すかいうぉーかー -53ページ目

すかいうぉーかー

CRAZY=SPELL−BOUND

















・・・段々分かって来たぞ


体の使い方





腕に来る負担が、全然変わる




(現在 『赤』の半分ぐらいまで、終了)















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おーい、ムラー



ムラ「なにー?」







社長が、戻って来れないから
道具と材料かたすの、置き場まで二往復してくれってよー







ムラ「えー、面倒くせーよー汗






































・・・積みやがった








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止まるなら




置いてくぜ? (笑)









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さて




チーム名

ロゴデザイン

車両に貼るステッカー




まあ、何度かやってるし
得意分野ではある



だが、これがまた
感覚で生きてる右脳人間なので

思いつかない事には進まないし
頑張ったからって出て来る訳じゃない




シルバーや絵なんかもそうだが

結局は、俺が今までに見た様々なデザインと
その中で、俺の中で何かが引っ掛かった物の蓄積が

引き出しとして残ってたり、自分のオリジナルとしての「格好良さ」を作り上げて来た感じで




これは格好良い

これはダサい



そんな事を、街を歩いていたり 服を見ていたり 雑誌を立ち読みしたり フリマをブラブラしたり ライブハウスでフライヤーを眺めてたり


オギャアと産まれてから
今までに

何百・何千の
文字や意匠に反応しながら培われて来た物なので
もう、どんなにマズい状況でも
無理な時は無理なのである




年がら年中、頭を捻っている訳でも無い

んな事したって、徒労に終わるだけなのだ



それは、まさに「降臨」だ




音楽や、様々な文化に触れている人は
生まれた街を飛び出して全国を駆け巡り
何かの共通項のようなものを持ってたりもする




三重にだって
唸るようなセンスのハンバーガー屋は居るし

かと思えば
埼玉に、ずっと定住している人だって
おいおいおいと思うぐらい、素敵なコーディネートで 何気なく出掛けて来る




それは、金払ったからって 手に入る物では無くて


渋谷のスクランブル交差点に行ったって、100人に1人も居ないし

同好の士が集まる所ですら、得る物は100個に1個ぐらいしか無かったりする









"そんな、大げさなもんなんか"








当然だ
自分で走るレースで、みんなに着てもらうウェアなんて


血反吐吐いてでも、納得の行くもんに仕上げないと
俺のモチベーションと沽券に関わる







やたら、カッコつけてるのもダメ


厨ニ病もダメ


20歳そこそこのヤツが、ネットでポチっとやりそうなのもダメ


1般人が見て、意味が分からないようなのもダメ


そこらへんにいくらでもありそうなの、被ってそうなのもダメ


レースが終わって、家帰ったら 二度と着ないようなのもダメ




それを?

10月までに?







ほぼ、無理でしょ(おい










だから
締め切りアリは、苦手なのだ



どんなに首締めたって、マヨネーズみたいには出て来ない








「ん~、マズいなこりゃ(汗)」







仕事は忙しいし
レースの前の週に資格試験が控えてるし
デュオ絡みも、なんだかんだ忙しくなって来たし
バイクも乗りたいし













ん?











あれ?



















うん

出来た (なんなんだよ










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時間ギリギリで到着すると
俺だけが見知った顔が2人、少しの距離をおいて

お互いに違う方を向きながら、人待ち顔で立ち



ごった返す人の波の中

俺にしか見えてないかも知れない何かを 薄っすらと放っていた






多分、何も無ければ一生絡む事も無かった2人は
ぎこちない挨拶を笑顔で交わすと、俺の後ろに着いて歩き出し


初対面独特の、それでも 全く知らない訳でもないという

俺も、幾度か経験したタイプの会話を




それが、どうにもおかしくて
つい、吹き出してしまう






いや 失礼しました


でも、俺は2人とも何度かお会いして 知ってる訳で

この変な感じは、説明しても分かってもらえるもんでも無いだろう







くわえて、俺は本来 まとめ役・進行役みたいなのには向いてない




誰も言い出さないから、俺がやる

ってパターンが多いだけで


特に気が利く訳でも無いし
会話の流れを生み出すような喋りも、全く出来ない


ましてや、誰かさんみたいに "ライダー"に変身するようなサービス精神や、みんなに喜んでもらえるような特殊能力も持っていない





でも、手始めに この二人を選んだのは
なんとなくだが、俺の判断である




いっぺんに、3人も4人も集まるってのも
それはそれでアリなのかも知れないが

俺は元々、通常ならば初対面には"サシ"を希望する


やはり、1対1で話す 時間の密度の濃さとは比べ物にならないし
会話のタイプそのものが変わる





こっちのメンバーのタイプ的にも、とりあえず俺以外との繋がりを1つ作っておきたくて
その方が良いように思えた




幸い、それがどうにか出来る組み合わせとキャラクター(何



本当は、引き合わせたら 帰ってしまいたいぐらいなのだが
まあ、それは難しい




九州のような戦力と団結は無いけども


逆に、それぞれが 凄い化学反応を起こす気はするのだ




その為の、初回の"仕込み"






あの人と、あの人と

多分、あの人


もしかしたら、あの人も



組み上がるのだろうか










別に、無二の親友になってもらわなきゃならない訳でもないが


俺が言い出した事である以上

俺が、思い描いてる
最終的な『HAPPY』に、ちゃんと誘いたいなぁ と



































とりあえず







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「あの写真、 全部パツくんが撮ったんでしょ?


本当に、凄いアーティスティックで

素敵だなーと思って!」












↑ 日本とイタリアに家が3軒あって、ヨットとかも持ってるようなイタリア人に嫁いだ、ミラノ暮らしのマダム




義父は、サン・ピエトロ大聖堂か何かの扉だか何かの作製(修復なんかな?)とかやっちゃう、有名な彫刻家



















(;´∀`)  ← 何か、素直に喜べない








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今日、スゲーな





(近所の建築現場の屋根の上から)






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今日

時間ある人




一緒に、月観ようぜ






22時から、15分ぐらい







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このタイトル、何年振りだろう




本当に、数年開いても更新できるんだな

ちゃんと『国内』のまんまだし




「また、フレッシュマンから取れ」とか言われたら 怒鳴り込むとこだしな












そろそろ、遊びの時間は終わりだぜ(ニヤリ







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「パツ!? アンタ、どしたの!?」



シャワーの散歩から却って来た カーミさんが、弾けるように声を上げる









「久しぶり・・・。


ゴメンね なんか顔出し難くてさ」










アラブさんも、ニンマリ








結婚の保証人を頼んだ


離婚して、なんとなく足が向かなかった







たまたま近所に用があって

下を通って



トリッカーを停めて、携帯を取り出してみたのだ







「パツ」


「ん?」







「ホラ」


カーミさんが、両手を広げた





俺は、黙って立ち上がると カーミさんをハグした








「良かった・・・」


(カーミさん、痩せたな・・・)





「じゃあ、アタシ お店の子達と飲みがあるから。今度は、ご飯食べにおいで」



「うん」













「うん。 アタシ、やっぱ パツ大好きだわ」



















ごめんよ "姉ちゃん"









アラブさんは、黙って笑っていた






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