すかいうぉーかー -54ページ目

すかいうぉーかー

CRAZY=SPELL−BOUND




はい

証言しましょう




最初に見た時は

「はぁ? なんじゃこりゃ!?」

でした





どこにでもある親バカ話の"カワイイ"なんてレベルじゃなくて

まあ、そりゃあもう
芸術品ですわ





俺は、元々冷淡な方なんで そんな「カワイイカワイイ」やらないし

同じ男として見る方だから、そうでもなかったけど



東京帰るって時の新幹線のホームで、珠のような顔をクシャクシャにして泣かれた時は

「か、帰るのやめようかな」みたいな







それがまあ、最近はすっかり猿から人間になってねぇ

りりしいわカワイイわ 足は長ぇわ






んで、俺がポツリと呟いた感想は











「コレさぁ・・・ "ショタ"の人からみたら ゴチソウだよねぇ(汗)」




西原理恵子的で申しわけないが


一緒に風呂入って、チンチン丸出しの若様を眺めながら

「ホモのお供え物」って表現を思い出したものである






風呂上がりの、濡れた髪とか
お好きな人にはたまらないかと









普段は「ヌボー」っとしたアヤちゃんも
「若様の髪はアタシが切ってるの。この前髪を誰かが変な風に切ったりしたら、アタシが殺す」












頭の中で


体中に弓道の矢が刺さったヤツの画像が浮かぶ


(; ̄d_ ̄)







将来
何になっても、サマになっちゃうだろう


俺みたいな野良犬と違って、スーツだろうが制服だろうがビシッと着こなすに違いない(元の"造り"から違うだろ)


マジで、福山雅治に勝てるレベルなのだ






文武両道で、中身も研鑽を重ねれば
マリア・カラスやツィッギーだって求婚して来ちまうだろう






・・・あ














そうか


それで「トレジャー・ハンター」って事は





"あの人"に、なっちゃうんだな(笑)





Android携帯からの投稿






何してた時だか忘れたが

Gさんと、滋賀滞在中の
何か、軽く盛り上がった時だった











G-RX「どうする? "アクセル=セット"持って来てるぞ!?」




俺「要りません」








持って来てる辺りが、俺がこの人を 最も尊敬する面でもあるのだが


("アクセル=セット"とか言ってる時点で、アクセル=ローズのファンとしては どーなんだ)





どうやら、金髪のロン毛のヅラと
ティアドロップのサングラスと
いかがわしいスカルのバンダナらしい




・・・ああ、まあ アクセルだよね(棒読み)










んで、Gさん帰った後

メールが届いた





"アクセル=セット"をつけた写真を添付してくれたらしい



どこまでもマメで、律儀な方である




「どれどれ」と
いぶ姐と、携帯を覗き込んでみる





















内田裕也じゃねーかよ






Android携帯からの投稿












必死の形相でコンビニに飛び込む




レジのお兄さんに
さっき、宅急便で頼んだカバンにバイクの鍵が入れっ放しだった事を伝えると

裏から大らかな笑い声と共に
オバちゃんが2人、俺の鞄を持って出て来た









見送りは、いぶ姐のご両親と乱さん



俺「お邪魔しました」


乱さん「おいよー」




ここから500kmってのは、結構な距離だが

何故か、すぐ近くの家に帰るだけのような




初めてコメントのやり取りをした時からそうだった

時間も距離も感じない




会ってみても、何も違和感がない







多分

幾度となく、会っていたのだ



互いのブログで


コメント欄で






たかが、携帯のボタンをポチポチと押して 送信しただけのソレは

命をかけた狼煙や、ありったけの想いを込めた手紙のように

全てを越えて、互いの胸に何かを伝える




少なくとも
俺達にとっては、ブログってのは そういうものだったんじゃないだろうか







滋賀県の某所


ここが、俺の第2のホームタウン





身一つで、何も持っては来ない俺の

疲れた心と体を、優しく包んでくれる









国道を過ぎ

インターが見えて来た










あのガソリンと排ガスとコンクリートの街へ






R1が加速する


西の景色が、徐々にブレ始め




高らかな排気音が、碧い空に突き抜けて行く






































お邪魔しました


また


(了

Android携帯からの投稿






























常春の国 マリネラ (何











ダメだ、もう 朝どんなだったかも ハッキリ覚えてない


こんだけ気を抜けるのも、有難い話ではあるが
毛穴という毛穴から、日常の仕事や生活に関する緊張が 毒素と一緒に流れ出して行っちまったよーな






えーとね







乱さんが夜勤明けで帰って来る時に、俺とリサキンちゃんが、畳に並んで寝転がって



アヤちゃんの、弓道の矢を体中に刺して



アヤちゃんが、バイト先からパクって来た perfumeの販促非売品ポスターを2人で持って






乱さん、ドア開ける









みたいな事を (←九州名物の変なウイルスに、感染している。 しかも、全員爆笑で、写真撮り忘れ)









