「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻 -100ページ目

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

今日はすごくムシムシしてましたね
不快指数120%

うちの方は降るのか降らないのかはっきりしない
優柔不断なお天気でした
梅雨なんだから、遠慮しないで気前よく降っちゃえばいいのにね


でわでわ、先日に引き続き
雨がテーマの曲をいくつか


まずは、
♪Walkin' In The Rain With The One I Love
/ Love Unlimited



Love Unlimited
The Best of Love Unlimited

Barry Whiteがプロデュースしたガールズ・グループのバラード
 雨、そして電話の擬音ありでマニアには玉乱(たまらん)です
 ピアノも雨音を連想させます


♪Walkin' In The Rain / Stetsasonic
(アルバム"Blood, Sweat & No Tears")



Stetsasonic
Blood, Sweat & No Tears

■ブルックリン出身のヒップホップバンド「ステッツァソニック」
 Love Unlimitedをネタにしたバラード・ラップは
 いつ聴いてもフレッシュ!
 元ネタと聴き比べてみるのも面白いものです


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♪You Don't Have To Cry / René & Angela


René & Angela
A Street Called Desire and More
■ジャケがなんとも80年代しちゃってます(笑)
 右側の美しい女性は、Ronald Isleyの奥方Angela Winbush
 この人のマッタリとした声、すご~く好きです
 冒頭に雨と雷の擬音ありの、80年代名作ミッドバラード


♪You Dont Have To Cry
/ Adina Howard with Michael Speaks



Adina Howard
Do You Wanna Ride?
■お下品なジャケでどうもすいまそん
 René & Angelaのカバーが収録されてます
 こちらの強力ヴォーカルもオススメ
 これは擬音はないんだけどね
 

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他にも、雨にちなんだいい曲あります


Lisa Lisa & Cult Jam"Don't Say Goodbye"
(アルバム"Straight Outta Hell's Kitchen")
あまり知られてないけど、このバラードはすごいです
雨音と雷の擬音入り
この曲、意外ですが「エビバディ、ダンスナウっ!」の
C+C Music Factoryがプロデュースしてます



日本人の曲なら

久保田利伸"6 to 8" (アルバム"BUMPIN' VOYAGE")もオススメ
(その1)で紹介したBilly Paul"Me And Mrs. Jones"
雰囲気が似てるかな~
雨がそぼ降る様子が目に浮かんできます
彼のバラードの中で一番好きな曲



とゆーわけで、わたくし梅雨時になると、
こんな曲聴いてまったりしておりますの♪
今日は、この本を購入しました

六助 vol.7
助六vol.7 器、ちょっと好き


今回の巻頭特集は、「和の器」

面白かったのは

■映画監督 小津安二郎が愛した京焼きの湯呑み
 表紙の湯呑みは、自身の映画「彼岸花」('58)、
 「秋刀魚の味」('62)で使用されたもの
 また、彼は母親の法事でも配るほど気に入っていたようです
 もうひとつ、青いストライプの湯呑みも紹介されていますが
 どちらも上品なデザイン
 45年以上経ったいまでも購入可能。ちょっとお高いですが…
 小津作品、観てみたくなりました

■萩の作家・金子司の墨流し つまり、小宇宙?
 30代の作家の作品が取り上げられています
 伝統や技術を踏まえた上で、現代風のデザインを施した器は
 美しいの一言


いままで僕が知らなかっただけで、日本の器たちにも
いいものがたくさんあるんだということに気付かされました

いかんな~、また間口が広がってしまった


その他の特集としては…

■大銀座落語祭2007へいざ行かん!
 この7月に開催される落語祭
 初心者にもわかり易く楽しい説明で、落語に興味が湧いてしまった!


バックナンバーでも興味深い特集が組まれてたようなので
またチェックしてみよう!


日頃、やれフィンランドだ、やれスウェーデンだと騒いでるけど、
自分のルーツである日本の歴史については全く詳しくないぞ

例えば陶芸でいえば
萩焼って?有田焼って?益子焼って?
さっぱりわからない、説明できない

服とかだって、そのブランドの持ってる特徴や背景を知ってから
買うようにしてるのに…


う~む、恥ずかしくない程度に勉強せねばはなりませぬ!
梅雨入りしたのか、なんだかよくわかりませんが…
へんな天気ですね、今年は


梅雨ってジメジメしてて気分的にはイヤだけど
でも、雨音って好きです

家にいても、車を運転してるときも
なぜか雨音が心地よく感じるんです
僕だけなのかもしれないけど…


今日は、これからの季節に聴きたくなる曲、
たとえば雨や雷の擬音(*1)入りだったり、
演奏が雨を連想させる曲をいくつか
ピックアップしてみました


*1.擬音(SE : Sound Effect) :
ソウルの名曲には、ドラマティックな演出としてよく用いられる手法
雨、雷の他に電話やストリートノイズ、はたまた女性のセクシーヴォイス
などなど。擬音好きなソウル愛好家も多数存在(していると思います)



♪In The Rain / The Dramatics


The Dramatics
Whatcha See Is Whatcha Get

'72年のアルバム"Whatcha See Is Whatcha Get"からの名曲
失恋した男性が、涙を隠す為に雨が降る外へ飛び出したいんだ
という、なんとも切ない曲


この曲はKeith Sweat、Xscape(サントラ"Love Jones")が
カバーしていて、どちらも大好き


Keith Sweat
Make It Last Forever
Kieth様のファーストアルバム
 アルバムでは、In The Rainの次の曲のイントロが
 まるで雨が止んだ朝のようなところも気に入ってます
 

この曲、こんなリズム・アレンジにしたらいいのになぁ~なんて
考えてて、それをよく風呂で口ずさんでたら、まさしくXscape
やってくれて感激してしまいました


Original Soundtrack
Love Jones: The Music (1997 Film)
Xscapeのカバーはこちらに収録
 このサントラ、オススメです



♪Me And Mrs. Jones / Billy Paul


Billy Paul
Me And Mrs. Jones: The Best Of Billy Paul

フィリーソウル。やはり'72年に発表された不倫ソングの名曲
この曲、擬音はありませんが演奏(ピアノやストリングス)が
雨がシトシト降る情景を描写し、Billy Paulのしわがれた声
と共に、切ない思いを際立たせます



"In The Rain""Me And Mrs. Jones"の2曲は
当時好きだった久保田利伸もライブでカバーしてて、
余計に思い入れがある曲です♪