みなさん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。このブログをご覧頂き、有難うございます。元銀行員の中小企業診断士で、産業カウンセラーで、メンタルレスキューカウンセラーの「しゅんさん」こと、本多です。

昨日、夏のスーツを買いに行って来ました。実は中小企業診断士として独立してからは夏のスーツは買わなかったのですが、久しぶりに買いました。

実は私は高校を卒業して銀行員になったので、仕事の時はスーツが当たり前でした。

なので、スーツ=仕事着だったため若い頃はスーツが嫌いでした。でも、30年以上の長い間着ていたら、それが当たり前になっていました。

独立してしばらくはスーツを着ていましたが、3年くらいしてからジャケットとスラックスに変えていました。

ところが、昨年の秋にスーツを新調したら楽なんです。

ジャケットの時はスラックスの色が合うか考えたり、シャツを選ぶのが始めは楽しかったのですが、だんだん面倒くさくなって来ました。

スーツに白系のワイシャツなら、どこに行っても問題ないし、ポケットもたくさん有ります。

実はスーツに戻った理由はもう一つあって、この2年くらいの間に太ってしまい、ジャケットとスラックスがキツくなってしまったのです(苦笑)。

スーツが嫌いだったけど、気がついたらスーツが好きになっていました。でも、せっかくのジャケットとスラックスがもったいないので、少しダイエットしようと思って、今月から少しジョギングを再開してます(笑)。







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GWの折り返し日の平日ですが、相談予定が無かったのでバイクツーリングに行こうかなと思ってましたが、腰痛が治り切れていないので事務作業をしていた、元銀行員の中小企業診断士で、産業カウンセラーで、メンタルレスキューカウンセラーの「しゅんさん」こと、本多です。

今年、改めて再開しようと思う業務が事業再生なのですが、独立したばかりの時の理念は「自殺する人を一人でも減らしたい」で、基本今も変わっていません。

ただ、今行っている業務のすべてが、その理念に沿っているかと考えてみると、相談内容にもよりますが私の対応が形式的になっているのかなとも思いました。

例えば、何でも良いから利用できる補助金がないかと聞いてくる相談者が来たら、補助金がないか考える前に売上高や利益を増やす事を考えるべきだと思ってしまいます。

ところが、相談してきた方はコロナの影響で売上が激減していて、とにかく資金繰りに困っているけど、知り合いに今は補助金がいろいろあるから相談したらいいと言われて来たのかもしれません。

なぜ、「何でも良いから使える補助金がないか」と相談に来たかと考える姿勢で話を聴いているのかと思い返してみれば、反省する必要があるかなと思います。

偶然ですが今月は、コンサルティングとカウンセリングの両方とも臨時での業務依頼が入っているので、かなり多忙になります。

忙しくなると自分に余裕がなくなり、つい自分の価値観で相談対応してしまいがちなので、改めて初心に帰って「自殺する人を一人でも減らしたい」の理念にぶれないように取り組んで行きます。

そして、その後も自分の対応が理念に沿っているか、常に意識して相談者が何を話したいのか、何に困っているのかをしっかり聴き、一緒に考えていきます。

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先週から腰痛が出ているので、好天に恵まれているGWなのに犬の散歩も近所までしかしてなかったら、運動不足なのかお腹が減らないままにご飯を食べているので太っただろうと思っている、元銀行員の中小企業診断士で、産業カウンセラーで、メンタルレスキューカウンセラーの「しゅんさん」こと、本多です。

先週、今年の帳簿を付けていて思ったのは、とりあえず生活するには大丈夫な収入と支出なので、この状態が続けられれば良いかなぁということです。

今はコロナ対策と景気対策として補助金が増えているので、稼ごうと思えば今以上に増やすことは可能ですが自分のポリシーとのズレはストレスに感じるので補助金の代行は受けないようにしてます。

その分、お世話になっている商工会や商工会議所の相談でアドバイスして、申請した結果、多くの採択のお手伝いをさせて貰っています。

とはいえ、相談の仕事がいつまでも頂けるとは限らないので、新しい仕事も始めています。今の状態に満足すれば、間違いなく今よりも上手くいかなくなるでしょう。


私が今、中小企業診断士のプロコンサルタントとして頑張っていられるのは、その時に満足せずに少しでも前に進もうと工夫や努力して、時に無駄だと思うことにも挑戦した結果だと思うからです。


今が良いと思うと、それ以上になることはないでしょうし、多分確実に現状維持は難しくてマイナスになると思います。


うまく出来るかはやってみないと分かりませんが、まずはチャレンジしてみようかとと思っています。


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今日の午前中の予定が急遽変わったけど、代わりにすることがしっかり入って、休めないけどそれはそれで有難いと感じている、元銀行員の中小企業診断士で、産業カウンセラーでメンタルレスキューカウンセラーの「しゅんさん」こと、本多です。

私はこの4月で独立中小企業診断士として10年が経ち、またカウンセラーとしても5年が経過しました。

コンサルティングとカウンセリングは悩んでいる方の相談対応なので似ている所もありますが、大きく違う事もあります。

コンサルティングは相談者にアドバイスや指導をするティーチングが必要ですが、カウンセリングでは選択肢を提案する事は有っても、相談者が自ら考え、選ぶためのお手伝いになります。

