2012シリーズ #1 『Dizzy miss lizzy』 | すかいうぉーかー

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CRAZY=SPELL−BOUND





さて




チーム名

ロゴデザイン

車両に貼るステッカー




まあ、何度かやってるし
得意分野ではある



だが、これがまた
感覚で生きてる右脳人間なので

思いつかない事には進まないし
頑張ったからって出て来る訳じゃない




シルバーや絵なんかもそうだが

結局は、俺が今までに見た様々なデザインと
その中で、俺の中で何かが引っ掛かった物の蓄積が

引き出しとして残ってたり、自分のオリジナルとしての「格好良さ」を作り上げて来た感じで




これは格好良い

これはダサい



そんな事を、街を歩いていたり 服を見ていたり 雑誌を立ち読みしたり フリマをブラブラしたり ライブハウスでフライヤーを眺めてたり


オギャアと産まれてから
今までに

何百・何千の
文字や意匠に反応しながら培われて来た物なので
もう、どんなにマズい状況でも
無理な時は無理なのである




年がら年中、頭を捻っている訳でも無い

んな事したって、徒労に終わるだけなのだ



それは、まさに「降臨」だ




音楽や、様々な文化に触れている人は
生まれた街を飛び出して全国を駆け巡り
何かの共通項のようなものを持ってたりもする




三重にだって
唸るようなセンスのハンバーガー屋は居るし

かと思えば
埼玉に、ずっと定住している人だって
おいおいおいと思うぐらい、素敵なコーディネートで 何気なく出掛けて来る




それは、金払ったからって 手に入る物では無くて


渋谷のスクランブル交差点に行ったって、100人に1人も居ないし

同好の士が集まる所ですら、得る物は100個に1個ぐらいしか無かったりする









"そんな、大げさなもんなんか"








当然だ
自分で走るレースで、みんなに着てもらうウェアなんて


血反吐吐いてでも、納得の行くもんに仕上げないと
俺のモチベーションと沽券に関わる







やたら、カッコつけてるのもダメ


厨ニ病もダメ


20歳そこそこのヤツが、ネットでポチっとやりそうなのもダメ


1般人が見て、意味が分からないようなのもダメ


そこらへんにいくらでもありそうなの、被ってそうなのもダメ


レースが終わって、家帰ったら 二度と着ないようなのもダメ




それを?

10月までに?







ほぼ、無理でしょ(おい










だから
締め切りアリは、苦手なのだ



どんなに首締めたって、マヨネーズみたいには出て来ない








「ん~、マズいなこりゃ(汗)」







仕事は忙しいし
レースの前の週に資格試験が控えてるし
デュオ絡みも、なんだかんだ忙しくなって来たし
バイクも乗りたいし













ん?











あれ?



















うん

出来た (なんなんだよ










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