んで、どういう流れだったか





いぶ姐が九州に行くにあたってー


着物を着て行くのか行かないのか+乱さんは白のスーツに龍のネクタイして行くのか行かないのかー






みたいな話


・・・から・・・だったかなぁ
























はい

竜王 三井アウトレット(端折り過ぎ)










これがまた
テーマが「新しいワタシ発見」とか何とかになっちまったもんだから

"普段、いぶ姐が自分で買わないような服"縛り
みたいなのが発生してしまい


ところが、俺の服選びのテリトリーが
大幅に被ってしまっていて
全然、無いのである






初っ端に、かなり良いアロハとタンクトップのセットが見つかったまでは良かったが(コレは、もう最高に似合っている)


そっから先は、縛りに抵触するか
全然ダサいかの繰り返し






この人は、基本的に自分という物をバッチリ分かっていて

そこから外れる(≒新しいワタシ)という時点で、もう こんなアウトレット程度じゃブツが無いのである



さんざん歩き回って、時間も時間に




はあ・・・、もう無いかなぁ


あれ?
そう言えば、DIESELって入ったっけ?







いぶ&キング「入ってなーい」












































結局、そっちかよ

















「すんごく気に入ったけど、旅行とは関係ないから、今日はやめとく」との事で


でも、いぶ姐は楽しかったらしい






なら、イイか(笑)












GODIVAのシェイクを飲んで、帰りましたとさ(ちゃんちゃん)




(続




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緩やかな寝覚め


どこまでも静かで、深い空間から ゆっくりと浮上する









何をするでもなく、ボケっと




食パン焼いて、ピーナツバターつけて




モフモフと頬張りながら、仕事に出る いぶ姐を「行ってらっしゃい」と見送り







ここから、記憶がないw

多分、何もしてない






半ドンで上がって来た、いぶ姐

アヤちゃんが茹でた素麺


宿題をする若様


覚えてるのは、そんな断片的なシーン







みんなで漫画借りに行って、みんなでまったりと

俺は、「鉄風」と「荒川アンダーザブリッジ」読んで








・・・確か、絶対領域も見たよーな(え)





んで





















(。・ω・)ノ





















来たな この野郎









京都ウロウロして、天津神社で打ちのめされてから来たらしい


俺も、あそこのおみくじは トリプルクロスぐらいの もらったなー(笑)





彼女とも、もう7年ぐらいになるのだが

いざ対面してみると、やっぱり"確認作業"でしかなくて
もう、ずっと昔からの友達って感じは同じだった



チキ南食いながら、なんて事ない話をして









"楽"達への












壁をつくらない、元気の良い接し方が

印象的だった



(続














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"携帯で出来るブログ"



フリップを開いて、『ez』と書かれたボタンを押すだけで拓く 魔法の世界






顔は見れなくても

声が聞けなくても



それは、通じる
そして、繋がる






俺は、たまたまタイミングが合って

先に行ってしまったけど





やっぱり、俺やリサキンちゃんが会うのとは

重みが違うんだ








リアルな乱蔵さんを知ってると


自分の事以上に嬉しくなる





行こうと思えば行けるけど

なかなか行けない





それが、大人だ









そうさ


つくね乱蔵の 1読者に立ち返ったら















今日は、歴史的な日なんだ







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つくね家に戻る

乱さんは"例のアレ"に



集合場所の話も凄いのだが
そこに到着する時の条件も凄い、だが 多分このクマさんはやるだろう


どうせなら、滋賀支部を
行く行くは西日本を掌握して欲しいものである

抗争とかあるなら、俺とGさんでブッちめれば良い
ものはついでだ、東京と九州も獲る(何が)




是非連れて行ってくれ
と、冗談で言ったが 実際には失礼に当たるだろう



俺は、パフュームは嫌いじゃない

昔、蝦夷の『ライジングサン』か何かに出て、チョコレート・ディスコを演ってる動画を観て認識が変わったのだ



コイツらは、アイドルユニットじゃない

木村カエラと同じ「オルタナティブ」だ と





実際、フェスでハンバーガー屋を出店しまくってる午前3時さんも

「パフュームはちゃうね。お客さんもハンバーガー2個は食う、気合いの入った人ばかりだよ」














・・・でも、名前と顔が一致しませんしね(笑)










いぶ姐「夕飯どーする?」





俺「あ、良かったら 俺作ろうか?」









『パツ家秘伝 トマトパスタ』



トマト ✕人数分

ベーコン

ニンニク

エキストラバージンオリーブオイル

中華鶏ガラスープの素

















いぶ姐 完食 (ふふん)