ただ、どちらも相談者が理解して納得して頂くことが大切なので、信頼して貰える関わりが必要です。

私が中小企業診断士として独立して間もない頃はNLPを学んでいたこともあり、しっかり話を聞くスキルがあると勘違いしてました。

ところが、産業カウンセラーの資格取得講座を受講して、いわゆるロジャースの来談者中心療法を学び、ラポールの構築の難しさに気付きました。

ラポールは単なる信頼関係を超えた関係と私は思っていて、いかに相談者に寄り添い、この人なら分かって貰えると思って貰える関係になれるかが必要です。

産業カウンセラーの実技の練習を重ねるにつれて、コンサルタントとしてのスキルも高まってきたと実感してました。

さらにメンタルレスキュー協会のカウンセリング講座を受講するようになって、寄り添うだけではなく、寄り添った相談者がこの人は私の味方だと思うところまで信頼して貰える関わりが必要だと気づかせて貰いました。

高い信頼関係が構築出来ていれば、厳しい提案や助言をひとまずは拒否せずに耳を傾けてくれます。

一見するといい感じで関係が構築出来ているように見えても、実は表面だけを繕っているだけというのは少なく有りません。

やはり大切なのは、相談者の味方になっているかだと思います。簡単に味方になると言うは易し、行うは難しなのでしっかりと自己研鑽が必要だと感じています。


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今日は仕事の予定が無かったので、バイクに乗ろうと思ったら寒くてスクーターに乗って散髪に行ってきた、元銀行員の中小企業診断士で、産業カウンセラーで、メンタルレスキューカウンセラーの「しゅんさん」こと、本多です。

実は10年前の3月31日に34年間勤務した福岡銀行を自己都合退職し、4月1日から経営コンサルタントとして開業しました。

とはいえ、退職日ははっきりしてますが、実は本当に開業した日は明確では有りません。

退職前の1年以上前から独立に向けた活動をしていて、様々な異業種交流会に参加していました。

異業種交流会に参加する事で、自分が人見知りな為にうまくコミュニケーションができないことに気づき、コミュニケーションセミナーに参加するようになり、その流れからNLPに繋がりました。

さらに異業種交流会で知り合った方の紹介で著名な経営者の方と話をさせて頂き、その時にいつ独立する予定か聞かれて、明確に答えられず「そんなことで成功する筈がない」と叱責されました。

そこで、なぜ独立したいのか、何をしたいと思っているのかを改めて自分に問い直して、さらにその時の仕事への影響を考えて翌年の3月で退職して独立すると決め、妻に話し、翌日には上司に退職の意志を伝えました。

上司はあまり本気にはしてなかったようで、その後も何度も引き止められましたが、私の気持ちが変わらない為、自己都合退職で予定通り翌年3月に退職しました。

退職を決めてからは目標が明確になり、知識やノウハウ、人脈作りに頑張りました。

その中で仕事で役に立つと思い、アナウンスセミナー、プレゼンセミナーなど様々なセミナーに参加し、時には東京や大阪、名古屋まで行きました。

その頃は土日や有給休暇をフルに使って、開業迄の準備をしていたなぁと改めて思います。

2012年の3月からは有給休暇の未消化分活用もあり、ゆっくり開業準備できました。

その時に異業種交流会で知り合った方から事業資金借入の計画策定の依頼を受けて、独立後もこの調子で行けると勘違いしていました。

当たり前です。ホームページは作っているものの何の実績もない中小企業診断士に仕事の依頼は有りません。具体的な営業活用をして無かったので当たり前です。

4月に入ってから近くの商工会に挨拶周りを始めました。ちょうどその年は金融円滑化法の最終年度だったため、商工会が金融の専門家を探していたので、すぐに専門家登録をして頂き、相談対応やセミナーのご依頼を頂きました。

独立直後は全く仕事がない日が続き、2か月は貯金を取り崩しながら生活してましたが、なんとか生活費を賄う事ができるようになりました。

翌年からは福岡県商工会連合会の福岡地区の専門相談員と、その年度から始まった創業補助金の事務局員として務めさせて頂き、商工会の会員様の相談などで仕事が安定しました。

この10年間を振り返ると、本当にいろんな方にご指導いただき、自分の足りない事に気づかせていただき、それを補うためにひたすら頑張って来ました。

独立後に産業カウンセラー、NLPマスター、メンタルレスキューカウンセラーの資格を取得し、通信制ですが4年生大学も卒業しました。いずれも必要性を感じ、頑張る事ができました。もちろん、全てが順調に来たばかりではなく、何度も挫折や悔しい思いもしてきました。

今年からは、また新たな仕事も始まります。他にもまだまだやりたいこともあるし、公私共に支えてくれる仲間達とも楽しく付き合って行きたいと思います。

この先、桜が咲くばかりではなく、散ることも有るかと思いますが、これからも頑張っていくので、よろしくお願いします。

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