助六 vol.7 / 器、ちょっと好き | 「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

今日は、この本を購入しました

六助 vol.7
助六vol.7 器、ちょっと好き


今回の巻頭特集は、「和の器」

面白かったのは

■映画監督 小津安二郎が愛した京焼きの湯呑み
 表紙の湯呑みは、自身の映画「彼岸花」('58)、
 「秋刀魚の味」('62)で使用されたもの
 また、彼は母親の法事でも配るほど気に入っていたようです
 もうひとつ、青いストライプの湯呑みも紹介されていますが
 どちらも上品なデザイン
 45年以上経ったいまでも購入可能。ちょっとお高いですが…
 小津作品、観てみたくなりました

■萩の作家・金子司の墨流し つまり、小宇宙?
 30代の作家の作品が取り上げられています
 伝統や技術を踏まえた上で、現代風のデザインを施した器は
 美しいの一言


いままで僕が知らなかっただけで、日本の器たちにも
いいものがたくさんあるんだということに気付かされました

いかんな~、また間口が広がってしまった


その他の特集としては…

■大銀座落語祭2007へいざ行かん!
 この7月に開催される落語祭
 初心者にもわかり易く楽しい説明で、落語に興味が湧いてしまった!


バックナンバーでも興味深い特集が組まれてたようなので
またチェックしてみよう!


日頃、やれフィンランドだ、やれスウェーデンだと騒いでるけど、
自分のルーツである日本の歴史については全く詳しくないぞ

例えば陶芸でいえば
萩焼って?有田焼って?益子焼って?
さっぱりわからない、説明できない

服とかだって、そのブランドの持ってる特徴や背景を知ってから
買うようにしてるのに…


う~む、恥ずかしくない程度に勉強せねばはなりませぬ!