さて、G-RXさんは 今日までである

それでも、来週には 九州でまた乱さん達と会うってんだから
変な感じっつーか、面白いっつーか




懐かしい光景が、次々に浮かぶ



一蘭のラーメン

巨大な銀杏の樹



甘い醤油

山海の幸



鬼の像と、耶馬渓の軍艦岩


ミルクロードに、大観望


ねこや堂さんは元気だろうか
秋雨さんは、NINJAの400で走り回っているのか
中佐さんの、子供は大きくなっただろうか



あんとんさん てぃんさん にゃ吉さん

会ってみたい





Duoと出会って

こんなにも、日本は小さかったのか と


道は本当に繋がっていて
R1があるという事が、これ程に距離と言うものを縮めるのか と




仮に
"時速250km"


京都なら2時間

福岡なら5時間



それは、単なる 距離と時間の話で
でも、条件が揃うのであれば



それは、ファンタジーでも何でもなくて
俺には それが"やれる"



何処へでも





今回、Gさんが来た事で
1つの大きなラインが繋がったように思った


それは、東京と九州が滋賀で

2005年からだ
7年間も、途絶えない友人なんて 現実でも



















「じゃあ、また」



「気をつけて」








































来年


オートポリスで
本当の勝負をしよう







(続





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「こんのぉ・・・やらぁっ!!」




指3本がかかった"ホールド"に、右の全腕力をぶち込んで 体を引き上げる


プルプルと震える右手を補助する為に、速攻でその上のホールドを左で掴むと
4本でしっかりと保持できる形だったので、いくらかラクになり

落ち着いて両足をのせるヤツを探し
また体を引き上げる






「くっ・・・ ダメだ!!」


隣でGさんが、落ちて行く
床1面に敷かれた分厚いマットが、背中から落ちた体を「バフっ」と受け止める



まるで、ガキの頃に遊んだ児童館の体育部屋みたいだ





空調が適度に効いた、巨大な空間

色とりどりのホールドが並ぶ壁は、ピカソの絵のように曲がりながら様々な傾斜やオーバーハング等のシチュエーションを構成し
独特の空間を創り上げる





どうにかこうにかよじ登り、最後のホールドに手がかかる


渾身の力で体を引き上げ
両手できちんと掴まって「マッチング」をやり

下を確認すると、そのまま足から落ちて マットに転がる





両腕は握力も筋力も限界だった


だが





(楽しい 何だこの感じ)





最初は 子供の頃の、どこでも登るような遊びに近い印象だった


コースの見方と簡単な基礎を、Gさんと2人でヒョイヒョイとクリアし
初歩的な登りも難なく



いざ、ちゃんとした課題に挑むと 世界が一変した



ホールドを掴み、指先から腕を介し体に1本の安定感が"通った"感じ



「上を上を」と登りながら、ど素人なりに全身を駆使して

1つ1つ上昇して行く内に
コースを決めた人間の意図が見えて来る



邪魔にならなそうな所まで下がって、マットに座ると
息を整え、すっかりパンプした腕をフルフルと振りながら 他の人の動きを注視する





(・・・やっぱ、そうか)



慣れてそうな人の動きを見ると、明らかに腕に頼ってない


俺も、Gさんも
なまじ筋力があって、そこに自信もあるので
見た感じやイメージで、力づくで行ってしまっているが

それじゃあ、せいぜい"ごっこ"止まりだ







自分でも驚くぐらいに、コレに真剣になっている

こういう感じは久しぶりだった








更に難しいコースへ


選択肢が激減し、安定は遠ざかり、4手も進まずに落ちる



コースを睨む







「・・・駄目だ」






違う


俺が普通に考えた登り方では、どう見ても無理がある


行き詰まった先のホールドが小さ過ぎる、遠過ぎる




何だ?

どうすればイイんだ?



まだ、足の位置は指定されていない

だが、あれに飛びついて体を吊ったとしても
そこから体を引き上げて 上に上がるのは どう考えても無理だ









「体を入れ替えると、イイですよ」





「え?」







隣に居た年輩の方が


「ここから、あのホールドは 普通には無理ですけど・・・」

自分で登り始めた
淀みなく、驚くほどにスムーズに




正しい解答

そうだ
その筈だ



いくら、握力や腕や肩の
普段使ってない筋肉が、どーのこーの言ったって

この人は、明らかに
そんな体つきはしてない



「で、ココで こう向きを変えるんです。」








あ・・・。




左手でホールドを掴んだ瞬間に
上半身を反対に引いて、壁に対して半身に


「このホールドは、こちらに向かってぶら下がらないと 」

斜め上に向いた平らな面に、綺麗に指がかかり
"芯"が通るのが見えた



そのまま、普通に足をかけ
「グン」と上昇する体










魔法のように


届いた右手













俺は、滴る汗を拭うのも忘れ

ガタガタの両手で、スタートのホールドに飛びついた



(続




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さぁてと♪






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(  ̄d_ ̄)























orz ←スマホにしてから、ようやくこの顔文字を 正しく再現出来た






(ちなみに、この顔文字は2005年に作成した、俺のオリジナルである)



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