈なのに既に髪の毛が殆どなく、顔にシミがそこそこあって60代後半と見えて、「おじいちゃんは今の方が若いな」と思って笑いを我慢していた。

続く